Pocochan通信

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    カテゴリ: 教育

     テレビアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」で黒澤ダイヤの声優を務める小宮有紗さんが、21日に発売される中学生向け英語参考書「中1英語が面白いほどわかる」(KADOKAWA)で、日本語の例文の朗読を担当したことが分かった。

     参考書を購入すると、英語と日本語で例文を朗読した音声ファイルがダウンロードでき、小宮さんは日本語の例文の朗読を担当した。

     同書は、東進ハイスクール・東進衛星予備校の人気講師の土岐田健太さんが“学習者目線”で解説する参考書。A5判、256ページで、価格は1400円(税抜き)。

    英語参考書「中1英語が面白いほどわかる」(左)と日本語の例文の朗読を担当した小宮有紗さん


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    フロムページは4月13日、全国の受験生約4万5000人を対象に調査した「関心を持った大学ランキング」を発表した。関東地方に居住する受験生の間では、早稲田大学が3490人の関心を集め、第1位となった。

    早稲田は、北海道・東北でも16位(212人)、中部地方で13位(653人)、近畿16位(368人)、中国・四国16位(208人)、九州・沖縄15位(174人)といずれの地域でもトップ20にランクイン。全国の受験生が高い関心を寄せているようだ。


    関東地方では明治、慶応、法政といった有名私立大学が人気


    受験生の関心を集めた大学は……?

    同社は、受験生が住所や電話番号を登録すると、願書請求等を簡単に行える「テレメール」というサービスを提供している。今回の調査はテレメール利用者のうち、2018年度の受験生を対象に実施。有効回答者数は4万5333人だった。

    北海道・東北地方の受験生が最も関心を寄せていたのは東北大学(675人)。次いで、山形大学(558人)、北海道大学(526人)の順に多かった。居住地に近い大学への関心が高いが、千葉大学(282人)、明治大学(256人)など首都圏の有名大学も人気だ。

    関東地方では、早稲田大学の次に明治大学(2938人)、慶應義塾大学(2340人)、法政大学(2069人)と有名私立大学が並んだ。明治は、北海道・東北(13位)、中部(14位)でもランクインしており、早稲田と同様、全国の受験生に人気があることがわかる。

    近畿地方では、1位関西大学(1579人)、2位同志社大学(1496人)、3位近畿大学(1403人)、4位立命館(1400人)という結果に。有名大学が多いことから、早稲田大学以外は全て近畿地方の大学となった。

    同志社は、中国・四国でも6位(333人)、九州・沖縄でも17位(169人)となっており、西日本での人気が伺える。同様に、立命館も中国・四国3位、九州・沖縄13位(222人)と人気が高い。




    (出典 news.nicovideo.jp)



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     「全入時代」を迎えた大学市場だが、現在大きな変化が起きている。大学が狭き門だった時代に受験をした中高年には、思いもよらなかった大学が人気を博しているらしい。団塊世代の知らない最新の人気大学勢力図やいかに!?

    ◆OBや在校生は、不満でも依然人気のカタカナ学部

     受験生獲得のため、何を勉強しているのかわからない“カタカナ学部”が2000年半ばに続々と誕生。名門大学にまで当たり前のように存在するようになった。卒業生は自分の学部をどう思っているのか。法政大学キャリアデザイン学部を卒業した山川結衣さん(仮名・26歳)に聞いた。

    「『大学では何を勉強したの?』という話題が苦手です。自分の学部名を言っても、『で、結局何したの?』と突っ込まれるので、ネタにするしかないんです」

     学部に在学中も肩身の狭い思いをしていたと続ける。

    「単位が取りやすいのと、学部名から真面目な人が集まりにくいのか、チャラい人が多く、学内のヒエラルキーはいつも最下位でした」

     そもそもなぜカタカナ学部を選んだのか?

    「『これが学びたい』っていう明確な目標が見つからなくて……。複合的に学べるというのがウリだったので、ちょうどいいと思ってこの学部を選びました。でも広く浅く学んだだけで何を学んだのかわからないまま卒業してしまいました。今ではもっと真剣に学部選びをしておけばと後悔しています」

     では、現役大学生はカタカナ学部についてどう思っているのか?

    「日本語でうまく特色を表現できないならカタカナを使うことが悪いとは思わないけど、カッコイイと思ってつけているならダサいです。自己紹介時によく知らない人にはバカにされそうだし、いわゆるFランっぽさがあると思います」(早稲田大学文学部1年・女性)

     しかし、そんな現実とは裏腹に、受験生からは人気の高いカタカナ学部が多いという。入試倍率は平均以上の学部が多く、法政大学のキャリアデザイン学部は文学部よりも1.5倍も倍率が高い。東洋大学のライフデザイン学部は同大学内の中でもトップの偏差値だ。カタカナ学部が増えるとともに、なんとなく入学して後悔する卒業生も増えていくのかもしれない。

    <増加中の各大学のカタカナ学部>(創設年)
    ・法政大学の「キャリアデザイン学部」(2003年)
    ・明海大学の「ホスピタリティ・ツーリズム学部」(2005年)
    ・東洋大学の「ライフデザイン学部」(2005年)
    ・駒沢大学の「グローバル・メディア・スタディーズ学部」(2006年)
    ・立教大学の「異文化コミュニケーション学部」(2008年)

    ― オッサンが知らない[人気大学]2018 ―



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 みつを ★ :2018/04/07(土) 14:33:28.08

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180407/k10011393951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019

    4月7日 5時03分
    全国の中学校と高校で英検準1級程度の力がある英語教員は、中学校で30%台、高校で60%台にとどまり、5年連続で国の目標を下回ったことがわかりました。

    文部科学省は、英語の授業を改善するため、英検準1級程度以上の力を身につけた英語教員を、中学校では50%、高校では75%にする目標を掲げています。

    これについて、全国の5万2000人余りの英語教員の英語力を調査した結果、この水準に達する教員は、中学校で33.6%、高校で65.4%にとどまり、いずれも5年連続で国の目標を下回りました。

    都道府県別にみますと、最も高かったのは、中学校が4年連続で福井県で62.2%、高校が福井県と香川県で91.3%でした。

    英語教育に詳しい立教大学の鳥飼玖美子名誉教授は「現場の教員たちはあまりにも忙しく、英語を教える力を研さんする時間的余裕がない。教員の環境を整えていくことが必要だ」と話しています。

    ★1の立った時間
    2018/04/07(土) 07:49:14.14

    前スレ
    【教育】英検準1級の力がある英語教員 中学校で30%台にとどまる
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1523054954/


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     「女は大学に行くな、」――。神戸女学院大学がこの4月から掲出している電車内広告に、「電車の中で泣きそうになった」「ぐっとくる」といった声が寄せられています。

    【その他の画像】

     前半部分だけ読むと一瞬ドキッとするキャッチコピーですが、続きまで読むと「女は大学に行くな、という時代があった」という1文であることが分かる仕組みです。

     女性をとりまく環境が変化し、選択肢が広がった今だからこそ、逆に迷いや葛藤に直面することも増えた。そんな正解がない時代を謳歌するために、「学ぶことができる」という、決して当たり前ではない幸福を忘れないで――。

     イラストなどは一切使っていない、文字だけのシンプルな広告であるにもかかわらず、Twitterではこのメッセージに対し「かっこいい広告だなあ」「まじまじと読んだ」など、さまざまな反応が寄せられました。中には「日本はまだ女性への“重力”が強すぎる」など異を唱える声も見られましたが、そういった議論も含めて、大きな反響を呼んでいるのは間違いないようです。

     一体なぜこのような広告を掲載したのか、神戸女学院大学に話を聞きました。

    ―― 今回のような広告は以前から掲出しているものなのでしょうか。

     今回のような広告は2017年6月と11月、2018年3月にも掲出しています。今回も含めて、広告を掲出した大きな目的は、2017年にブランディングの一環として制定したタグライン「私はまだ、私を知らない。」をPRするためです。

     ただ、3月については上記目的に加えて、卒業する全ての女子学生に向けたメッセージを込めました。また、今回掲出しているものは、本学が新制大学として認可されてから70年を迎えたことのPRと、この春に大学に入学する皆さんに向けたメッセージも込めています。

    ―― 文字だけの広告というのは近年珍しいと感じました。広告でもっとも訴求したかったポイントはどこですか。

     最初に掲出した(2017年)6月の原案では、文字だけではなく写真入りの案もありました。ただ、大学執行部が出席する学内の会議ではメンバーから「文字だけのほうがインパクトがあるのではないか」ということになり、それ以後、文字のみのデザインで掲出しています。

     訴えたいポイントは上記にもある通り、本学のタグライン「私はまだ、私を知らない。」の周知と、それが表現する学びについてです。本学は、幅広い学びを追求する「リベラルアーツ教育」を教育の方針としています。自分は「知ってる」と思って探求心を閉じてしまうのではなく、謙虚に学び続ける姿勢を身につける教育を行っているということから、上記のタグラインを制定し、社会にPRしていくことになりました。

    ―― 交通広告という媒体を選んだのに理由はあったのでしょうか。

     本学はこれまで積極的には広告を展開してきませんでした。その意味で新しい施策を打てればということで、交通広告を掲出することになりました。

    ―― SNSで話題になっていることは把握していましたか。

     4月のものがこれほどまでになっているとは知りませんでしたが。それまでの広告は、今回ほどではありませんが、SNSで取り上げてくださる方が多くいらっしゃいました。特に卒業生からの反応が大きかったです。

    ―― 女性の大学進学について、今もまだこういった呼びかけは必要だと感じていますか。

     「女は~」が大きく出ていますので、そのように受け取られてしまうかもしれませんが、こちらとして本当に伝えたいのは「『正解がない』。その不確かさを、不安ではなく、自由として謳歌するために。」というところです。何事にも正解を見いだしにくい今の時代だからこそ、本学が志向するリベラルアーツ教育の意味があると考えます。そして、大学時代だけではなくその後の人生においても学び続けていってほしいと願っています。

     「女は~」のコピーは、過去にそのような時代があったということを持ち出すことで、今の時代に当たり前と思われていることが決してそうではなく、今後も私たちは不断の努力によりその「当たり前」を維持していかないといけないと考えます。

     神戸女学院大学の交通広告は、JR(普通電車)が4月1日~30日まで、阪急(全線)が4月3日~16日までそれぞれ掲出予定。もし見かけた時はじっくりと、そのメッセージに耳を傾けてみるのもよいかもしれません。

    画像提供:神戸女学院大学

    話題になっている広告


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

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