Pocochan通信

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    カテゴリ: 趣味・娯楽

    ついに福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が結婚し、これからの展開がますます気になる連続ドラマ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

    【写真を見る】結婚した福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は貧しいながらも幸せな新婚生活を送る

     

    本作は30代のママながら、第1週では18歳のヒロイン・福子を演じた安藤の演技力や、個性的な登場人物の活躍、福子と萬平の恋愛模様など毎日のようにSNSで話題になっている。

    4週目からは福子と萬平の新婚生活が描かれることになる注目作の“語り”を務めているのが芦田愛菜だ。

    全編を通しての“語り”は、連続テレビ小説史上最年少ながら、若々しくしっかりとした声と語りで「まんぷく」を盛り上げる芦田が、語りを務めるに当たって意識していることや意気込みなどを語った。

    語りを務めることになった時のことを「すごくうれしかったです。“朝ドラ”は家族みんなで見るのにぴったりで、ヒロインのけなげな姿を思わず応援したくなったり、自分もがんばろうって思えたりする、爽やかなイメージがありますよね」と振り返り、「すごく伝統があり女優として演技を続けていくうえでの目標の一つでもあったので、今回はナレーションという形で参加させていただけて光栄に思っています」と喜びを明かす。

    初挑戦の語りについては、「本当に緊張します。これまでいろいろなお仕事をさせていただきましたが、『語り』のようにそのシーンの雰囲気を壊さないように声を入れていくのは、やはり難しいです」としみじみ。

    そして、「1回15分という短い時間の中でお芝居をより分かりやすくするためにナレーションがあると思っているので、いい意味で存在感を消して、少し離れたところから登場人物たちを見守るような存在でいられたらいいなと思っています。

    雰囲気に合った声でナレーションするというのは、女優として『演じる』という部分に通じるところもあると思います」と自身の“語り”としての心持ちを明かした。

    さらに、「最初にお話をうかがったとき『まんぷく』は戦前からはじまる物語だけれど、視聴者の方々に『昔の話だ』と思われてしまわないように“今と昔をつなぐ架け橋”になって欲しいとおっしゃっていただいたんです。

    特に声を作ったりせずに自然体でナレーションして欲しいというリクエストもあったので、等身大の私で自分らしくナレーションさせていただいています」と語った。

    安藤が演じるヒロイン・福子については「ちょっとおっちょこちょいでどこかまわりをクスっと笑わせてくれる福ちゃんが、憎めなくて愛らしいかわいらしい女の子だなと思いました。

    私自身はひとりっ子なので、三人姉妹の仲むつまじい様子がすごくうらやましいです。台本を読んでも、映像をみても、福ちゃんはみんなからの愛情をたっぷりに育てられてきたことが感じられ、ほっこりと温かい気持ちになっています」と印象を語った。

    最後に「本当にかわいらしい福ちゃんが、萬平さんを支える強い女性になっていくところが楽しみです。私もテレビの前の皆さんと同じ気持ちで福ちゃんを応援しながら『まんぷく』という物語をより一層楽しく親しみやすいお話だと感じていただけるような語りを目指します。精いっぱい務めさせていただきますのでよろしくお願いします」と意気込んだ。

    ■ 第4週(10月22日[月]~27日[土])あらすじ

    昭和19年、春。夫婦となった福子(安藤)と萬平(長谷川)は、貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていた。

    しかし、戦況が激しさを増してきたため、反対する母・鈴(松坂慶子)を説得し、萬平の親戚を頼って3人で上郡に疎開することに。

    しかし疎開してしばらくすると、萬平に赤紙が来てしまう。覚悟を決めた萬平だったが、憲兵隊に受けた拷問が原因で、突然激しい腹痛に襲われる。(ザテレビジョン)

    連続テレビ小説「まんぷく」(NHK総合ほか)で語りを務める芦田愛菜


    (出典 news.nicovideo.jp)




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     V6の岡田准一が、テレビ朝日開局60周年記念として2019年に5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』で主演を務めることが発表された。主人公・財前五郎を演じる岡田は「『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と語っている。

    【写真】岡田准一が男泣き!映画『散り椿』初日舞台挨拶フォトギャラリー

    本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は原作で描かれた昭和30年代の設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎が、“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。監督は『後妻業の女』『のみとり侍』の鶴橋康夫、脚本は『フラガール』『マッサン』の羽原大介が務める。

     腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われていた。ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた…。

     テレビ朝日のドラマ主演は18年ぶりとなる岡田は本作について「撮影は始まったばかりですが、現場はとても楽しいです」と語ると「難しいシーンばかりでどのシーンも気が抜けないのですが、他の出演者の方々もどんな芝居をするのか模索されたり、楽しみながら撮影に臨んでいらっしゃるのを感じています」とコメント。続けて「今回“医師役”にも初めて挑戦していますが、今作は設定を現代に置き換えているので、医療技術なども現代風にアレンジされています」と語る。

     さらに「『白い巨塔』という作品を制作することも、僕が財前五郎という人物を演じることも、“今やること”に何らかの意味や意義があると思います。それを探し、見つけながら、監督はじめ、みんなでエネルギーをぶつけて『白い巨塔』と戦っていますので、ぜひ出来上がりを期待してお待ち下さい!』と意気込みを明かした。

     テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

    5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する岡田准一(C)テレビ朝日


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    (©ニュースサイトしらべぇ)

     昭和に人気を博した漫画&アニメ『まいっちんぐマチコ先生』が近年、実写映画化・舞台化され、漫画のネット版も発刊。再ブームが起きている。

    ■『マチコ先生』とは

    『まいっちんぐマチコ先生』は、漫画家えびはら武司氏による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。 私立あらま学園の女性教師、麻衣マチコとその生徒達が繰り広げるギャグ漫画。

    毎回のようにマチコ先生のパンチラ・シーンや乳房が出るなど性的描写が奔放で、一部PTAによる「抗議する会」もできたことは有名だ。

    いたずら男子生徒がスカートはめくるわ、胸はタッチするわ、入浴は覗くわ、公衆の面前で全裸にしてしまうわ……なのだが、どんなにひどい目に遭ってもマチコは「いや~ん、まいっちんぐ!」と独特のポーズをとる。「いや~ん、まいっちんぐ!」は流行にもなった。

    1980年から学習研究社の少年漫画誌『少年チャレンジ』で連載がスタート。アニメは1981年10月から放映スタート。1980年代前半にテレビアニメを中心に人気を博した。

    ■90年代後半から人気復活

    1990年代後半からかつてのファンを中心にリバイバルブームとなり、単行本の再版のみならず新作も発表され、さらにはDVDドラマ、実写化もされ、ブームは今も続いている。

    2000年代に公開上映・発売された映画・DVDは以下の通り。

    ・2003年3月 ビデオ『実写版まいっちんぐマチコ先生』発売

    ・同年9月 ビデオ『実写版まいっちんぐマチコ先生 Let’s 臨海学校』発売

    ・2004年10月 映画『実写版まいっちんぐマチコ先生 THE MOVIE 〜OH!コスプレ大作戦〜』公開上映

    ・2005年9月 実写映画『まいっちんぐマチコ!ビギンズ』公開上映

    ・2006年2月 実写映画『まいっちんぐマチコ先生 東大お受験大作戦!!』公開上映

    ・2007年2月 DVD『実写版まいっちんぐマチコ先生 Go! Go! 家庭訪問!!』発売

    ・2008年8月 DVD『実写版まいっちんぐマチコ先生 ビバ! モモカちゃん!!』発売

    ・2009年9月 DVD『実写版まいっちんぐマチコ先生 無敵のおっぱい番長 タイマン勝負で、まいっちんぐ♪』発売

    ・同年2月 総集篇DVD「実写版まいっちんぐマチコ先生 ベストヒット! パレード!!」発売

    1980年初期の作品がかくも長く作品にされているのは、支持されている証だろう。

    ■「10年後」を描いた映画も公開

    マイッチングまちこ先生
    (©ニュースサイトしらべぇ)

    ブームに押され、原作のえびはら武司氏の画業45周年を記念して公開されたのが映画「初恋スケッチ~まいっちんぐマチコ先生~」だ。今年9月8日から渋谷HAMAXシネマにて一週間、公開・上映され、全日満員御礼となった。

    設定は生徒たちが学校を卒業した10年後。マチコ先生役は今作が映画初主演となるグラドルの大澤玲美で、元理科教師は女優の華村あすかが演じた。初日舞台挨拶には出演者の他、神村友征監督や原作のえびはら武司氏も登壇。

    大澤は、「今回はオーディションで決まったのですが、ずっと家で願っていたので、決まったときはとにかくうれしかったですね。そして、こんなにたくさんの人に作品を見てもらえたことが本当に幸せです」と喜びを語り、「まいっちんぐポーズは鏡の前で何度も練習しました」と述べた。

    華村は、「私は今19歳、10代の私が先生役を務めるのがすごく違和感で、ケンタ(元生徒。38歳)と過ごす時間が多かったのですが、私が先生目線で話すのがちょっと…」と違和感を吐露。

    えびはら氏は、「きちんとまとまっていて、すごくびっくりしました。いい作品をありがとうございます」と語った。

    観客のひとりは、「漫画に比べたらエロは抑え気味ですが、お約束のパンチラシーンがあり、大澤さんのパンツが見えて興奮してしまいました(笑)」と告白。

    別の観客は「10年後の設定というのは新鮮で、新境地を拓くもの。マチコ先生を原作にしたいろいろな形の作品ができていくと思うと今後が楽しみです」という。

    ■舞台化で人気グラドルも出演

    映画だけではない。ブームに乗って、2017年から築地ブディストホールで舞台化も実現した。初回は『舞台版まいっちんぐマチコ先生〜臨海学校で人魚伝説!そんな事ってアリエル?の巻〜』。

    飛ぶ鳥を落とす勢いの人気グラドル・青山ひかるがマチコ先生役を演じ、雑誌やテレビに引っ張りだこのグラドル・柳瀬早紀も出演した。

    8月17〜20日に昼と夕に行われた舞台は連日満席に。 2018年では同じオールで5月3日から6日まで上演で、私も鑑賞した。マチコ役は人気グラドル片岡沙耶が演じ、前年に続いて、柳瀬早紀も出演。 内容はじつに示唆深いものであった。

    ■タイムスリップするストーリー

    マイッチングまちこ先生
    (©ニュースサイトしらべぇ)

    上演が始まるのだが、なぜか幕は降りたまま。まずはあらま学園のヘンタイ教師・山形国男が登場する。そこに、あらま学園のマチコ先生にエッチないたずらをするケン太、タマ夫、金三の三人組が客席通路から出てきて、みんなで主役マチコ先生の登場を待つ。

    観客も交えて「マチコ先生」と叫ぶと幕が開いて、お待ちかねの片岡沙耶さんが演じるマチコ先生が出てくる。舞台では新入生歓迎会が開催されようとしている。しかし新入生として現れたのは表情のない不思議ちゃん系の少女が一人だけ。

    企画したケン太たちを「胸を張っていいこと」とマチコ先生が励ますと、ケン太たちは「ボイン、タ~ッチ」といってマチコ先生の胸を触り、マチコ先生は「いやーん、まいっちんぐ」と例の所作をする。

    すると、舞台では下から風が吹きスカートがなびき、会場はわく。 やがて謎のおばさん科学者と自称助手が登場。じつは新入生である不思議ちゃんの少女はタイムマシンにもなるロボットだった。

    挙句にマチコ先生と生徒たち、山形先生にコケダルマ校長、愛知教頭らが諸共1980年のあらま学園にタイムスリップしてしまうのだった。そこで過去の自分たちや若かりし頃の自分たちの母親と会う……というSFな展開となっていく。


    ■約40年の変化が明らかに

    タイムスリップ先となる1980年は、前述の原作漫画の連載が始まった年である。私が生まれた年だ。

    この演劇はセクシーなドタバタコメディでもあるが、1980年と2018年とを比較することによって、何が喪われたのか、何が進んだのか…ということを追うテーマになっている。

    1980年代のアイテムとして出てくるのは、スカートの裾が長い不良三人組、聖子ちゃんカット風の女子、女子生徒の髪形や服装。懐かしいと感じた方も多かっただろう。

    さて、芝居のストーリーだが、最後は「すけべパワー」によって現代に戻ってくるというもの。友情や連帯あり、節度と抑制のきいた性表現であり、軽妙な会話ありで、観ていて飽きることはなかった。そして、この38年間の変化についても考えさせるものであった。

    ■行きすぎた性表現規制へのアンチテーゼか

    マイッチングまちこ先生

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    「昭和のWikipedia」と評され、昭和文化に詳しいゲイレポーターにして昭和研究史家の酒井佑人さんはマチコ先生の懐古ブームを次のように分析する。

    「昭和は性的表現に寛容な時代でした。ゴールデンタイムであっても、女性のバストやパンツが映し出され、深夜放送は大人の放送がたくさんあった。子供の頃に、親が寝ている時間帯に起き、音を絞って深夜番組を見て、オカズにしていた男子も多いでしょう。

    マチコ先生のエッチなシーンを見て、性欲に目覚めた男性だって多い。しかし、今はコンプライアンスの時代。地上波は深夜であっても女性の裸を拝めることがなく、昭和を知る者にとっては、ある種のもの哀しさを覚えるのは当然。

    少年誌も当然です。エッチな漫画は一掃され、萌え系エッチの作品であっても乳首を描写できない。エッチ全快のマチコ先生が今も支持されるのは、コンプライアンスにがんじがらめにされた現在のテレビや漫画誌へのアンチテーゼであり、性表現が寛容だった昭和へのノスタルジーです」

    ■「#MeToo」運動は行き過ぎ

    ハリウッド界で始まったセクシャルハラスメント告発運動「#MeToo」との関連を社会哲学に詳しく、政治的メッセージを発信する「才女グラドル」として知られるMasaminだ。

    「『まいっちんぐマチコ先生』はセクシュアル・ハラスメントの拡大解釈や『#MeToo』ムーヴメントの暴走が社会問題になっている今日、まさに、それらの壁を溶かす『希望』と『福音』の重奏として観ることができる傑作です。

    セクハラはもともと特定の地位や権力を利用して女性に性的関係を迫ったり、性的いやがらせをするもの。フランスで90年代にできた刑法としての『セクハラ禁止法』はこれら地位利用型セクハラを罰するもので、地位を利用して性的関係を迫ること自体が罪とされた。

    『#MeToo』も本来は、映画プロデューサーという絶対的権力を得た者が、女優に対して性的関係や性的嫌がらせをしたものであって、これは地位利用型セクハラであって、社会通念上、到底、許されるものではない。

    ところがどうしたことか、『#MeToo』追及は暴走し始め、女性の裸やセクシーな姿を描いた芸術にまで標的を定め、攻撃していっている。レースクイーンは廃止に追い込まれる方向になった。

    これは、セクハラとは何の関係もなく、守旧フェミニズムによる『女性の性の商品化』批判の復活・焼き直しであり、表現の自由を著しく狭めるものです。

    アメリカでは2000年代に女性フェミニスト法学者による『ディフェンディング・ポルノグラフィー』(ポット出版が邦訳を刊行)が上梓され、『性の商品化』批判フェミニズムは理論上、完全に論破されたのです。

    もしも、レースクイーンが女性だけだから性の非対称性で許せないというのであれば、ガチガチムキムキ男子の『レースキング』を共演させればいいのであり、女性にとっても、あるいはゲイにとっても、目の保養になるでしょうから、そちらのほうが健全です。

    性的表現を許さない動きは、かつてはマッカーシズムに顕著に見られ、欧州では米国流の性的ピューリタニズムとして軽蔑の目を向けられてきた。

    そんな社会状況がある中で、『まいっちんぐマチコ先生』が現代に復活したことはたいへんに意義深いものがあります。『これくらいのスケベは許容可能だよね』という風潮になることを願っています」

    ■カーマニアには「マチコファン」多数

    最後に『マチコ先生』について語るのは、先天的なろう者でトランセクシャル女性の芽衣子さんだ。その経験をもとに、全国で手話やろう者、LGBTへの理解・啓発を促進する講演を行っている。

    芽衣子さんはタレントの佐藤かよさんを模した痛車(佐藤かよ公認)の所有者で、カーママニアのイベントがあれば、遠くは秋田県まで首都圏から参加するほどの車狂である。

    「日本唯一のオールジャンルカスタムカー情報誌『カスタムcar』2016年10月号はマチコ先生が表紙を飾り、特別付録として、まいっちんぐマチコ先生特別描き下しステッカーという超豪華版付録が付いてきました。

    70年代から80年代の車を所有するカーマニアはほぼみんな貼っていますよ。カーマニアにはなぜか、マチコ先生ファンが多い(笑)。じつは私も持っていますが貼っていません。希少レアなのでコレクションとして飾ってあります」

    11月10日からは東京・R’sアートコートにて「ミュージカル・まいっちんぐマチコ先生~画業45周年だよマンガ道~」が上演される。漫画からアニメ、映画、芝居、ミュージカル。『マチコ先生』の快進撃は今後も続きそうだ。

    ・合わせて読みたい→『BLEACH』作者・久保帯人のツイッター再開にファン「待ってました」

    (取材・文/しらべぇ編集部・及川健二)

       
    往年の人気漫画『まいっちんぐマチコ先生』再ブーム 寛容な昭和性表現への懐古か


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    10月に入り秋ドラマが続々とスタート! 日曜放送から「下町ロケット」(TBS系)、「今日から俺は!!」(日本テレビ系)をピックアップ! その人間関係が一目で分かる相関図とあらすじを詳解する。

    【写真を見る】金髪パーマ、ツンツン頭、聖子ちゃんヘアに明菜ヘア。「今日から俺は!!」の1980年代を感じさせるビジュアルの完成度が話題に

    ■ 阿部寛主演の人気新シリーズが始動「下町ロケット」

     池井戸潤の人気シリーズを阿部寛主演でドラマ化し、2015年に大ヒットした「下町ロケット」。前作から3年、待望の新シリーズがスタートする。

     ロケットエンジン用バルブシステムの開発を成功させた佃(阿部)率いる佃製作所。今やそのバルブシステムは、佃製作所の主力商品となっている。だが、取引先の帝国重工の社長交代により、ロケット開発計画中止のピンチに。さらに追い打ちをかけるように大口取引先の農機具メーカーの取引も削減を告げられ、佃は危機感を抱く。そんな中、父親が倒れ、実家に戻った殿村(立川談春)を見舞うために、佃は殿村の実家へ。そこで、トラクターを運転する殿村を見た佃はあることを思い付く。(第1話)

    ■ 新メンバーのイモトアヤコ、緊張の現場!

    今回、新メンバーとしてイモトアヤコがドラマに参戦。「『下町ロケット』が大好きだった」というイモトは初めは緊張した面持ちだったが、阿部や福澤監督と話すうちにリラックス!

    ■ ツッパリ高校生コンビが大暴れ!「今日から俺は!!」

     累計発行部数4000万部超の大ヒット漫画を初の連続ドラマ化。1980年代を舞台に、“ツッパリ”高校生コンビが織り成す学園コメディー。脚本・演出は福田雄一。

     さえない高校生の三橋(賀来賢人)は、軟葉高校への転校を機に金髪にし、ツッパることを決意。転校初日、三橋はもう一人の転校生・伊藤(伊藤健太郎)が自分と同じく転校を機にツッパりだしたことに気付き、目の敵にする。しかし、不良グループ10人相手のけんかで共に戦い、運良く勝った三橋と伊藤は意気投合。相棒となることを約束する。後日、三橋らは、うわさを聞き付けた成蘭高校の京子(橋本環奈)と明美(若月佑美)から、学校に絡みに来るしつこい男たちを追い払ってほしいと頼まれる。(第1話)

    ■ 賀来らが「男の勲章」を熱唱!

    本作の主題歌が1980年代にヒットした「男の勲章」に決定し、オープニングタイトルバックのために賀来らが“今日俺バンド”を結成。賀来は「歌あり楽器あり踊りありでとても斬新です!」

    ■ 「主婦カツ!」

    専業主婦の夏子(鈴木保奈美)は、夫が会社を辞めたことを機に就職活動を開始。就活の厳しい現実を知った夏子は、偶然訪れたスーパーマーケットのタイムセールで意外な力を発揮する。

    ■ 連続ドラマW「パンドラⅣ AI戦争」

    井上由美子が描く、社会派ドラマシリーズの最新作。医学者・鈴木哲郎(向井理)は、医学界を根底から覆す画期的な医療用AIを開発。だが、AI診断を行った患者の死亡例が発生してしまう。(ザテレビジョン)

    阿部寛主演の人気新シリーズが始動「下町ロケット」


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    福士蒼汰が主演を務めた映画『BLEACH』の撮影を振り返る8分に及ぶインタビュー映像が公開された。これは同作のブルーレイ&DVDのプレミアム・エディション映像特典の収録後に行われたインタビューで、およそ2年前の撮影の裏側を福士が明かしている。

     『BLEACH』が撮影されたのは2016年の秋。特典となるコメンタリー収録の際に映像をあらためて観賞した福士は「懐かしいな」と感慨深い様子だった。インタビュー動画では「2年前ということはちょうど23歳の頃です。映像を見返すと、撮影した時のことを思い出してワクワクするというか、心がエキサイトしてきますね」としみじみ語っている。

    吉沢と福士の共演シーン - (C) 久保帯人/集英社 (C) 2018 映画「BLEACH」製作委員会

     本作には、福士が主人公を演じた特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」(2011)や、映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX』に出演した吉沢亮、真野恵里菜がキャスティングされており、「フォーゼ」つながりの3人が再共演したことはファンの間で大きな反響を呼んだ。

    制服姿も可愛い真野恵里菜 - (C) 久保帯人/集英社 (C) 2018 映画「BLEACH」製作委員会
     

     吉沢との共演シーンを観た福士は「懐かしの(仮面ライダー)メテオという感じですよね」と笑みを浮かべていた。インタビューでは「キャラクターの関係性も同じでしたよね。ちょっとツンデレ気味な、敵なのか味方なのかわからないような感じで。最終的には一緒に戦って、同じ敵を倒すという関係性も似ていたので、懐かしかったですね」と述懐。福士、吉沢、真野の3人がそろったときは「同窓会みたいな感じ」だったといい、仮面ライダー当時の話をよくしていたのだとか。

     『BLEACH』は、全世界シリーズ累計発行部数1億2,000万部の久保帯人による人気漫画を実写化したバトルアクション。霊感の強い高校生・黒崎一護が死神の力を与えられ、人の魂を食う虚(ホロウ)という悪霊たちと戦う姿を描く。ブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションにはこの日収録された「撮り下ろし!福士蒼汰シーンセレクション・インタビュー」をはじめ、キャラクター別のメイキングなど、合わせて3時間を超える映像特典が収められる。(編集部・小山美咲)

    映画『BLEACH』ブルーレイ&DVDは12月5日発売 【初回仕様】ブルーレイプレミアム・エディション:6,990円+税 【初回仕様】DVDプレミアム・エディション:5,990円+税 ブルーレイ:4,990円+税 DVD:3,990円+税

    取材に応じた福士蒼汰 - (C) 久保帯人/集英社 (C) 2018 映画「BLEACH」製作委員会


    (出典 news.nicovideo.jp)




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