Pocochan通信

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    カテゴリ: 趣味・娯楽

    水木しげる原作によるテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の制作が決定した。4月1日より毎週日曜9時からフジテレビほかにて放送される。

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    1968年に第1期が始まって以降、約10年置きに5度にわたって制作されてきたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」。今年1月3日に50周年を迎えたことを記念し放送される新作は、2015年に水木が亡くなってから初のシリーズとなる。

    主人公の鬼太郎役は沢城みゆきが担当。目玉おやじ役は、初代の鬼太郎役を演じた野沢雅子が務める。またねずみ男役は古川登志夫、ねこ娘役は庄司宇芽香、一反もめん役は山口勝平、子泣きじじいとぬりかべの2役は島田敏、砂かけばばあ役は田中真弓に決定。さらに今作のオリジナルキャラクターとして登場する、人間の女の子・犬山まな役には藤井ゆきよが名を連ねる。

    沢城は「それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな『ゲゲゲの鬼太郎』を創っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです」とコメント。また野沢は「親子を出来るなんて最高に幸せです。背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています」と喜びを口にした。

    シリーズ構成は大野木寛、キャラクターデザイン・総作画監督は清水空翔が担当。第6期の舞台は、21世紀も20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れた現代。科学では解明が出来ない現象が頻発する状況をなんとかしようと、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が登場する。ティザービジュアルと特報映像も公開されているので、まずはこちらをチェックして放送を楽しみに待とう。

    沢城みゆき(鬼太郎役)コメント

    鬼太郎と聞いてぱっと思い浮かんだのは、“君の後ろに黒い影”というフレーズが怖くて、なんとなくお風呂で髪を洗いながら後ろを振り向いていたことがあったなということでした。それぞれの世代にそれぞれの鬼太郎像があると思いますが、このチームでどんな『ゲゲゲの鬼太郎』を創っていけるのか、プレッシャーよりも、静かに静かにどきどきしているところです

    野沢雅子(目玉おやじ役)コメント

    親子を出来るなんて最高に幸せです。背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています

    古川登志夫(ねずみ男役)コメント

    『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男を演(や)れる!夢のようです。長年一度は演(や)ってみたい、と思ってきた役でした。微力ながら、幾たびも制作されてきたこの有名な作品の質を貶めることのないよう努力したいと思っています

    庄司宇芽香(ねこ娘役)コメント

    物心なんてつく前からずっと見ていた鬼太郎。そんな作品の記念すべき50周年という節目に、鬼太郎ファミリーのねこ娘として参加できるなんて夢のようです。決まったと聞いた時は身体中が震えました。本当に本当にやりたかったねこ娘。全身全霊を込めて演じたいと思います。そして、その時代時代を反映し生き続けてきた鬼太郎が、2018年どのような姿を見せてくれるのかとても楽しみにしています

    藤井ゆきよ(犬山まな役)コメント

    子供の頃から見ていた『ゲゲゲの鬼太郎』の50周年という記念すべき年に、尊敬している豪華なキャストの皆様とご一緒できるなんて夢のようです! 鬼太郎たちとどんな不思議な物語が待っているのか、今からとても楽しみにしています!

    田中真弓(砂かけばばあ役)コメント

    前回“ぬりかべ女房”というピンクのぬりかべを演らせていただき楽しかったのですが、原作にはない役柄でした。今度は、チームの中にいる砂かけばばあ! ババァと呼ぶにふさわしい年齢になって参りましたので、喜びもひとしおです。ばばあのパワー、目にものみせてくれるわ~ガハハハハ

    島田敏(子泣きじじい&ぬりかべ役)コメント

    いよいよ第6シリーズが幕を開けます。わたくし子泣きじじい&ぬりかべ役を演らせていただきます。新たな役作り、おおいに楽しみながら『ゲゲゲの鬼太郎』ワールドを盛り上げていけたらと思っております。ご期待ください!!!

    山口勝平(一反もめん役)コメント

    大好きな大先輩方と一緒に、こういったポジションでの配役が、自分としてはとても嬉しく、誇らしい気持ちです。気合いの方はしっかり入れて、セリフの力はしっかり抜いて、ヒラヒラ~っと頑張りま~す!

    プロデューサーコメント

    狩野雄太(フジテレビ編成部)

    第6期の鬼太郎は水木先生がご逝去されてから初めてのアニメです。今回、最高のスタッフ達と制作し、水木先生ならではの作家性や思想を大事にしながらも、現代ならではの新しい鬼太郎が誕生したと思います。しかし同時に幾ら時代が変わっても変わらないものも描けたと思います。また日本が誇るエンターテインメントホラーとしてあらゆる世代の方に楽しめる内容になっていると思いますので是非ご期待下さい

    永富大地(東映アニメーション)

    “ゲゲゲ”とは水木しげる先生の幼少のころのあだ名“ゲゲる”をもじったもの、つまり“しげるの鬼太郎”だと。これを聞いたとき僕は震えました。アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』が50周年となる2018年、先生はこの世にはいません。しかし先生がこの世に遺した分身“鬼太郎”を僕らが6度目のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』として世の中に送り出します。きっとあちらの世界から僕らを見ている先生にこの作品を見た人たちの歓声が届くように、少しでもその魂にスタッフ、キャスト、ファンの方々、関係するみんなの思いが近づけられるように精一杯がんばります

    テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」

    放送日時:2018年4月1日(日)スタート 毎週日曜9:00~9:30(一部地域を除く)
    放送局:フジテレビ ほか

    スタッフ

    原作:水木しげる
    プロデューサー:狩野雄太(フジテレビ編成部)、佐川直子(読売広告社)、永富大地(東映アニメーション)
    シリーズディレクター:小川孝治
    シリーズ構成:大野木寛
    キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
    音楽:高梨康治、刃-yaiba-
    制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

    キャスト

    鬼太郎:沢城みゆき
    目玉おやじ:野沢雅子
    ねずみ男:古川登志夫
    ねこ娘:庄司宇芽香
    犬山まな:藤井ゆきよ
    砂かけばばあ:田中真弓
    子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏
    一反もめん:山口勝平

    (c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

    テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」ティザービジュアル(ロゴあり)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     アカデミー賞主要6部門ノミネートを果たした映画『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された新作『ワンダーストラック』のプロモーションで25年ぶりに来日することが明らかになった。併せて予告編も公開され、デヴィッド・ボウイの名曲に乗せて、2人の少年少女が時代を超えて運命を手繰り寄せていくファンタジックなストーリーの一端が披露された。

     マーティン・スコセッシ監督作『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックによるベストセラー小説をヘインズ監督が映画化した本作。1977年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズという2人を主人公に、見失ってしまった大切なものを探すため旅に出るそれぞれの物語が交互につづられていく。そんな本作を引っ提げ、ヘインズ監督が3月に来日することに。1993年2月に日本公開された長編デビュー作『ポイズン』での来日以来、実に25年ぶりのこととなる。

     また、生前ヘインズ監督と交流のあったデヴィッド・ボウイの名曲「スペース・オディティ」が流れるドラマチックな予告編が公開。落雷で聴力を失ったベンと母を知らない聴覚障害のローズが紹介される。一冊の本に導かれるように、それぞれの時代でニューヨークへ向かった2人を結びつける場所、そこは『ナイトミュージアム』でもお馴染みのアメリカ自然史博物館とクィーンズ美術館。大自然のジオラマや数千年前の隕石など、特別に撮影が許可された貴重なものも収められている。さらには予告編中盤から、ボウイ本人が大絶賛したラングレー・スクール・ミュージック・プロジェクト(1970年代、カナダの小学生によって録音された音楽プロジェクト)のカバー版「スペース・オディティ」も流れ、2人のファンタジックな運命を彩る。

     少年ベンを『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー、少女ローズを自身も聴覚障害を持ち、今回が映画初出演となったミリセント・シモンズが演じきった。この2人を支えたのは、ヘインズ監督と4度目のタッグとなるオスカー女優のジュリアン・ムーアに、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズという実力派女優たち。2つの時代をモノクロとフルカラーで描き分けるといったスタイルも印象的な本作で、主人公の2人がどのような運命を辿るのか、その行方が気になるばかり。(編集部・石神恵美子)

    映画『ワンダーストラック』は4月16日より角川シネマ有楽町ほかにて全国公開

    トッド・ヘインズ監督が3月に来日! - PHOTO : Mary Cybulski (C) 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC


    (出典 news.nicovideo.jp)



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      昨年12月に最終回を迎えたアニメ『干物妹!うまるちゃんR』。最終回を受けて、『干物妹!うまるちゃんR』をさらに楽しむためのニコニコ生放送のレギュラー番組『干物妹!うまるちゃんR/Let'sパーリナイ!! ダラなまRainbow』(以下、ダラなま)は、出演声優がこれまでのアニメとダラなまを振り返る内容となりました。番組では土間うまる役の田中あいみさん、海老名菜々役の影山灯さん、本場切絵役の白石晴香さん、橘・シルフィンフォード役の古川由利奈さんが作品を応援したファンへ向けて、感謝の手紙を読み上げる中で、感極まった出演者が涙ぐむ一幕も......。

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    影山灯 「あなたの妹として優しく見守ってくれたら幸せです」

    田中:
     いつもみなさんにはお便りをもらってばかりなので、シスターズ【※1】からもお返しをしたいと思います。一人ずつお兄ちゃん【※2】に向けてお手紙を書いてきましたので読んでいきたいと思います。

    ※1シスターズ
    『干物妹!うまるちゃんR』に登場する、橘・シルフィンフォード、海老名菜々、土間うまる、本場切絵の4人のこと。この4人は共通して劇中に"お兄ちゃん"が登場する。

    ※2お兄ちゃん
    ダラなまの男性視聴者のこと。女性の視聴者は「お姉ちゃん」

    影山:
     ではまず私から。お兄ちゃんお姉ちゃんへ。お兄ちゃん、お姉ちゃん、いつもダラなまを見てくれてありがとうございます。思い返せば春のダラなま特番で、『干物妹!うまるちゃん』の2期がサプライズ発表されたのがきっかけで、こうしてまたシスターズとして活動することになりました。

     あのときは頭で考えることよりも、嬉しいっていう感情が一気に溢れてきて、4人で一斉にワンワン泣いてしまいました。そしてその瞬間、やっぱり私はシスターズが、そして『干物妹!うまるちゃん』っていう作品が本当に大好きなんだなって実感しました。

     お兄ちゃんたちもそのとき、画面越しでもすごく喜んでくれているのは、こっちにも伝わってきて一緒にその瞬間を共有できて、喜びを味わえたことがとても幸せでした。そして2年ぶりにこうしてダラなまが復活しましたが、その2年を感じないくらい、4人で当たり前のように同じクラスに帰ってきたような感じで、すごくしっくりきて、毎回楽しくやってきました。

    でも2年前と違うこともあります。ひとつはダラなまが毎週ではなく隔週になったこと。1期のときはニコ生も何もかもが初めてで、楽しくも怒涛のように、本当にあっという間に過ぎていきました。今回は2週間に1回。数に限りがあるからこそ、ダラなまを一回一回、もっと全力でもっとお兄ちゃんお姉ちゃんに楽しんでもらえるように、もっと大切にと思ってやってきました。

     私たちも2年の間にちょっぴり大人になって余裕が出てきて、より自然に自分をさらけ出せるようになった気がします。そしてもう一つ、新コーナーの「生あふれこ的☆めたまるふぉ~ぜっ!」ができたことで、よりお兄ちゃんお姉ちゃんのくれた言葉をたくさん伝えられるようになって、お兄ちゃんたちと番組を作っていることが、すごくすごく楽しかったです。

     お兄ちゃんお姉ちゃん、いつも番組を盛り上げてくれてありがとう。言いたいことがたくさんありすぎて、うまくまとまりません。本当にこの2年間、色々なことがありました。なので一番伝えたいことを言います。お兄ちゃん、お姉ちゃん、「うまるちゃん」を好きになってくれてありがとう。2年前からでも、今日初めてこのニコ生を見ましたっていうのでもいい。

    ダラなまを見て、私たちシスターズに興味を持って応援してくれて本当にありがとう。コメントや投稿も本当にありがとう。そういうコメントとか投稿は恥ずかしくてできないけど、ひっそり応援していましたっていうお兄ちゃんとお姉ちゃんもありがとう。イベントで元気をくれたお兄ちゃんも、お手紙で勇気づけてくれたお兄ちゃんも、みんなみんなありがとう。私たちのお兄ちゃんお姉ちゃんでいてくれて、本当にありがとう。

     お兄ちゃんお姉ちゃん、大好きです。アニメは終わってしまったし、ダラなまも今日で最後になってしまうけれど、これからも私たちのお兄ちゃんとお姉ちゃんでいてくれますか。私たちもこれからも変わらず頑張っていくので、お兄ちゃんとお姉ちゃんも私たちのこれからを変わらずに、あなたの妹として優しく見守ってくれたら幸せです。ひかりんより。 

    (一同拍手)

    一同:
     いい子だ~!

    影山:
     頑張って読めた!

    田中:
     偉いぞ~!

    影山:
     お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう!

    白石晴香 「インストアライブでうまるん体操ができたことが、最高の思い出」
     白石:
     次、私が読もうかな。元気な感じでいこうかな。私も自分の言葉を伝えるのがかなり下手くそなんですけれども、聞いてください。

     お兄ちゃんお姉ちゃんへ。みんなに「おかえり」って言ってもらった2017年の4月が、まだつい最近のことのように思えます。2期ができること、切絵ちゃんをまた演じられることが本当に嬉しくて楽しくて、がむしゃらに頑張ってきたこの8カ月はとても充実していて、あっという間でした。

    収録やレコーディング、イベントに生放送、アニメの実況をしたり、日々のどこかに必ず『干物妹!うまるちゃん』があって、シスターズという心強い戦友もいて、そしていつもお兄ちゃんとお姉ちゃんの温かい応援がありました。お手紙やダラなまのお便り、Twitterのリプライや生放送のコメント、色々なところでみなさんからいただいた言葉は、私が頑張れる一番の力の源でした。本当にありがとうございます。

     2期だから少しでも成長した自分を見せたいと背伸びしようとしたときもあったけど、無理せず笑っていられて、いつものちょっぴり変なはるにゃんでいられるのは、お兄ちゃんお姉ちゃんが作ってくれる温かい居場所があるからだなと実感したとき、安心していつもの私でいることができました。

    「干物妹あるある川柳」や「生あふれこ的☆めたまるふぉ~ぜっ!」のコーナーでは、お兄ちゃんたちのセンス溢れる内容にいつも助けてもらって、「一緒に番組を作ってるんだなぁ」と感じられて毎回すごく嬉しかったです。まさに、みんなが私のマイヒーローです。インストアライブで一緒にうまるん体操ができたことが、何よりも最高の思い出で、この景色、絶対に忘れません。

    1期の頃から見守ってくれているお兄ちゃんお姉ちゃん、2期から新たにお兄ちゃんお姉ちゃんになってくれた人も、みんなに楽しかったって言ってもらえる3カ月になっていたら嬉しいです。私はとってもとっても楽しかったです。みんなが信じて応援を続けてくれたからこそ、2期ができました。改めて本当にありがとうございます。

     まだまだ宴は終わらないです。3月も楽しいイベントが待ってますし、『干物妹!うまるちゃんG』も続いています。なのでまた会いましょう。約束です。またね。ありがとうございました 。

    (一同拍手)

    田中:
     私も、もらい泣きしそうでやばいと思っていたら、あの絵がバッと出てきて(笑)。

    影山:
     お兄ちゃんたちも泣いたらいいのか、笑ったらいいのかわかんなくなってると思う(笑)。

    古川:
     絵を出すタイミング、絶妙すぎない(笑)?

    白石:
     絶対しんみりしちゃうと思ったの。でも今回は泣きたくないと思ったから、あえて自分で入れた(笑)。

    田中:
     ハムスターのペンライトも増えていたよね。

    古川:
     みんなニッコニコだよ。そのくらいしっかりと、この光景が印象に残ったんだね。

    白石:
     そう、みんなすごく素敵な笑顔だった!

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』キービジュアル

    昨夏に劇場アニメ化決定した『君の膵臓をたべたい』が、2018年初秋に全国ロードショーとなることが発表され、アニメキービジュアルが公開された。

    原作書籍の累計発行部数が250万部を突破。浜辺美波と北村匠海のダブル主演で2017年7月に公開された実写映画も大ヒットした本作だが、今回公開されたキービジュアルは、美しく咲き誇る桜の中で主人公の"僕"と"桜良"の二人が佇む、印象的なビジュアルに仕上がっている。

    さらに、原作『君の膵臓をたべたい』の著者・住野よる氏から寄せられたコメントも公開されているので、あわせて紹介しておこう。

    ■原作・住野よる氏のコメント
    こんばんは、住野よるです。
    原作者として映像化に求めていることは大きく二つです。原作を好きでいてくれる方達に対して誠実なものであることと、作った本人達が胸を張って面白いんだと言えるものであること。それらを叶えるため、原作者として何度もアニメスタッフさん達と相談を重ね、価値観を共有し、原作の持つ意味を保ちながら、新しい「君の膵臓をたべたい」を生み出す準備に加わってきました。現在絵コンテが着々と監督さんの手によって出来上がりつつあります。是非、ご期待いただけたら幸いです。
    ○●劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」予告編(2018年公開)

    劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は、2018年初秋、全国ロードショー。各詳細は公式サイトにて。

    (C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)



    【劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』、2018年初秋公開! キービジュアル公開】の続きを読む

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    「勇者ヨシヒコ」シリーズや『孤独のグルメ Season5』、『バイプレイヤーズ』ほか、深夜枠にも関わらず、話題作を量産しているテレビ東京「ドラマ24」。

    その記念すべき50作目として、今年創刊50年を迎える『週刊少年ジャンプ』(集英社)が全面協力し、オリジナルドラマ『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』が今夜12時12分に放送をスタートする。

    ■『週刊少年ジャンプ』の秘密クラブ

    (画像提供:©️「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会)

    飲料メーカーの冴えない営業マン・月山浩史(伊藤淳史)が外回りから帰って来ると、課長の阿久(浅香航大)が部下の水戸愛実(最上もが)を説教していた。

    浩史より年下の阿久は、日頃から横暴な態度が目立ち、“ハラスメント将軍”と言われるほど。しかし社長の甥っ子ゆえ、怒られ続ける水戸を助けたいと思いつつ、浩史も逆らえずにいた。

    公園でサボっていた浩史は、『週刊少年ジャンプ』を回し読みし、どのヒーローになりたいかで盛り上がる小学生を見かける。

    「ヒーローなんてなれるわけがない」…そんなことを思っていると、浩史の前に突然怪しげな男・土田跳躍(斉木しげる)が。

    (画像提供:©️「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会)

    「いい店ありますけどいかが?」と声を掛けて来た土田に連れて来られたのは、『オー・マイ・ジャンプ!』と書かれた店。

    中には「少年ジャンプ」の創刊号から最新号、各漫画の単行本がズラっと並び、「NARUTO」の格好をした火村智子(生駒里奈)、「アラレちゃん」の格好をした木暮美樹(佐藤仁美)、「聖闘士星矢」の聖衣を着た水川康介(寺脇康文)など、ほとんどの客が「少年ジャンプ」に登場したキャラクターのコスプレをしている。

    (画像提供:©️「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会)

    そう…そこはジャンプを愛する者だけが集う秘密の場所!「少年ジャンプ」の秘密クラブだったのだ!

    ■コスプレの完成度がすごい

    11日都内で行なわれた会見には、出演者それぞれが劇中でも身にまとう、ジャンプに登場するキャラクターのコスプレ姿で登壇した。

    主人公・月山浩史役の伊藤淳史は、「ONE PIECE」のモンキー・D・ルフィー。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    奥手な大学生・火村智子役の生駒里奈(乃木坂46)は、「NARUTO」のうずまきナルト。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    月山のライバルになる敏腕営業マン・黒塚朝日役の馬場徹は、「北斗の拳」のケンシロウ。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    漫画家志望で、気弱なくせに強気な発言をしてしまう金城真治役の柳俊太郎は、「ろくでなしBLUES」の前田太尊。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    ジャンプについて膨大な知識がある「オー・マイ・ジャンプ!」のマスター・土田跳躍役の斉木しげるは、「僕のヒーローアカデミア」のオールマイト。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    ジャンプのヒロインに強い憧れがある妊活中の女医・小暮美樹役の佐藤仁美は、「Dr.スランプ」の則巻アラレ。

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    金融機関勤務で“無駄にダンディ”と思われている水川康介役の寺脇康文は、「聖闘士星矢」のドラゴン紫龍。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    ■「ジャンプ愛」が止まらない

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    「オープニングだけで、今のところ8話まで、まだこの格好していません! スーツだけです」と言って報道陣を笑わせた伊藤。主演なのに「まだ誰も、僕にストーリーを教えてくれなくて…」と、展開の読めなさをちょっぴりボヤくシーンも。

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    『週刊少年ジャンプ』が大好きで、「NARUTO」も大好きな生駒は、「ただのオタクもがんばれば、こうなれるよってことを、ちょっと今、自信のない子たちに、勇気を与えられる存在になれれば」と意気込みつつ、“生駒回”ともいえる第2話については「吐きそうです(笑)」と、生駒らしい控えめコメントも飛び出した。

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    つい先日まで演じていた、『陸王』(TBS系)のメガネ姿のお堅い銀行員・大橋浩役とのギャップがすごいことになっている馬場。伊藤同様にスーツ姿が続いているとのことだが、ケンシロウになるため「一生懸命、体作りをしています」と言いつつ、筋トレする姿を「みんなから気持ち悪がられています」と嘆く。

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    「こう横に並ぶと地味だな…」と言う学ラン姿の柳も、比較的コスプレシーンが少ないようで、それまでもチラチラ他のメンバーから「三木(康一郎)監督が、役名を憶えてくれない」といった話題が出ていたが、「三木監督が、僕のことをスタッフとよく間違います!」と暴露し、会場は笑いに包まれた。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    いろんなコスプレを見せるという佐藤は、「なぜか、すっごく、このアラレちゃんがスタッフから評判がいいんです。みんな『かわいいね』って褒めてくれるんですけど、よくよく考えたらアラレちゃん、2頭身だなって」と自虐しつつ、原作者の「鳥山明先生も大絶賛の姿だと聞いています」と司会者に言われると、「そうなんですか!?」と喜んでいた。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    衣装を「コスプレ界のカリスマ」に製作してもらったという寺脇は、撮影でエキストラとして協力しているコスプレイヤーに「みなさんもう、近づいてきて『触っていいですか?』とか、『えー! この曲線すごーい!』とかってチヤホヤされるんで、自分で作ったんじゃないんですけど、なんか気分がいいです」とニンマリ。

    そして、それぞれが現場の楽しさや「ジャンプ愛」を語る中、ある意味一番“熱い”雰囲気を漂わせていたのは、「50年間『ジャンプ』を読み続けて」きたという斉木だ。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    「話ちょっと長くなるけど」「長いよ」と前フリし、愛読者として自分が見たい、出演してほしいキャラを並べまくるなど、秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」のマスターらしく「ジャンプ愛」が止まらない様子だった。

    ■ジャンプをあまり知らない人も

    50年続く『週刊少年ジャンプ』だからこそ、その時代ごとの作品を知る世代は幅広く、親子や、祖父から孫の三世代で観ても、かなり盛り上がりそう。

    もちろん、『週刊少年ジャンプ』のかなりディープなネタも多いのだが、公式Twitterがこう語るように


    極端なことを言えば「ジャンプを読んだことがない」という人でも、かなり楽しめる。

    そもそも国民的人気コミックが並ぶため、普段はあまり漫画を読まない人でも、目にしたことがあるような作品だらけで、会見で生駒も語っていたが「へぇ。これ『ジャンプ』(の作品)だったんだ…と」いう発見もあるはず。

    また、「友情・努力・勝利」というジャンプの軸であるキーワード自体に、普遍性があるところもポイント。

    人間関係にモヤモヤしている人は、月山たちが成長しながら「友情・努力・勝利」を体現する姿に、きっとハマるはずだ。

    【番組概要】
    ドラマ24『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』
    放送日時:1月12日より毎週(金)深夜12時12分
    (テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビせとうち、TVQ 九州放送)
    ※テレビ大阪は1月15日より毎週(月)深夜12時12分
    出演:伊藤淳史、生駒里奈(乃木坂46)、馬場徹、柳俊太郎、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文 ほか
    製作著作:「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会

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    (取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ



    (出典 news.nicovideo.jp)



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