Pocochan通信

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    2018年08月

    NO.6901607 2018/08/31 18:57
    沖縄への基地集中は「人種差別」 国連が日本政府に勧告
    沖縄への基地集中は「人種差別」 国連が日本政府に勧告
    国連人種差別撤廃委員会は30日、対日審査の総括所見を発表した。

    日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告した。

    米軍基地に起因する米軍機事故や女性に対する暴力について「沖縄の人々が直面している課題」と懸念を示した。

    その上で「女性を含む沖縄の人々の安全を守る対策を取る」「加害者が適切に告発、訴追されることを保証する」ことなどを求めた。

    同委員会が勧告で、差別の根拠として米軍基地問題を挙げたのは2010年以来。

    同委員会は10年、沖縄への米軍基地の集中について「現代的な形の人種差別」と認定し、差別を監視するために沖縄の人々の代表者と幅広く協議するよう勧告した。

    14年の前回勧告は基地問題に言及しなかったが、今回は再び言及した。

    今回の総括所見は、日本政府が沖縄の人々を先住民族と認めていないことに懸念を示した。

    「琉球(の人々)を先住民族として認め、その権利を守るための措置を強化する立場を再確認すること」を勧告した。

    総括所見は16、17の両日にスイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた対日審査の結果を踏まえ、まとめられた。



    【日時】2018年08月31日 09:56
    【ソース】琉球新報


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    NO.6901008 2018/08/31 13:25
    妊娠8カ月の妻を何十回も殴る 23歳妻・胎児死亡
    妊娠8カ月の妻を何十回も殴る 23歳妻・胎児死亡
    車を運転中に妻を殴り、死亡させた夫が逮捕された事件で、夫は妻を何十回も殴っていたことが新たにわかった。

    傷害致死の疑いで送検されたのは、北海道・札幌市豊平区の無職・杉野敏一容疑者(49)。

    杉野容疑者は28日の午前中、自分が運転する車の中で、妊娠8カ月の23歳の妻・志帆さんの顔を殴り、死亡させた疑いが持たれている。

    その後の取材で、杉野容疑者はわずか1時間ほどで何十回も妻の顔を殴っていたことが新たにわかった。

    司法解剖の結果、妻の死因は外傷性ショックで、胎児も死亡した。

    杉野容疑者の職場上司は、「体格はいい。100kgくらいあると思う。9月か10月に(妻が)出産で、仕事を頑張らないとと話していた」と話した。

    杉野容疑者は、「カッとなってやった」と容疑を認めているという。

    警察は、車の中で口論があったとみて、経緯を調べている。


    【日時】2018年08月30日 19:35
    【ソース】北海道文化放送


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    NO.6901059 2018/08/31 13:47
    ラブホテルで少女にわいせつ行為、小学校教諭を懲戒免職
    ラブホテルで少女にわいせつ行為、小学校教諭を懲戒免職
    埼玉県は、当時16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、臨時の男性教諭を懲戒免職にしたと発表しました。

    埼玉県などによりますと、懲戒免職になったのは川越市立南古谷小学校の上田翼臨時教諭(22)です。

    上田教諭は先月4日から6日にかけ、川越市内のラブホテルで当時16歳の少女に対して複数回、キスや胸を触るなどわいせつな行為をしたとして、埼玉県青少年育成条例違反の疑いで今月、書類送検されたということです。

    上田教諭は先月上旬に、ツイッターで「家出少女」と検索して当時16歳の少女と知り合い、「やましいことはしないから会おう」などと言って誘い出したということです。

    上田教諭は埼玉県の聞き取りに「さみしかった。下心がないといえばうそになる」「いけないことだと自覚に欠けていた。欲求が勝ってしまった」と説明しているということです。



    【日時】2018年08月31日 09:25
    【ソース】TBS News


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    「ここ5~6年、裏社会の現場で大学生の姿を見る機会が増えてきている」

      ノンフィクション作家の草下シンヤ氏がそう話す。『裏のハローワーク』など、裏社会に関する書籍を多く発表している草下氏は現在、「週刊ビックコミックスピリッツ」で連載中の漫画『ハスリンボーイ』(小学館)の原作を担当。 “ハスリン”とは非合法な商売で稼ぐことを意味する。作中では主人公である大学生のタモツが、奨学金返済のため違法な道具屋として池袋の裏社会で働く様子が描かれているが、フィクションとはいえ、実際に多くの取材に基づいているそうだ。

     いま大学生(若者)の間で裏稼業が流行しているとはどういうことなのか。草下氏に話を伺った。

    ◆Fラン大学生が将来を不安視、裏社会に希望を見出す

    「大学生は裏稼業においてバレにくい(職質されにくい)という特権があり、裏社会の人間が利用しようとするんです」

      一般的に大学生といえば、一人暮らしを始めたり、サークルや飲み会、旅行など遊びの機会が増えたりする。当然、お金が必要となってくる。そんなときに近寄ってくるのが裏社会の人間たちだ。とはいえ、大学生が普通のアルバイトではなく、裏稼業にまで手を出してしまう背景にはなにがあるのだろうか。

     「裏社会にいる大学生はいわゆるFラン大学の人間が多い。真面目に就職したとしても年収300万、日本経済は縮小していくばかりで先が見えない。表の世界でやっていくことがバカバカしく思えてきてしまうようです。そのなかで一見派手に見える裏社会に魅せられ、道を外してしまうことが多いですね」

      現在は大卒だからといって安定した未来は約束されていない。それならば一攫千金を狙って……ということらしい。一方で、大学生にとっては大金でも、裏社会にとっては端金。彼らにとっては使い勝手のいい労働力を安く購入している構図なのである。

    ◆入り口は繁華街のキャッチから…

     では、実際に普通の大学生がどのようにして裏社会に流れていくのか。「数年前の一斉摘発で捕まったキャッチの半数が大学生だった」と草下氏。

      現在、都内をはじめ多くの繫華街では路上での客引き行為が条例で禁止されている。上野の仲見世通りなど浄化された地域もあるが、迷惑な客引き行為が絶えない地域もいまだに見られる。

      そんなキャッチの仕事が大学生に人気のアルバイトとなっているらしい。とはいえ、それが裏社会への入り口となってしまうこともある。

     「通りによって仕切っている組織が異なり、最終的にはケツモチである組織に金銭が流れることになる。路上に立つにも場所代を組織に2~3万円程度収める必要があり、やはり一般的なバイトと比べると、裏の人間と接する機会が多いです。またキャッチの間には “やっつけ”っていう言葉がある。ムカついた客がいれば、ぼったくりの店に連れて行っちゃう。そういう店との繋がりから、裏社会に足を踏み入れてしまう大学生が多いですね」

      ほかの裏稼業と比べて、路上のキャッチは大学生にとってハードルが低い。なろうと思えば誰でもなれる。しかし、そこは繁華街。裏社会の人間も少なくないのだ。

    ◆クスリの売人やオレオレ詐欺に加担することも…

     大学生はもちろん、若者たちが道を踏み外すパターンはそれだけではない。クスリの売人、オレオレ詐欺のグループなどに転身するケースまであるという。

     「クスリ系の犯罪は、やはりクラブが入り口になることが多いです。マリファナの売人をやっている大学生もいる。そいつ自身がネタ好きで買うためにクラブに出入りしているうちに売人に目を付けられてしまうんです。『ネタが好きならお前も売ってみるか?』という感じでスカウトされる。あるいは、自分で吸うぶんだけマリファナの栽培をしていた大学生が、クラブで売人に尾行されて家を突きとめられ、脅しをかけられてそのまま手下にされてしまった例もありますね」

      また、地元の悪い“先輩”から誘われてしまうこともある。たとえば、ハスリンボーイの舞台となっている池袋をはじめ、半グレ集団によるオレオレ詐欺事件の被害も深刻だ。今年1月~6月における「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺の被害額は174億9000万円にのぼる。草下氏は、これらの詐欺に加担していた若者のひとりをこう振り返る。

     「建築現場の仕事で地方から東京に出てきた18歳の青年が、オレオレ詐欺の受け子(金を受け取る役目)で捕まってしまった。同じく上京していた地元の先輩に誘われて参加してしまったらしいんです。その先輩の男は詐欺グループにいたことがあり、そこでノウハウを盗んで独立したようですが……」

     先輩が作った詐欺グループを仕切っている人間たちも20代前半の男たちだったという。捕まった青年は大学生ではなかったが、このような若者たちの犯罪集団は無数に存在しており、なかには大学生が参加していることもあるようだ。

    ◆中高生まで…犯罪の低年齢化を危惧

    「昔はセパレートしていた表社会と裏社会が渾然一体となって交じり合いつつあり、いまでは犯罪や反社会勢力が近い存在となっています」

      その結果として裏社会の現場に大学生が増えているわけでもあるが、さらに草下氏は犯罪の低年齢化を危惧する。

     「いまは大学生にとどまっていますが、高校生、さらには小中学生が犯罪組織の一員となれば摘発は困難になる。海外マフィアでは小学生がクスリの運び屋として使われていますが、日本においてもそのような未来はそう遠くないところにきている気がします」

      表社会に希望を見出せず、裏社会にすがる若者が増えていく。この状況が続けば、さらに混沌とした社会へと移り変わっていきそうだ。<取材・文・撮影/國友公司>

     【PROFILE】草下シンヤ/1978年、静岡県出身。豊富な人脈を活かした裏社会取材を得意とし、『実録ドラッグレポート』『裏のハローワーク』などの著作がある。現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて『ハスリンボーイ』(原作担当/漫画・本田優貴)を連載中



    条例で客引き行為は禁止されているが…


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    NO.6897399 2018/08/29 20:24
    15歳少女に売春客紹介 アルバイトの22歳男逮捕 北海道
    15歳少女に売春客紹介 アルバイトの22歳男逮捕 北海道
    当時15歳の女子中学生に売春客を紹介するなどしたとして、札幌市豊平区のアルバイト従業員の男が児童福祉法違反などの疑いで逮捕されました。

    児童福祉法と売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市豊平区のアルバイト従業員・成田和磨容疑者(22)です。

    成田容疑者は当時15歳の女子中学生からアルバイトの紹介を依頼されましたが、援助交際をすすめ、2018年2月、4人の客を少女に紹介して、いかがわしい行為をさせた疑いが持たれています。

    成田容疑者は、少女に代金の半額を支払わせていたうえ、練習と称して、自ら少女にいかがわしい行為をしていたということです。

    新崎真倫記者:「成田容疑者から紹介された4人の客は、少女と1回、1万5000円で売春行為を行っていたということです」

    調べに対し成田容疑者は容疑を認めていますが、「覚えていないこともある」などと話しているということで、警察で詳しく調べています。



    【日時】2018年08月29日 19:16
    【ソース】北海道ニュース UHB


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