じろう(シソンヌ)の小説『サムガールズ あの子が故郷に帰るとき』が、8月24日に刊行される。

同作は、ドラマや映画の脚本も手掛けるお笑い芸人のじろうがウェブマガジン「雛形」で連載した自身初の短編小説『あの子が故郷に帰るとき』を書籍化したもの。写真家の志鎌康平が国内外各地で撮り下ろした女性のポートレートをもとに、出会ったことのない全国の女性たちのバックストーリーを妄想だけで描いた作品となり、西田尚美を主人公にした書き下ろしを含む全10作品を収録する。

じろうは「お会いしたことのない女性の写真を眺めながら勝手にその人の人生を綴りました。貴女は貴女。私も、貴女です」とコメント。帯には西田が「物語の中の西田尚美は、うっすら私にリンクしているところがあって驚いたのです」とコメントを寄せている。

9月3日には東京・ヴィレッジヴァンガード下北沢店、9月14日には山形・とんがりビル1階 KUGURUでサイン会を開催。詳細はヴィレッジヴァンガード下北沢店、ヨシモトブックス編集部、雛形の公式Twitterで確認しよう。
『サムガールズ あの子が故郷に帰るとき』表紙


(出典 news.nicovideo.jp)