back numberの名曲『クリスマスソング』を起用した「LINE MUSIC」新TVCMに女優・白石聖が主演。あふれる涙が印象的な演技が話題となっている。

【写真】CM内では見ることができないフル尺動画の白石聖の演技。

 LINEユーザーを対象に行った調査で、「10代・20代がこの冬聞きたい楽曲アンケート」の1位に選ばれたback numberの『クリスマスソング』。同曲が印象的に流れる新TVCMは、クリスマスを舞台に“伝えたいけど伝えられない片思い”をテーマに女子高生の切ない恋心を描く。

 同級生の彼と初めて「LINE」を交換した日からのメッセージを見返しながら、 蘇ってくるたくさんの思い出を胸に変化する女子高生の繊細な気持ちを白石聖が熱演。『クリスマスソング』をバックに、LINEを見返すにつれて瞳が潤んでいき、想いがあふれて涙が止まらなくなるという表情の変化を見事に表現している。

 なお、TVCMでは見ることができないフル尺の動画『【LINE Xmas 2018】何百通ぶん、好きです。』(2分55秒)が、LINE公式YouTubeチャンネルで公開されている。動画では、LINEを交換した春。みんなで遊んだ海岸。ふたりだけの秘密基地。そして近づいてくるクリスマス…そんなCMの背景が丁寧に描かれている。

 そして、季節を重ねるごとに、大きくなる彼への気持ちと、それを伝えられない気持ちとが入り乱れる感情に思わず泣いてしまう女子高生。聖夜に賑わう街のツリーの下、「今会えるかな?」のひと言が送れずにためらい続けるが、意を決して、彼にメッセージを送る。その返信を見た彼女が走って向かった先は……。クリスマスの夜に、片思いの気持ちを伝えることができるのか…。

 フル尺の動画は約15ヵ所でロケが行われ、撮影は2日間にわたった。体育館でのバスケットボールのシーンや、カラオケでのシーンは、まるで本当の高校生かのようにキャスト同士で無邪気に遊んでいたという。カラオケでは「タンバリン借りて良いですかー!」と、カメラも回っていないなかで、back numberの「クリスマスソング」で盛り上がっていた。

 LINEのやりとりを見返し、涙を流しながら「今から会えるかな?」を送るシーンのために、白石は朝から意識を集中。スタッフにも「あとはあのシーンですね」と意気込みを見せていた。十分に気持ちを高めて臨んだ撮影は、一発OKでスタッフを驚かせたという。ラストシーンでは、呟くような「好き」から叫んでしまうような「好き」と、様々な表情とセリフに挑んでいた白石。連日、早朝から深夜に及んだ撮影にも疲れを見せず、最後まで女子高生の想いを演じ切っていた。

■白石聖(しらいし・せい)
生年月日:1998年8月10日
出身地:神奈川県
身長:158cm
趣味:イラスト
所属事務所:芸映プロダクション
「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ)に出演し注目され、『I”s』の実写ドラマ化作品のヒロイン役を務める。「LINE MUSIC」のTVCMおよび「LINE Xmas 2018」のヒロイン役に抜擢。

 なお現在、2018年に注目を浴びたスターの所属する事務所の新人募集を特集した『2018ヒット&ブレイク特別オーディション』に、白石聖所属の芸映も参加している。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。

「LINE MUSIC」新TVCMの主演女優に起用された白石聖。


(出典 news.nicovideo.jp)