自身のツイッターを更新 チームメート時は「現実ではないような気がしました」

 ヤンキースの田中将大投手が21日(日本時間22日)、自身のツイッターを更新。21日のアスレチックスとの日本開幕戦後に現役引退を表明したマリナーズのイチロー外野手への思いを綴っている。

 田中とイチローは2大会連続世界一となった09年WBC、14年にはヤンキースでチームメートだった。田中は「イチローさんとは2009年WBC、そしてヤンキースでチームメイトになった時、現実ではないような気がしました。それぐらい、イチローさんは僕の中で偉大であり、雲の上の存在でした」と振り返った。

 続くツイートでは「わずかな時間でも同じチームで一緒にプレーできたこと、そして対戦相手として勝負する事ができたこと、とても光栄に思います。現役生活、本当にお疲れ様でした」と感謝の思いを綴っている。(Full-Count編集部)


ヤンキース時代に同僚だったイチロー(左)と田中将大【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)




マー君もいまや雲の上の存在だからな こうやって歴史は作られていくんだろうなあ


日本で指折りのありきたりな名前(フルネームでも)でありながら、「イチロー」と聞けば殆どの人間が一人の姿を真っ先に思い描くという事は本当にすごい偉業だと思う。奇抜なだけの名前を子供に付けて無二の個性を与えたと悦に入る親達に、本当の個性と真の唯一無二を知らしめてくれた気がする。まさに偉大で雲の上の存在、沢山の夢をありがとう。