高級アクセサリーの「ティファニー」が年末商戦に向けてクリップやストローといった高額の日用品を発売し、ネット上で話題になっている。 


ペーパークリップ ブックマーク

特に注目を集めたのが約6.5センチメートルの「ペーパークリップ ブックマーク」。値段は1つで2万5380円だ。細部にティファニーのロゴは入っているが、見た目はごく普通のクリップとほぼ変わらない。商品の説明には、「大型のペーパークリップはブックマークに面白味を加え、新たなイメージでよみがえりました」とある。


「手作業で芸術品へと昇華」したストローは5万3460円


クレイジーストロー

さらには「クレイジーストロー」なるものまである。ゴールドやシルバー、ブロンズの3種類あり、蛇腹の部分で巻かれているのが特徴。飲み口の近くにはティファニーブルーのアクセントも入っている。

1本5万3460円で、飲み物よりもストローが高いという事態になること必至だ。商品説明には「実用的なアイテムを手作業で丁寧に仕上げた芸術品へと昇華」したとある。


ルーラー

これらのアイテムは全て「ホーム&アクセサリー」というカテゴリーの商品だ。このカテゴリーには他にも4万5900円のお洒落なヨーヨーや、6万9120円の15センチメートル定規「ルーラー」がある。


ペーパーカップ

さらには紙コップを模したティファニーブルーの「ペーパーカップ」も。「ペーパーカップ」という商品名だが、実際には陶器製で2個セット1万4580円。スターリングシルバーの「ペーパーカップ」は1個8万7480円だ。


「美しいものは、特別な機会だけに限定されるべきではない」

ネットでは11月28日ごろから話題になっており、「なんてお高いクリップ(笑)」「ちょっと欲しい」といった反応が寄せられている。

ティファニーによると、こうしたアイテムは、

「美しいものは、特別な機会だけに限定されるべきではない」
「日常的でありふれたアイテムがスターリングシルバーを素材とし、ティファニーの職人たちが手作業で仕上げることにより、たぐいまれなオブジェとして生まれ変わります」

というコンセプトで作成されたという。

またかつて同社のデザイナーであったジーン・ムーア氏の「ファウンド・オブジェ(ある「物」がそれ自体で芸術作品として提示される事)を使った創意に富んだディスプレイ」からもインスピレーションを受けているという。

11月29日付けの東京新聞によると、これらの商品は年末商戦に向けて発売されたものだという。昨年の年末商戦で苦戦を強いられたティファニーが、売り上げを回復させるために打ち出したシリーズだそうだ。

ティファニーには、先日話題になった「おねだり」という機能がある。オブジェのような日用品を恋人やパートナーにおねだりして、素敵なホリデーシーズンを過ごしてほしい。




(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

・・・・俺には理解できない世界・・・。


日常の実用品は目的との合致性で選ぶ。その意味において、クリップや定規など百均の鉄製品で同等の機能。高額分だけ取扱いに神経を使うのは無駄。ストローに至っては衛生面で使い捨ての方が高品質とさえ言える。


どうでもいいが、なんでアメリカは英語は公用語だと他人に要求するくせに単位はヤードポンドの自国単位優先なん?(定規を見ながら)


面白いじゃん。こういう無駄遣いしてみたいわ。


品性を疑う「おねだりボタン」といい、ティファニーは経営が苦しいのかな? 儲けたいのは分かるけど、そのうちティファニー製の空気とか水とかを売り出さない事を祈ろうか


ティファニーなんて中古に売っても値がつくから意味があるんじゃないのか・・・


アニメグッズない?じゃあ批判


どうせ買うわけじゃないから2万だろうが、3万だろうがどうでもいい


凄いな、ティファニーを見る目が変わったわ。


プラチナ製とかじゃなく?


わざわざ高級にする必要がないような・・・


でも、買う人が居るんでしょ?人って不思議だよな


ブランドってスゲーなロゴ入れるだけで100円以下が2万5千になるんか


取っ手の取れる鍋でも作ってろ