Pocochan通信

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    カテゴリ: 教育


    1 ばーど ★ :2018/01/15(月) 10:42:50.63

    フィンランド航空のイベントに参加するムーミン。「フィンランドの作品」として認知されているが「フィンランドが舞台」かどうかははっきりしない=平成15年6月、関西空港

    (出典 www.sankei.com)
     
     
    (出典 www.sankei.com)


    大学入試センター試験で「ムーミン」の舞台についてフィンランドを正答とする問題が出題されたことについて、ネット上では「ムーミンの舞台はムーミン谷という架空の場所。そこがフィンランドという説明は作品にないはず」として、出題ミスを指摘する書き込みが相次いでいる。

     ムーミンが取り上げられたのは、センター試験1日目の13日の地理Bの問題。スウェーデンのアニメ「ニルスのふしぎな旅」とスウェーデン語の組み合わせが示され、「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメ」としてムーミンと「小さなバイキングビッケ」のどちらがノルウェーでどちらがフィンランドかを選ぶよう求めた。

     ムーミンは、スウェーデン系フィンランド人の作家、トーベ・ヤンソン(1914~2001年)によってスウェーデン語で書かれた。「フィンランドの作品」として認知されているが、「フィンランドが舞台」かどうかは不明だ。

     スウェーデン大使館のフェイスブックには「ムーミン谷のモデルになったのは、ヤンソン一家が夏の日々を過ごしたスウェーデン群島にあるブリード島です」との記述もある。

     ツイッターでは「ムーミンの舞台はフィンランドじゃなくてムーミン谷」「ムーミン谷はムーミン谷であって、作者の出身地と同じということはどこにも確証がなく。センター試験レベルでも、未だに作品と作者を同一軸で見る、テクストの外側の作家作品論がまかり通っている、それこそが問題だわ」「全員正解とすべきだ」などのつぶやきがされている。

     一方、ムーミン公式サイトのツイッターは「ムーミンの舞台はフィンランドかノルウェーか…という問題がセンター試験で出てお怒りのみなさんも多いようで…。まだまだ知られてないんだな、と反省」などと反応したものの、ムーミン谷がどこの国かについては明言を避けている。

     ムーミンをめぐる問題の配点は100点満点中の3点。大学入試センターの対応が注目される。

    2018.1.14 19:10
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/180114/lif1801140045-n1.html

    関連スレ
    【ムーミン】ねえムーミン、どこ出身? センター試験で出題 公式Twitter「もっと知ってもらえるようがんばります」と反省の弁
    https://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515937428/
    【大学入試】センター試験地理B「ムーミン」出題が話題 不正解受験生が恨み節「おまえ、ノルウェーだろ?」★9
    https://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515873891/

    ★1が立った時間 2018/01/14(日) 21:08:05.67
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515972832/


    【【センター試験】「ムーミンの舞台はフィンランドではなくムーミン谷」ネット上で「出題ミス」の指摘相次ぐ】の続きを読む


    1 ばーど ★ :2018/01/14(日) 05:04:51.17

    本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が13日、全国の695会場で始まった。「地理B」でアニメ「ムーミン」に関する問題が出題されたと、インターネット上で話題を呼んでいる。

     スウェーデンを舞台にしたアニメ「ニルスのふしぎな旅」を例に、ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメについて、フィンランドに関するアニメと言語との正しい組み合せを4択から選ぶ問題。アニメは「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」の2択、言語は「ヴァ コステル デ(いくらですか?)」「パリヨンコ セ マクサー(いくらですか?)」の2択。

     「ムーミン」の原作者はフィンランドの作家トーベ・ヤンソン。アニメは「ムーミン」を選ぶのが正解となるが、最初にアニメ化されたのは1969年。今の高校生には古いのかもしれない。「北欧3国の位置関係で言語の推察はできたとしても、ムーミン=フィンランドは高校生にとって、どれほど浸透しているのか。センターで出すのは酷なような」と書き込む人もいた。

     間違えたとみられる一部の受験生がムーミン公式サイトのツイッターアカウントに対し「絶対に許さない。今すぐ国籍をノルウェーに変えろ」「おまえ、ノルウェーだろ?」などと恨み節。ムーミンが炎上気味になっている。

     「ムーミン」「センター地理」がツイッターのトレンドワードになり、反響。これを受け、ムーミン公式サイトのツイッターは「ムーミンの舞台はフィンランドかノルウェーか…という問題がセンター試験で出て、お怒りのみなさんも多いようで…。まだまだ知られてないんだな、と反省、もっと知ってもらえるよう公式サイトも頑張ります!これを機にムーミンの世界について知ってもらえると、うれしいな」と粋なつぶやきをした。

    1/13(土) 13:50配信
    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000095-spnannex-ent

    ★1が立った時間 2018/01/13(土) 14:58:51.18
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515859724/


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    1 記憶たどり。 ★ :2018/01/14(日) 02:56:39.35

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000068-mbsnewsv-l27

    大阪の府立高校の63歳の教諭が教え子の女子生徒に「君との結婚生活を考えています」
    などのメールを送り減給処分を受けました。

    大阪府教育庁によりますと、府立高校で理科を教える63歳の男性教諭は去年7月から9月にかけ、
    教え子の高校3年の女子生徒の携帯電話に112回、メールを送信。このうち18回は
    「君との結婚生活を考えています」「生きがいに思っていいですか?」など好意を示す内容だったと
    いうことです。また、ノートに「結婚しよう」と書いて返却したこともあったということです。

    大阪府教育委員会はセクハラ行為にあたるとし、再任用の期間が切れる今年3月末まで
    減給10分の1の懲戒処分にしました。男性教諭は「校外学習のときにバスで横の席に
    座ってくれたので自分に好意を持ってくれていると勘違いした。深く反省している」と
    話しているということです。


    【【悲報】バスで横の席に座ってくれたので勘違い。63歳理科教諭が教え子の女子高生に求婚し減給処分 】の続きを読む


    宮崎県北部にある県立高千穂高校(高千穂町)で、
    生徒のいたずらを理由に1カ月以上、1年生の教室からストーブが没収されている。

    10日は数センチの雪が積もったが、このクラスはストーブなしで授業を受けた。

    学校の説明によると、昨年11月末、1~3年の全クラスにストーブを設置した。
    数日後、1年生4クラスのうち1クラスの生徒がストーブで弁当の肉を焼いたため、
    担任がこのクラスのストーブを撤去し、職員室に持ち帰った。それ以降はストーブなしで授業をしてきたという。

    新原正夫教頭は「ストーブの使い方を考えなさいという担任の指導と思う。
    校内規則にもストーブを不適切に使用した場合、使用停止にするとある。
    ただ、寒くなってきたのでそろそろ戻したい」と話し、近日中に教室に戻すという。

    高千穂町は熊本県に接した山あいにあり、隣の五ケ瀬町には日本最南端のスキー場がある。
    宮崎地方気象台によると、高千穂町の10日の天気は雪で、最低気温は零下1・2度だった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14141409/

    数センチの積雪があった宮崎県高千穂町=10日

    (出典 image.news.livedoor.com)


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     小学生時代、「10×2+3」という計算をする際に、「10×2+3=20+3=23」のように「途中式(ここでは20+3)」を消さずにそのまま残していた、という人が多いかもしれません。しかし、SNS上で先日「子供が小学校支給の算数の問題集を解いていて、途中のメモの式を消しゴムでいちいち消すという妙な癖がついて」いたという趣旨の投稿が話題となりました。

     投稿者が子どもにその理由を聞くと「余計な式が残ってたら×にされるから」と答えたとのこと。「いったい、どういう指導をしているのだろう」「途中式残してなかったら、検算もできないのに」と疑問を投げかけたところ「うちの子もまったく同じことをしてます」「むしろ積極的に残すように指導してほしい」「途中式で部分点出せるのにね」など、さまざまな反応が見られました。

    解答への思考過程を表す貴重な情報

     実際の教育現場はどうなっているのでしょうか。学習塾「栄光ゼミナール」で小学校低学年を担当する佐藤理恵先生は次のように話します。

    「あくまで一般論ですが、指導の場(教師の監督下での学習指導)では途中式を残すように教えています。途中式や計算は、問いから解答に至る思考過程を表す貴重な情報なのです」

     途中式を残すことで、正解に至らなかった場合にどこでつまずいているのか、どこに課題があるのかを本人も先生も判別しやすくなります。課題点が明らかになれば対策が取りやすくなるほか、中には誤答でも面白い着想をする生徒もいるため、正解に至るプロセスへ誘導するだけでなく、考え方の幅を広げる貴重な機会になることもあるそうです。

    「ただし、その場面が『教師から教授を受けている場』なのか『入学試験を受けている場』なのかで、途中式や計算過程の扱いも変わる可能性があります。試験の場合、できるだけ高得点を取ろうとするならば、出題者側の意図を最大限くみ取る必要があります。『解答のみを所定の欄に答えよ』という条件で解答以外の記載をすると正解にはなりません。このように、知識やスキル以外の『ルール』を学ぶ必要もあるのです」

     ちなみに佐藤先生によると、これまでに、学校で途中式を消すように言われた生徒さんに出会ったことはないそうです。

    (オトナンサー編集部)

    算数の「途中式」は残す? 消す?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【算数の“途中式”をいちいち消す子ども…その理由は「余計な式があると×だから」、実際のところは?】の続きを読む

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