Pocochan通信

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    カテゴリ: 音楽

     評論家・麻倉怜士先生による、今月もぜひ聴いておきたい“ハイレゾ音源”集。おすすめの曲には「特薦」「推薦」のマークもつけています。音楽の秋に合った優秀録音をまとめました。e-onkyo musicなどハイレゾ配信サイトをチェックして、ぜひ体験してみてください!!

    『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』
    ヒラリー・ハーン


     ヒラリー・ハーンのCDデビュー(ソニー・ミュージック)は1997年、バッハの無伴奏作品(ソナタ第3番、パルティータ第2番&第3番)だった。それから20年後、『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲を録音した。

     素晴らしい。透明度が高く、輪郭が明晰で音的、もしくは音楽的内実がきわめて緻密に描かれる。センターに美しく定位したヴァイオリンの響きが剛毅だ。ひじょうに強い音の意志が感じられ、細かく音場空間に飛び散る音の粒子のひとつひとつに強靭な音楽的意志がこもっているようだ。直接音と間接音のバランスも絶妙。明瞭でクリヤーにして、ソノリティもたいへん豊か。まさにヒラリー・ハーンの畢生(ひっせい)の名演であり、ハイレゾ録音の現在の地平を確認することができる名録音だ。2017年6月、ニューヨーク州バート大学リチャード・B・フィッシャーセンターで録音。

    FLAC:88.2kHz/24bit
    Decca、e-onkyo music

    『THE GAMES -East Meets West 2018-』
    向谷 実


     カシオペアの元キーボーディストというより、最近では電車の発車メロディ、シミュレーターソフト、ホームドア開発……など、鉄道方面での活躍が著しい向谷実。本業の音楽家としての本領を発揮したアルバムだ。ドン・グルーシン(キーボード)、アーニー・ワッツ(サックス)、エリック・ミヤシロ(トランペット)……と、東と西のそうそうたるフュージョンアーティスト10名が一堂にロサンゼルスに会し、会心のパフォーマンスを繰り広げる。

     楽曲と演奏のクオリティもひじょうに高いが、録音クオリティも絶品。ひじょうに明瞭度が高く、スピードも速い。音の立ち上がり、立ち下がりがクイックで、音場は常に透明だ。各楽器の質感にも優れ、音の重なりも混濁せずに、その都度のソロのフューチャー感もとてもいい。最新ハイレゾ録音の素晴らしさを堪能できるアルバムだ。

    FLAC:96kHz/24bit、WAV:96kHz/24bit
    JVC、e-onkyo music

    『小山豊 meets 島裕介 ~和ジャズ~ vol.2』
    小山豊 meets 島裕介


     ジャズはあらゆる種類の音楽とコラボレーションする。それは「邦楽」とも、だ。本アルバムで、津軽三味線とジャズトランペットがまさに「meets」した。津軽三味線小山流の三代目小山豊と、トランペットの島裕介の協演の2作目。vol.1は2016年10月にリリースされ、人気が高く、続編を望む声に応えた。「枯葉」「My Favorite Things」「Caravan」などの泰西名曲、「もみじ」「ドンパン節」「この道」などの日本名曲、そしてオリジナル曲まで幅広く収録。三味線と和太鼓とトランペットの協演というと水と油のような感じだか、新しい形の融合が楽しい。

    「枯葉」は三味線の前奏から始まり、トランペットが哀愁の旋律を吹く。そのバックにはジャラジャラと三味線が奏でる。三味線のオブリガードをへて、ジャズ的なトランペットソロに至る。この間、違和感がまったくなく、トランペットソロの熱血さに、日本音階の三味線ソロが対抗する部分はとてもスリリングだ。三味線による枯葉のメロディも味わいが濃い。紅葉が風に舞ってひらひらと落ちるイメージだ。

    FLAC:96kHz/24bit、WAV:96kHz/24bit
    等々力ジャズレコーズ、e-onkyo music

    『Dancing Queen』
    Cher


     あの偉大なるシェールによるABBAの名曲カバー。基本的にABBAのオリジナルバージョンとほとんど同じアレンジだ。おなじみの前奏が奏でられ、ABBAが出てくるのかと思いきや、器量が大きく、抱擁力たっぷりの、余裕のシェールのヴォーカルが登場するのだから、意外な新鮮さだ。ABBAの女性ヴォーカルは中高域の艶と燦めき(きらめき)が特徴だが、シェールは中低域の量感と、朗々とした歌い上げで迫る。お馴染みのヒット曲がワン・アンド・オンリーの、そして大人の朗唱で蘇った。デジタリーで金属的な力感たっぷりの強輪郭の音調で、前進力が強い。

    FLAC:44.1kHz/24bit、MQA:44.1kHz/24bit
    Warner Bros.、e-onkyo music

    『Combo 66』
    ジョン・スコフィールド


     ジャズ界の至宝とも形容されるギタリスト、ジョン・スコフィールドの最新作は全曲オリジナル。センターに定位するエレクトリックギターがよい味を出している。音場的には左右に分かれず、ギター、ベース、ドラムス、キーボードがファントムセンターの同じ位置にポジションを持つ。そのため音像的な凝縮感が高く、同時に演奏の密度の高さも反映される。軽快なベース、白玉の長押しのキーボード、激しくビートを刻むドラムスを背景に、グルーブ溢れるギターソロが、耳の快感だ。2018年4月9日、10日、ニューヨーク郊外のStudio Carriage Houseで録音。

    FLAC:96kHz/24bit
    Decca、e-onkyo music

    『Lean On Me』
    ホセ・ジェイムズ


     ソウルフルで、クリヤーな歌唱で綴られる、伝説のR&Bシンガー、ビル・ウィザースへのトリビュート・アルバム。センターに安定的に定位したソウルヴォーカルを、これまたセンターを中心に凝縮した音場構成のバックバンド(キーボード、ドラムス、ベース、ギター)が支える。色気がたっぷりと感じられる、ビロードボイスの音的な表現が深く、その質感の魅力が、ハイレゾによってストレートに聴く者に伝わってくる。2018年春、ロサンゼルスのキャピタルスタジオで録音。

    FLAC:44.1kHz/24bit
    Blue Note Records、e-onkyo music

    『BTTB -20th Anniversary Edition-』
    坂本龍一


     1998年に発表したピアノ・アルバム「BTTB」の20周年記念盤のハイレゾリマスター。エジプト生まれ女性エンジニア、ヘバ・カドリー氏がマスタリングした。しっとりした旋律と和声のピアノが音場センターに位置する。坂本らしい、ミニマルな旋律の繰り返しが、陶酔感を呼ぶ。1998年というともちろんデジタル録音に違いないが、音調はデジタリーではなく、懐かしさを抱くようなアナログトーン。誇張感や人工感をほとんど感じさせないナチュラルな響きが、耳に心地よい。

    FLAC:96kHz/24bit、MQA:96kHz/24bit
    ワーナーミュージック・ジャパン、e-onkyo music

    『レゾナンス ~チェロ二重奏~』
    安田謙一郎、藤村俊介、鴨川華子、宮坂拡志


     実に暖かく、ゆったりとした、安寧な響き。音の動きをそのディテールに至るまで、徹底的にすくい取るという高解像度指向ではなく、ある離れた距離から、チェロの直接音と会場に拡がる間接音を同時にたっぷりと豊かに感じようという録音方針と聴いた。ロッシーニの「チェロとコントラバスのための二重奏曲」には、直接音の細部の表現までこだわったカメラータ・トウキョウ音源の名アルバムがあるが、安田アルバムは、豊かなソノリティと、響きの美しさを堪能。

    FLAC:192kHz/24bit、96kHz/24bit
    WAV:192kHz/24bit、96kHz/24bit
    DSF:11.2MHz/1bit
    マイスターミュージック、e-onkyo music

    『アダージョ ~グラスハーモニカ作品集~』
    ウィーン・グラスハーモニカ・デュオ


     9月の始めにヴェネツィアに行き、ガラス細工で有名なムラーノ島で遊んでいたら、クリヤーで飛翔感の高い音が、聞こえてきた。グラス・ハーモニカの大道芸だ。ムラーノのガラス工芸にちなんでの道ばた演奏だが、ここまで多彩な旋律とハーモニーが出せるのか、驚嘆した。

     それはともかく、マイスターミュージックの新譜。典雅にして繊細、そして透明で美しいグラス・ハーモニカ。モーツァルト「そりすべり」では18世紀のウィーンの貴族社会の音が聴け、サティ「グノシエンヌ」では不思議で神秘な香りが漂い、「シュタイヤー風舞曲」ではチロル民族的な舞曲が懐かしさを奏で、「小妖精」ではまるで森の中に迷い込み妖精と邂逅するような気分。グラス・ハーモニカは、他の楽器では得られない豊かなイマジネーションを聴く者に与えてくれる。

    FLAC:192kHz/24bit、96kHz/24bit
    WAV:192kHz/24bit、96kHz/24bit
    DSF:11.2MHz/1bit
    マイスターミュージック、e-onkyo music

    『Love Is Here To Stay』
    トニー・ベネット、ダイアナ・クラール


     トニー・ベネットは92歳。老いてますます盛んだ。ダイアナ・クラールとのデュエットでの生誕120周年のガーシュウイン作品集。これまで個別に録音していた有名曲が、天下のデュエットで聴けるのは嬉しい。

     音的な特徴は,ヴォーカルだけでなく、バックのバンドの音も、豊かなリバーブが与えられていることだ。ビアノの音像がヴォーカルとほぼ同様サイズで、ピアノが重視されたプロデュース。ふたりとピアノの協演のような雰囲気だ(バックはビル・チャーラップ・トリオ)。ヴォーカルの響きが深く、豊かなソノリティが特徴だ。まさに緻密なスタジオワークでのみ成し遂げられる至宝的なサウンド。ニューヨーク、アヴァター・スタジオ及びエレクトリック・レディ・スタジオにて録音。

    FLAC:96kHz/24bit
    Velve、e-onkyo music

    麻倉推薦:ヒラリー・ハーンのバッハは素晴らしいのひとこと、MQA音源も増加


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    ★ 9/14新着ニュース ★
    “海外交流コンサートTANDEM”は、在日フランス大使館をはじめとする各国大使館の後援を得て、フランス語圏の国々のミュージシャンが互いの国で交流コンサートを開催。
    そのスピンオフとして、18年ぶりに来日されるアンナ・カリーナ特別企画・写真展を開催!
    永遠の女神(ミューズ)アンナ・カリーナ出演・ゴダール監督作品「気狂いピエロ」のポスターや貴重な資料を展示。会期中にはトークイベントも開催。この機会をお見逃しなく。




    日時 : 2018年9月21日(金)~30日(日)
    12:00 - 19:00 会期中無休
    場所:AL 1F main space
    住所:東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
    TEL:03-5722-9799
    500円(記念ポストカード付き)
    (※9月24日(月・祝) トークショーあり。詳細は決まり次第 http://www.al-tokyo.jp にて公開)


    詳細情報
    公式HP : https://www.tandem-tokyo.com/
    公式FB : https://www.facebook.com/TANDEMTOKYO/
    お問合せ : ポッションエッズ Tel : 03-6459-2212 (平日11:00~18:00)
    助成・後援 : 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、
    BONJOUR FRANCE、Sacem、Adami
    協力 : 代官山UNIT、KADOKAWA
    企画・制作 : LAMBERT & PARTNERS、ポッションエッズ


    配信元企業:有限会社ポッションエッズ


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    (出典 news.nicovideo.jp)




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    ホテルオークラ福岡(福岡市博多区、代表取締役社長 高柳 健二)では、2018年12月に2つのディナーショーを開催します。12月17日に開催の「千住真理子&N響のメンバーによるアンサンブル」は既にチケットの販売を開始。そして12月25日に開催の「前川 清&クールファイブ」のチケットは8月22日朝10時より販売を開始します。

    洗練されたパフォーマンスとチャーミングなおしゃべりに再演を求める声が多く、2015年より4年連続となる千住真理子さんのディナーショー。今年は、NHK交響楽団(N響)のメンバーとのアンサンブルをお贈りします。チケットはSS席、S席、A席の全席指定で、現在販売中です。


    【千住 真理子&N響メンバーによるアンサンブル 概要】
    ■開催日:2018年12月17日(月)
    ■開催時間:ディナー18:00~/ショー19:30~
    ■場  所:ホテルオークラ福岡 4階 平安の間
    ■料  金:全席指定(フランス料理・お飲物・ショー・サービス料・税込み)
    お一人様 SS席:39,000円/S席:34,000円/A席:29,000円

    【チケット発売日】7月25日(水)好評販売中
    【お申し込み・お問い合わせ】
    TEL.092-262-1803(セールス課 10:00~18:00)
    • ディナーショー限定 宿泊ご優待料金(12月17日ご宿泊に限り)
      ・シングルルーム 15,000円
      ・ツインルーム 23,500円(2名様利用)
      (*料金は、1泊室料、朝食、サービス料、税込み)
      【お申し込み・お問い合わせ】TEL.092-262-1803(セールス課 10:00~18:00)
    ・・・千住 真理子・・・
    2歳半よりヴァイオリンを始める。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー、国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏者としてブラジル、チリ、ウルグアイなどで演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイクルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2016年は、アルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。2017年はブラームス没後120年記念「ドラマティック・ブラームス」をリリース、また全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、高評を博した。コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書多数。

    ・・・N響のメンバーによるアンサンブル・・・
    1985年、横浜市緑区に在住していた千住真理子とNHK交響楽団の永峰高志、菅沼準二、故 徳永兼一郎で結成された「緑弦楽四重奏団」を母体として、首席奏者、次席奏者を中心に構成されている弦楽アンサンブルは、美しい音色と卓越した合奏能力の高さ、豊かな音楽性に定評があり、レパートリーはバロック作品、古典作品から現代作品に至るまでと幅広い。 <前川 清&クールファイブクリスマスディナーショー概要>
    永遠に輝く稀代のエンターテイナー 前川 清が贈るクリスマスの一夜。軽妙なトークと響き渡る美声、そしてホテルオークラ福岡のお料理で特別な時間をお過ごしください。

    ■開催日:2017年12月25日(火)
    ■開催時間:ディナー18:00~/ショー19:30~
    ■場 所:ホテルオークラ福岡 4階 平安の間
    ■料 金:全席指定(フランス料理・お飲物・ショー・サービス料・税込み)
    お一人様 38,000円
    【チケット発売日】8月22日(水)午前10:00
    【お申し込み・お問い合わせ】
    TEL.092-262-1895
    (セールス課 10:00~18:00)
    • ディナーショー限定 宿泊ご優待料金(12月25日ご宿泊に限り)
      ・シングルルーム 15,000円
      ・ツインルーム 23,500円(2名様利用)
      (*料金は、1泊室料、朝食、サービス料、税込み)
      【お申し込み・お問い合わせ】TEL.092-262-1895(セールス課 10:00~18:00)

    ※チケットはご購入後のキャンセル、払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
    ※未就学児のご入場はご遠慮ください。


    ホテルオークラ福岡
    〒812-0027
    福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
    TEL:092(262)1111(代)
    ■福岡空港より地下鉄約10分
    ■JR博多駅より地下鉄約5分
    「中洲川端」駅直結 (川端口の改札を出て6番出口)
    公式ウェブサイトURL http://www.fuk.hotelokura.co.jp

    配信元企業:株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント

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    (出典 news.nicovideo.jp)




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     X JAPAN のYOSHIKIが、西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨災害の報道を受け、7月11日に自身の運営する米国非営利公益法人「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、日本赤十字社に1,000万円の寄付をしたことが明らかになった。

     ロサンゼルスで報道を目にしたというYOSHIKIは、8日付のTwitterの投稿で The New York Times の記事と共に「先ほどアメリカのニュースで知りました。亡くなった方のご冥福をお祈りします。そしてこれ以上豪雨による被害が広がらない事を祈っています」とメッセージを寄せていた。日本赤十字社は豪雨災害の被災者を支援する義援金の受付を10日から行っており、YOSHIKIは支援に参加した。

     YOSHIKIはこれまでにも災害支援を積極的に行っており、2011年の東日本大震災後のチャリティーオークションでは、X JAPAN のラストライブで使用したクリスタルピアノを出品し、落札金額を全額寄付。2016年の熊本地震の際には1,000万円を寄付するなど、ほかにもたくさんの支援活動をしてきた。

     子供の頃に父親を自殺で亡くしているYOSHIKIは、同じような痛みを抱える子供たちの力に少しでもなりたいという思いから、2010年に「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を設立した。「今後も、自分がアーティストとして活動している限り、継続的にチャリティー活動を行っていきたい」とYOSHIKIは思いを明かしている。(清水一)

    1,000万円を寄付したYOSHIKI


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【YOSHIKI、1,000万円を寄付 西日本豪雨災害の被災地へ】の続きを読む

    大胆なグラビア活動も展開中のジャズピアニスト高木里代子が、4月20日にファーストDVD&Blu-ray「Rose Dream」(イーネット・フロンティア)をリリース。東京・秋葉原でトーク&握手会を開催し、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

    【写真を見る】人魚のようなビビッドカラーの衣装とボディーライン

    高木は東京都出身、慶應義塾大学卒業。4歳からピアノを始め、現在は世界を股にかけ活躍中。高木は「お話をいただいて、普段から結構セクシーな衣装を着て演奏をしていたので、その流れで挑戦してみようかなと」とイメージDVD制作へのきっかけを明かした。

    タイで撮影された本作。「今回のDVDはドラマ仕立てになっていて、“ピアニスト高木里代子”っていう都内で活躍するジャズピアニスト…本人役として出演していて。都内のジャズクラブ…私が昔演奏していたところなんですけど(笑)、弾いているシーンから始まって、曲作りに行き詰っているのを海外旅行に行って気分転換しようって。そこでとある人に恋をする。紆余(うよ)曲折ありつつ、最後は恋の力で曲ができるというドラマです」と作品を解説した。

    ファーストDVD、点数を求められた高木は「今回自分で曲とかテーマソングとか作ったり、BGMも作曲したんですね、全部ではないんですけど。なので思い入れがあるので…120点くらい! ちょっと甘めで」と胸を張った。今後については「もしお話をいただけたら、ちょっといろいろ挑戦して今回楽しかったので、やってみたいですね」と次回作以降へも意欲的。

    また、「今回の撮影に当たって参考にしたグラビアタレントはいるか?」の質問に高木は「私結構グラビアを見るのが好きで、橋本マナミさんのを見ていろいろ研究はしました。表情とか…さすがにそこまでセクシーな動きはできないんですけど、いろいろ見てみました。(今作で)生かしてみたシーンもあるんですけど、あまりにも過激なのでカットされました(笑)。このDVDには入ってません!」と残念ながらお蔵入りになったことを告白した。(ザテレビジョン)

    ファーストDVD&Blu-ray「Rose Dream」発売イベントに出席した高木里代子


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【ジャズピアニスト高木里代子、BGMも自分で作曲】の続きを読む

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