NGT48の山口真帆の暴行事件に関する第三者委員会の調査報告書でメンバー42人中12人がファンと繋がりがあったことが明らかになった。この事実に坂上忍が25日放送の『バイキング』(フジテレビ)で、「普通の状態じゃない」と言及した。

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    今月21日に第三者委員会の調査報告書がグループの公式サイトで公開。その中で第三者委員会はメンバーの事件への関与を否定し、42人のメンバーの内12人がファンとの繋がりがあったこと報告。AKSはこれを運営側に責任があったとして不問にするとしていた。

 この発表に坂上は「42人メンバーがいる中で、12人がファンの方々と繋がりがあったっていうだけで、ちょっと普通の状態ではないような気がする」とコメント。さらに、暴行を受けた山口によるリアルタイムの反論ツイートによりさらなる問題が浮き彫りになったと言い、「これ当然、このまま幕引きっていうことは考えづらいと思う」と話した。

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(出典 news.nicovideo.jp)