俳優の江口洋介が、4月9日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜21:00~ ※初回30分拡大)の第1話にゲスト出演することが12日、明らかになった。月9には『東京ラブ・シネマ』以来、15年ぶりの出演となる。

このドラマは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとるというストーリー。江口が演じるのは、私利私欲にまみれた悪徳公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介だ。

表向きは慈善団体の高潔な紳士を装いながら、裏ではヤクザの黒幕として暗躍する"日本のゴッドファーザー"と呼ばれる男で、江口は「僕はフジテレビのドラマで世の中の評価を受けて育ってきたみたいなところがありますので、他局でもドラマはやらせてもらってますが、フジでやるときは、成功してもらいたいという思いが特に強いですね。フジテレビが盛り上がるいいきっかけになるような予感がするドラマなので、そこに携われたことが非常にうれしいです」と、フジへの愛着を語る。

第2話以降も、自治体に町おこしプロジェクトを持ちかけ、安く土地を購入しながら、業者と結託してはすぐに転売し、私腹を肥やす悪徳コンサルタント役で、内村光良。あらゆる手を使ってこの国の観光業界を牛耳ろうとするリゾート会社の女社長役で、吉瀬美智子がゲスト出演。

内村は「悪人が最後はやられちゃう爽快感があります。きっと、スカッとできると思いますので、『痛快TV スカッとジャパン』に引き続き、お楽しみいただければと(笑)」、吉瀬は「今回は大胆に自分をさらけ出すというか、怒り狂ったりもしますし、躊躇(ちゅうちょ)せずに楽しく演じさせていただきました。衣装もかなり派手ですし、絶対に普段の私は着ないであろう柄のものをあえて選んで着てみました」と見どころを予告している。

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