Pocochan通信

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    カテゴリ: 教育

    EFFECT International School(以下「EFFECTスクール」)を運営する株式会社ジャスティー(本社:東京都目黒区、代表取締役:今井 久美、以下「ジャスティー」)は池尻大橋校、たまプラーザ校、祖師ヶ谷大蔵校において今夏、サマースクールを開催します。対象は小学生低学年の帰国子女および帰国生以外の英語学習に興味ある生徒です。英語初学者でも参加可能です。
    2020年度からの大学入試改革により英語の4技能が必須となり、特に日本人生徒の不得意なスピーキング能力の向上は大きな課題となってきます。ジャスティーが運営するEFFECTスクールは長年にわたり数千人の帰国子女の英語教育を行ってきました。当校では今夏、ご希望にお応えして小学生低学年対象に国内サマースクールを実施します。
    EFFECTならではの“英語を使いながら英語力を磨くサマースクール”をぜひご体験ください。


    <学習目標>
    ◆英語を使って欧米諸国や日本について学び、英語学習の楽しさやその意義を実感し、これからの英語の基礎を作ります。
    ◆帰国子女や同等レベルの英語既修者はAll Englishでネイティブ教師から欧米諸国の社会や文化を学び英語力をブラッシュアップします。

    <プログラム概要>
    “楽しいだけでは終わらない・・・”
    “英語で学ぶイギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・日本”
    ◆開催期間・教室
    [たまプラーザ校]
    7月29日(月)~8月2日(金)の5日間
    [池尻大橋校]
    8月5日(月)~9日(金)の5日間
    [祖師谷大蔵校]
    8月19日(月)~23日(金)の5日間
    *5日間連続で参加できない場合でも参加できますので、お問合せ下さい。

    ◆学習テーマ
    1日目:イギリスの地理・歴史・文化を学ぶ
    2日目:アメリカの地理・歴史・文化を学ぶ
    3日目:カナダの地理・歴史・文化を学ぶ
    4日目:オーストラリアの地理・歴史・文化を学ぶ
    5日目:日本の地理・歴史・文化を[英語で]学ぶ
    ◆一日のスケジュール
    9:30-10:15 Introduction (各国の概要を知ろう)
    10:25-11:25 Workshop (各国の特徴を研究しよう)
    11:25-11:45 Snack Time (各国にちなんだ軽食を楽しむ)
    11:45-12:55 Science (各国にちなんだ理科の実験)
    12:55-13:30 Lunch Time (各自持参)
    13:30-14:50 Reading (各国ちなんだ物語の学習)
    <参加費用>
    5日間で30,000円(税別)
    *入会金、教材費は不要です。
    *5日間連続参加できない場合は割引になりますのでお問合せください。

    専用サイト: https://effectsummer.jp

    ■会社概要
    名称:株式会社ジャスティー
    所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-15
    代表者:代表取締役 今井 久美
    設立:2000年5月
    事業内容: 英語スクールEFFECT International School運営
    EFFECT URL:http://effect.ne.jp
    教室所在地:池尻大橋、自由が丘、たまプラーザ、祖師ヶ谷大蔵、用賀、駒沢・桜新町、新浦安、豊中
    <本件に関するお問い合わせ>
    株式会社ジャスティー 担当:金子(カネコ)
    TEL:03-5794-8228 Mail:contact@justycom.jp

    配信元企業:株式会社ジャスティー


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    (出典 news.nicovideo.jp)




    【帰国子女と帰国子女レベルをめざす人のための英語スクールEFFECT International Schoolがサマースクール開講】の続きを読む

    日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏 貴之)は、2018年度の受験者数について発表いたします。

    <2018年度の受験者数>

    TOEIC(R) Listening & Reading Test  2,456,000人

    TOEIC(R) Speaking & Writing Tests  39,300人

    TOEIC Bridge(R) Test        165,000人

    TOEIC(R) Program総受験者数     2,660,300人

    ●TOEIC(R) Programの受験者数は約266万人となりました。

    ●英語で話す・書く力を測るニーズの高まりもあり、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests(以下、TOEIC(R) S&W)の受験者数は39,300人と、同テストを開始した2006年から連続で受験者数は増加しています。

    ●企業・団体・学校などの採用団体数はTOEIC(R) Program全体で約3,500となりました。


    TOEIC(R) Listening & Reading Test受験者数推移


    TOEIC(R) Listening & Reading Test受験者数推移

    TOEIC(R) Speaking & Writing Tests受験者数推移




    ●TOEIC Listening & Reading Testについて

    英語で聞く・読む能力を測定するテストです。

    Listening Test(約45分間・100問)、Reading Test(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。2016年5月より、テストの出題形式が変更になりました。

    ●TOEIC Speaking & Writing Testsについて

    英語で話す・書く能力を測定するテストです。TOEIC(R) Speaking Test(約20分間・11問)、TOEIC(R) Writing Test(約60分間・8問)で構成されています。受験者はヘッドセットを装着し、パソコン画面の指示に従って音声を吹き込んだり、文章をいれて解答します。

    公開テスト…当協会の管理下で実施し、個人が直接申し込みをする受験制度

    団体特別受験制度(IPテスト)…企業・大学などの団体が、所属社員・学生を対象に随時実施する受験制度

    <TOEIC(R) Program>

    TOEIC(R) Listening & Reading Test、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge(R) Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsの総称。4テストを合わせた世界のTOEIC(R) Program受験者数は年間約700万人、160カ国で実施されている。(2018年度のTOEIC(R) Program受験者数には、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsは含まれていない)

    TOEIC(R) Programブランドポートフォリオ



    <TOEIC(R) Listening & Reading Test(TOEIC(R) L&R)>

    日常生活やグローバルビジネスにおける活きたコミュニケーションに必要な“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。

    テスト結果は10点から990点までのスコアで評価され、その評価の基準は常に一定に保たれる。スコアによる評価や英語能力を正確に測定できる質の高さが評価され、企業・団体においては昇進・昇格の要件として、また、社員の採用の際などに参考にされている。学校においても入試や単位認定などで広く活用されている。2018年度の日本における受験者数は約246万人。

    <TOEIC(R) Speaking & Writing Tests(TOEIC(R) S&W)>

    日常生活やグローバルビジネスにおける活きたコミュニケーションに必要な“英語で話す・書く能力”を測定するテスト。

    テスト開発機関であるETSの認定を受けた複数の採点者が公平に採点し、合否ではなく、0点から200点までのスコアで評価する。また、発音・イントネーション/アクセントについても3段階で評価を知ることができる。TOEIC Listening & Reading Testと同様、日常生活やビジネスの場面が採用されているが、特殊なビジネス英語や特定の業界・分野の知識を必要としたり、特定の国の歴史や文化に関連する固有の事象がわからなければ解答できない問題などは含まれていない。2018年度の日本における受験者数は3万9千人。

    <TOEIC Bridge(R) Tests>

    英語学習初級者から中級者を対象として、日常生活における活きたコミュニケーションに必要な“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。TOEIC Listening & Reading Testへの架け橋という意味を込めて、基礎的なコミュニケーション英語能力を評価する世界共通のテストとして開発され、2001年より開始。スコア表示による評価方法や、評価の基準が常に一定に保たれる点など、TOEIC Listening & Reading Testの特長を備えつつ、初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテスト。2018年度の日本における受験者数は16万5千人。

    2019年6月より、TOEIC Bridge Testsへリデザインを行う。TOEIC Bridge Listening & Reading Testをアップデートし、TOEIC Bridge Speaking & Writing Testsを新たに開発する。スコアは、各テスト50点で、1点刻み。

    <一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

    (IIBC: The Institute for International Business Communication)>

    「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。

    ETS, the ETS logo, PROPELL, TOEIC and TOEIC BRIDGE are registered trademarks of Educational Testing Service, Princeton, New Jersey, U.S.A., and used in Japan under license.


    TOEIC(R) Listening Reading Test受験者数推移


    (出典 news.nicovideo.jp)




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       自分の子供には好きなことをさせてあげたい……大抵の親はそう考えると思います。しかし、中には子供のために他のことを犠牲にしなければならない家庭もあるようです。

     今回は、子供の部活の出費に悩む主婦達の声を聞いてみました。

    ◆息子がスポーツ推薦で高校進学。喜んだのも束の間…

    正直、授業料が免除になると喜んでいたのは最初のうちだけでしたね

     そう話すのは、大原恵子さん(仮名・40歳)。大原さんは3人の子を持つ専業主婦。長男は昨年の春、スポーツ推薦で高校に入学しました

    「夫のすすめで息子には幼稚園からサッカーをやらせていました。お陰でサッカーは大好きになり、小中学校でも部活と有名なクラブチームを掛け持ちしてサッカー三昧。ついにはサッカーの強豪高校に推薦入学させてもらえるほどにまでなったのです。寮費は安いので息子には下宿してもらいました。授業料も免除になるので、これで少しは家計がラクになると思ったんです」

     しかし、お金がかかったのは部活のほうだったと大原さんは言います。

    合宿や試合に行く遠征費がものすごくかかるんです。月3万~5万円かかるのは当たり前、インターハイの時期にはもっとかかりますね。さらに私達が試合に応援に行くとなると、その分の遠征費もかかります。」

     今は1年生なのでまだ試合には出ていないそうですが、寮生活で週末ぐらいしか会えないため、せめてチームの応援には行くようにしているんだとか。

    「でも、1番下の子は小さいので連れて行くわけにもいかず、実家の母に交通費を渡して面倒を見に来てもらっています。他には試合で勝ったときの祝賀会や交流会も、部員全員と保護者参加なのでホテルで行うことも。学費免除とはいえ長男のためだけに、この1年間で100万円は使いました……

     特に冬休み時期は長男の試合が優先になってしまい、ほかの兄弟にあまり構ってあげられなくなってしまうという大原さん。普段はパートをせず、なるべく兄弟達と一緒にいたいといいます。

    ◆部活の保護者会は5千円ランチが当たり前…

     大原さんのように子供の部活のお金に悩む主婦は少なくありません。佐藤百合さん(仮名・42歳)もその1人です。

    「娘は中学までバレーボールをやっていたんですが、身長が伸びなくてあまり上手くなれなかったんです。高校に入ってからは突然、アーチェリー部に入りたいと言い出したんです。私もアーチェリーのことはよくわからなかったので『いいんじゃない?』と軽い気持ちで賛成したのですが、正直後悔しています……

     アーチェリーの道具ってオーダー製なので、一式揃えると25万円近くもするんですよ…。学校で道具の貸し出しがないことは聞いていたので、出費の覚悟はしてたのですが、ある日帰宅した娘から『採寸してオーダーしてきたから、支払いよろしくねー』と注文書を渡されて卒倒しそうになりましたよ……。

     先輩たちに部員御用達のお店へ連れられ、新入部員みんなでオーダーしたらしいです。せめて事前に保護者へお知らせのプリントとかほしかったですよね。本当はあったのかな…」

     25万円近くもする道具を子どもたちだけでオーダーするなんて普通では考えられません。保護者の同意も確認せず、子どもたちのオーダーを受け付けてしまうお店側も考えものですね。

    「それでも、『これでちゃんと練習できる』と喜んでいる娘の手前、返してこいとはとても言えませんでした。しかも身長が変わると弓を買い替えたりしないといけないそうです。娘が言うにアーチェリーって道具の値段によって命中率も上達度も大分変わるらしくて……。バレー部のときは結局スタメンになれなかった分、せめてアーチェリーはうまくなってほしいですよね」

     しかし、お金がかかるのは道具だけではなさそうです。

    「さらにかかるのが部活の保護者会なんです。アーチェリーをやらせる家ってお金持ちの人が多いのか、保護者会も一流ホテルのランチなど高いところばかりなんです。1回5千円近くするランチにそう何回も行けませんよ。本当、無理して私立なんて入れるんじゃなかったです……」

     それで途中でやめたら、目も当てられませんね……。まさに親の心子知らずですね。

    <文/結城>

    【結城】
    男女観察ライター。鋭い視点で世の男女を観察し、 夫婦問題からイタい火遊びまで、幅広いエピソードを華麗に紡いでいく。Twitter:@yuki55writer




    (出典 news.nicovideo.jp)




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    【セブンルール/モデルプレス=4月9日】カンテレ・フジテレビ系新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(毎週火曜よる11時~)が9日、放送された

    【さらに写真を見る】北星学園余市高校の授業の様子

    ◆高校中退者や不登校者 事情を抱える生徒たちと向き合う本間涼子

    北海道にある北星学園余市高校。全校生徒約200人のこの学校では、全国の高校中退者や不登校者など様々な事情を抱える生徒を受け入れている。この学校の教師・本間涼子(38)。生徒一人一人と、正面から本気で向き合い、やんちゃな生徒達から「北海道一自分を貫いている女」、「最初は『何やコイツ』と思ったけど、今はめっちゃ好きっす」と、絶大な信頼を寄せられている。

    兵庫県出身で、今もコテコテの関西弁を使う本間。幼い頃に両親の離婚を経験し、「親に迷惑をかけないように選んだ学費の高くない進学先が、たまたま教員養成の学校だった」と話す。先生になりたいと思ったことはなかったという。22歳で地元にある私立の小学校で教師生活を始めた。その後、余市高校の存在を知り、一人一人の生徒とまっすぐ向き合える環境に惹かれ、24歳で地元を離れてこの学校に入った。

    カメラを通して見えてくるのは、不器用な生徒と衝突しながらも、その生徒自身が納得するまでとことん寄り添う本間の姿だ。こうした彼女に対し、時には恥ずかしがりながら、そして時にはちょっかいを出しながらも慕う生徒達。そんな両者の関係性が印象的だ。

    「学校は失敗が許される場所。その失敗をどう乗り越えるか練習する場所が学校」(本間)。毎年やってくる卒業式。巣立ちの時を迎えた生徒達を前に、本間が思うことは…。

    ◆若林正恭、恩師からの忘れられない一言とは…

    VTRを通して描かれている、生徒と真摯に向き合う本間の姿に、感銘を受けた様子の出演者達。とりわけ、若林正恭は感心しながら「来週も同じVTRが見たい!」とメンバー達を笑わせる。そんな中、スタジオの話題は“恩師”の話に。真面目に学校に通っていなかったという若林は「話を聞いてくれる恩師は一人しかいなかった」と語る。その恩師から言われた、今でも忘れられない一言とは…。(modelpress編集部)


    【Not Sponsored 記事】

    本間涼子さん(写真提供:カンテレ)


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    こんにちは。家計再生コンサルタントの横山光昭です。

    子どもが生まれたばかりのころは、あまり気にならないかもしれませんが、幼稚園に入る前後になると、教育費について考えていく必要があります。

    もちろん、家計を上手にやりくりして生活費や貯金のバランスを考えながら教育費を捻出する必要があるので、先々を見越した計画的な貯蓄が欠かせません。

    そこで、子どもの教育費に備えた家計管理と貯蓄術についてご紹介します。

    横山光昭(よこやま・みつあき)

    家計再生コンサルタント、株式会社マイエフピー 代表。お金の使い方そのものを改善する独自の家計再生プログラムで、これまで1万人以上の赤字家計を再生。書籍・雑誌への執筆、講演も多数。著書は55万部を超える『はじめての人のための3000円投資生活』や『年収200万円からの貯金生活宣言』を代表作とし著作は累計270万部となる。また、お金の悩みが相談できる店舗を展開するmirai talk株式会社の取締役共同代表も務める。


    私立と公立で、教育費はどれだけ必要なの?

    Image: Lightspring/Shutterstock.com

    子どもの教育費は、進学先が私立か、公立かによっても大きく違い、事前に理解することが重要です。

    実際に子どもの成長段階により、私立、公立どちらに通う子が多いのかを文部科学省「平成28年度学校基本調査」を基にしたデータでみると、幼稚園は私立に通う子どもが63%以上を占めますが、私立学校の数が少ないこともあり、小学生になると約1%ほど、中学生で7%ほどになります。

    ところが高校になると、私立に通う子どもが30%ほどに増えます。都内の高校は50%以上が私立。子どもの成長につれ、私立校は身近になります。

    では、私立の学校に入学する場合、いくらの教育費がかかるのか。

    文部科学省の「平成28年度子供の学習費調査」によると、授業料や給食費、習いごとなど学校外活動費を合わせた金額の1年間の平均は、次の通りです。

    幼稚園:公立 約23.4万円 、私立 約48.2万円

    小学校:公立 約32.2万円、 私立 約152.8万円

    中学校:公立 約47.9万円 、私立 約132.7万円

    全日制高校:公立 約45.1万円 、私立 約104万円

    公立と私立の支出状況を比較すると、私立は公立の支出に対し、幼稚園で約2.1倍、小学校で約4.7倍、中学校で約2.8倍、高等学校(全日制)では約2.3倍。

    幼稚園3歳から高校3年生までの15年間にかかる教育費の総額は、すべて公立に通った場合で約540万円。最も支出額が多くなる、すべて私立に通った場合だと約1770万円。その差は約3.3倍にもなります。

    このうち、都内の私立高校の場合は、世帯年収により自治体から補助金が出るので負担が少なく通わせることができます。

    ですが、私立の小学生、中学生への補助金はどの自治体ではあまり見かけません。このほかに、大学への進学費用の準備も必要です。

    こう考えていくと、小学校から高校までに600万円、大学は進学先により費用は異なりますが、平均的に約600万円が卒業までにかかる見込みなので、子ども1人分の教育費は低く見積もっても1200万円程度が必要になると言ってもよさそうです。

    家計から、どのように捻出していけばよい?

    Image: Inspiring/Shutterstock.com

    ただ、この1200万円の準備ができていないからといって、子どもを産み育てていけないわけではありません。単純に一度に全部の費用かかるわけではないからです。

    教育費には、毎月かかる時期と、年に1~2度まとめた金額を払う時期の2つがあります。高校までと、大学進学後です。

    ・高校までは、教育費が毎月かかる

    毎月かかる教育費は、家計の中の生活費と共存しつつ支払っていきます。

    前述のように、公立・私立のどちら学校に通うかにより、支払う学費は異なりますが、毎月の収入の中から、やりくりして捻出していかなくてはいけません。

    よく、教育費は収入の5%~10%が目安、とされているのを見かけますが、子育てをしているとそれでは足りないと思うことも多いでしょう。

    ただ、この割合から無理して大きく捻出してしまうと、生活費のどこかにしわ寄せが出るはずです。

    貯蓄ができていない、貯蓄を食いつぶしている、そんな場合もあるでしょう。それは危険な信号です。

    理想的なのは、収入の中から生活費も教育費も支払え、かつ少しでも貯蓄ができること。ですから、みんながやっているからと習い事ばかりさせていないか、定期的に見直すことも必要です。

    また、大学進学に向けてお金を貯めるには、当たり前ですが「コツコツ貯める」ことが一番大切です。

    ・大学入学までに最低1人300万円は貯めたい

    大学は進路により必要な授業料が異なり、一概には言い難いものですが、文部科学省「私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査」を基に4年間の学費を考えると、私立文系で約500万円理系で約700万円は見込んだ方が良いでしょう。

    医学部、歯学部となると、さらにお金がかかりますし、自宅から通うのか、自宅外から通うのかでもかかるお金が異なります。

    それでも、まずは大学入学までに300万円を目標に貯めるとよいと思います。その時代によって必要額は変動するかもしれませんが、300万円あれば1~2年生くらいまでの授業料などが払えるでしょうし、3年、4年生の分は子どもと協力して支払うことも可能だと思うからです。

    ・住宅費用は収入の25%以内に

    教育費がかかる時期は、住宅の購入を検討する時期とも重なります。

    販売者側からは収入の30%以内なら大丈夫などといわれることも多いものですが、複数ある支出をバランスよくしていくには、住宅費用は25%以内に収めるのがよいでしょう。

    教育費の貯め方、足りない時の対処法は?

    Image: Yabresse/Shutterstock.com

    ・学資保険より、積み立て貯蓄や投資がおすすめ

    教育費を貯めるとなると、真っ先に「学資保険」を考える人がいますが、私はあまりオススメしていません。

    それよりも、貯蓄を積み立てていくことや、積立投資で準備していくのが効率が良いと思うからです。

    教育費のすべてを投資で準備、ということではなく、貯蓄で教育費のベースをしっかりつくり、積立投資も併用して資産を増やして準備をするというイメージです。

    今は、子どもが18歳になるまで引き出せませんが、運用益が非課税になる「ジュニアNISA」が利用できますし、同じ非課税制度がある「つみたてNISA」を利用しても良いと思います。

    ただなんとなく、ではなかなか貯まらないと思いますので、この貯蓄や投資は教育費用のためにするとか、目的やルールをつくって貯めていくと良いと思います。

    ・奨学金=子どもの借金。慎重に検討を

    しかし、貯めていきながらも、資金不足となってしまう場合があります。

    そんな時には、まず、お子さんと話し合って、アルバイトなどで費用の負担を助けてもらえるか、不足分を賄えるかを検討することが大切です。

    奨学金という手段もありますが、給付型ではない限り、子どもの名義で借りる借金となってしまいます。

    利息は低いですが、将来的に返さなくてはいけないですし、借りすぎると返済していくことが大変です。お金を借りるということは、よく計画を立て、慎重にしてほしいと思います。

    ですが、今は2人に1人が奨学金を利用している時代です。利用することで引け目を感じる必要はありません。返済計画をしっかり持って借りることが大切なだけです。

    ・教育ローンは、老後資金との兼ね合いを考える

    国の教育ローンをはじめとして、金融機関には教育ローンがありますが、こちらは奨学金よりも金利は高いものです。

    それでも一般的なローンよりも金利は低めです。親が借りて返すものになるので、老後資金との兼ね合いも心配になります。

    こちらも借りるにあたっては、将来的な資金の見通しをしっかり持たないと、老後の生活費がないということにもなりかねません。

    いくら借りて、いくら返すのか、きちんと計画をたたて、返済しながらも貯蓄ができることが必要でしょう。

    子どもの教育費は、存分にかけてあげたいものです。

    しかし、収入の中でできること、できないことの線引きをしておかないと、最終的には生活も大変になり、将来的に子どもに迷惑をかけながら老後を暮らすことになりかねません。

    無理をして支出をせず、家庭の収入の中でバランスをとっていくことが最善です。

    心配の種について話をしましたが、教育費について過剰に重たく考える必要はありません。

    時間をかけて形成していく。あなたの家庭なりに、ベストな支出バランスを見つけていけば、クリアしていけるものです。

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    Image: Africa Studio , Lightspring , Inspiring , Yabresse/Shutterstock.com

    Source: 平成28年度学校基本調査 , 平成28年度子供の学習費調査 , 私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査/文部科学省 , 東京都私学財団



    (出典 news.nicovideo.jp)




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