Pocochan通信

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    カテゴリ: 趣味・娯楽

    4月13日より、ドラマ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)がスタートした。

    テレビ東京・金曜8時の枠というだけで、安心感が漂う。『三匹のおっさん』や『釣りバカ日誌season2』等の系譜にある今作。地味だけど確実にファンが付く類の作品だ。

    事件解決の後に配したクライマックスは新しい
    西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様、伊集院百合子(八千草薫)に仕えるパーフェクトな執事。
    ある日、西園寺と百合子はホテルで開催されるスイーツコンテストへ向かった。コンテストに出場するは、人気スイーツ店の代表パティシエ・青木俊彦(葛山信吾)、テレビで人気の「スイーツ王子」こと錦野省吾(西村和彦)、フランス人で世界屈指の実力派・ピエール・パパン(ジリ・ヴァンソン)の3人だ。
    しかしコンテスト開始直前、出場予定だった錦野の刺殺体が発見される。警察は青木を犯人だと疑うが……

    もちろん、青木は犯人じゃない。刑事・丸山昭雄(佐藤二朗)の読みはあさってで、取調べ中に青木の髪を掴んじゃったりする乱暴な男だ。真相を突き止めるのは、偶然事件現場にいた西園寺。全員を集め、輪になった状態で推理を発表し、言い逃れできなくなった真犯人がゲロってしまうというお馴染みの展開が続く。もう、嫌になるほど既視感に溢れてる。少なくとも、事件が解決するまでは……。

    注目は、青木の店のマネジメントをしている奥村香澄(内山理名)の存在だ。彼女と青木の間には、ギクシャクした空気がある。青木は世界的な菓子メーカーの令嬢・後藤美幸(今村美乃)と親しく、結婚すれば将来は安泰の身。過去に青木と交際していた香澄は、元カレの将来を思い身を引こうとしている。
    この回の西園寺は、香澄をケアする姿こそがピーク。事件解決だけで収まらず、青木がコンテストに出品したスイーツに注目するのだ。花言葉で「愛の告白」の意味がある赤いチューリップと「永遠の愛情(結婚)」の意味があるアイビーがデコレーションされ、かすみ草(香澄)が添えられたケーキ。
    「(かすみ草を指して)あなたのことかと」(西園寺)
    青木が香澄との復縁を願っているのは明らかだった。

    事件解決後に描かれる周辺人物のストーリーこそが、本作の見どころ。犯人判明の時点で約20分ほどの放送時間が残されてたのが不可解だったが、どうりで!
    途中までは既視感満載。しかし、この要素に限って言えば革新的。サビの後にクライマックスがある。曲が終わったかと思いきや、その後に美しいインストゥルメンタルが延々続く「いとしのレイラ」(エリック・クラプトン)のようだ。

    上川隆也が自覚した執事としてのニーズ
    ミーハー的な視点でも、このドラマを語りたい。本作は、視覚的要素で視聴者を沸かせている。上川隆也の執事姿が、異常にハマっているのだ。「何が執事だよ、そんなもん日本にいねえだろうよ!」と丸山は吐き捨てるが、現実離れした世界観が逆に良かった。
    まず、西園寺が若くないのがいい。現在52歳の上川だが、彼の年輪が“できる男”のリアリティに厚みを加える。若いイケメンをキャスティングするなど、わかりやすい手に出なかったのがプラスの方向に働いた。

    撮影前、上川はスタッフに連れられて執事カフェを体験したそうだ。
    「その時、最初に像を結ばなかった、執事が主人公として殺人事件に立ち向かうドラマが、もしかしたら何がしかのニーズを持ち得ているのではと思えたんです」(TV LIFE 4月13日)
    主・百合子に従順だし、フランス語は堪能だし、時にSっ気を見せることもある西園寺。上川隆也の正しい使い方を確実に押さえているのが、このドラマだ。

    『BG〜身辺警護人〜』とリンク?
    『執事 西園寺の名推理』というタイトルではあるものの、この作品にそこまで緻密なトリックは用意されていない。“謎解き”が一話完結で毎週繰り返されていくだけだとしたら、正直しんどいドラマだ。

    安心していただきたい。エンディングで登場した衆議院議員・大川龍之介(古谷一行)が意味深な一言を発しているのだ。西園寺の行動を部下から報告され、「動き出したか」「今はまだ泳がすだけでいい」とつぶやく大川。そして、一枚の写真を手にした大川。そこには、若き西園寺が写っている。今とは違い、ワイルドな風貌だ。
    この時点で、視聴者は妄想を広げる。前のクールで、上川は『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)に出演していた。……西園寺は執事になる前、もしかしてBGだったんじゃないか!? いや、スイーパーの過去だってあり得る!(日本テレビ系『エンジェル・ハート』で冴羽リョウを演じていただけに)
    要するに、ただの一話完結ではなく、西園寺の過去がドラマ全体の“幹”の役目を果たすはずだ。

    後輩執事の澤田慎次役(浅利陽介)は、こんな一言をつぶやいていた。
    「執事やる前は、何やってたんだろう……?」

    ネタ振りも、いちいち丁寧。安心感漂うドラマだ。
    (寺西ジャジューカ)
    「エンジェル・ハート」DVD BOX/バップ


    (出典 news.nicovideo.jp)



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     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された古味直志さんの人気ラブコメディーマンガ「ニセコイ」が今冬、実写映画化されることが16日、明らかになった。16日発売の同誌20号で発表された。映画の詳細は今後、発表される。

     「ニセコイ」は、家庭の事情でイヤイヤ付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常を描いたラブコメディー。主人公でヤクザの組長の一人息子・一条楽(らく)とギャングのボスの娘・桐崎千棘(ちとげ)を中心に、楽に思いを寄せる奥手な小野寺小咲(こさき)、千棘のボディーガードでボーイッシュな少女・鶫誠士郎(つぐみ・せいしろう)、警視総監の娘・橘万里花ら個性的なヒロインが人気を集めた。2011年11月~16年8月に連載され、コミックスの累計発行部数は1000万部以上。

     テレビアニメ第1期が14年1~5月、第2期が15年4~6月に放送された。

    実写映画化されるマンガ「ニセコイ」のコミックス最終25巻のカバー


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳の少年と24歳の青年の美しくもせつない恋を瑞々しい映像で描いた『君の名前で僕を呼んで』(4月27日公開)。アカデミー賞にもノミネートされた主演のティモシー・シャラメやアーミー・ハマーといった美男子が出演する本作から、至福のカットの数々が到着。彼らが見せるナチュラルな姿に、ぜひ癒されていただきたい。

    【写真を見る】水着で佇む美男子2人にうっとり…

    今回紹介するのは、撮影の裏側に迫ったメイキング写真。テーブルに座りながら満面の笑みをカメラに向けるティモシーや、肩に乗ったトカゲを優しい眼差しで見つめるアーミー、おどけるアーミーを見て笑うティモシーなど、これらの写真からは彼らの性格や仲の良さをうかがうことができる。

    さらには、ルカ・グァダニーノ監督の指示を真剣な表情で仰ぐ2人や、水着姿でおのおの物思いにふけるちょっぴりセクシーなものも。豊かな緑と燦々と日差しが差し込む美しい風景の中に溶け込んだ俳優たちの姿は、メイキングとは思えないほどキマっており、息をのむ美しさだ。

    美男子たちの魅惑的な恋模様を描き、世界各国の映画祭でも話題をさらった本作。まずはこれらの写真で、その爽やかで耽美な世界観を覗いてみてほしい。
    (Movie Walker・文/トライワークス)

    満面の笑みを浮かべるティモシー・シャラメ


    (出典 news.nicovideo.jp)




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     今クールの連続テレビドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)第1話が13日、放送された。

     専業主婦の佐藤真弓(中谷美紀)は、結婚13年目になる住宅販売会社社員の夫・秀明(玉木宏)と娘・麗奈の3人家族。麗奈が名門私立中学に合格し、真弓は主婦として子育てに一区切りついたことに安堵すると同時、独り自宅のソファーに座り「で?」と口にし、虚無感を覚える。

     そんななか真弓は、結婚前に勤めていた旅行代理店時代の同僚で、今ではその会社の課長に昇進していた愛川由紀(苗木優子)とばったり遭遇し、麗奈が受験に成功したのは麗奈の夢が叶ったのであり、「真弓の夢は何か?」と聞かれる。そして、「真弓、幸せ?」と聞かれ言葉に詰まる。

     愛川から職場復帰を打診された真弓はその夜、秀明に相談するが、秀明はマイナスのことしか口にせず、それにキレた真弓は職場復帰を宣言する。

     一方、秀明はモデルハウスを訪れた夫婦、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と妻の綾子(木村多江)に出会う。秀明が営業のため茄子田の自宅を訪問すると、性格が悪い茄子田、そして彼の両親と同居して肩身の狭い思いをしている綾子を見て、綾子を不憫に思うと同時に、異性として綾子と意識し合うように。

     ある夜、仕事でミスをして落ち込んで帰宅した真弓は、共働きなのにまったく家事を手伝わない秀明を激しく責める。そこで茄子田から電話で呼び出された秀明が急いで向かうと、そこはスナック。真弓とのことで鬱憤がたまっていた秀明は悪酔いして寝てしまい、目が覚めるとそこは茄子田の家。様子を見に来た綾子と見つめ合い、つい抱きついてしまう。お互いにキスをしようと顔を寄せ合っていたところで物音がして、慌てて秀明は茄子田の家を出ていく。

     後日、迎えた秀明と真弓の結婚記念日、真弓は急いで自宅に帰り夕食にメンチカツをつくり、秀明も家路につこうと車に乗り込むと、雨が土砂降りのなか傘を差さずに重い荷物を持って歩く綾子を見つけ、車で家まで送ることに。車中、綾子が「私、幸せです。でも、寂しい」とつぶやき、2人はホテルに行く。そして2人が激しく体を絡み合わせている頃、真弓は自宅で揚げたてのメンチカツを頬張る――。ここまでが第1話で放送された。

    ●相当に危険なドラマ

     第1話を見た感想としては、もし夫婦でこのドラマを見てしまったのなら、相当に危険な空気が漂うのではないかと感じた。

     まったく家事を手伝わないくせに、いちいち冷蔵庫内の食品の賞味期限をチェックし、1日でも賞味期限の過ぎたハムを食卓に出すと文句を言う夫。にもかかわらず、自分は家事をしていると思い込んでいる夫。家事はするものの、一つひとつの作業が“ガサツ”な妻。自分の妻の気持ちをまったく理解せず、自分の妻は幸せだと思い込んでいる夫。子どもが中学受験にも成功し、子育てもひと段落ついたと安心した途端、自分の人生がこのままでよいのかと不安を抱く妻。つい不倫に走る夫。そして、つい不倫に走る妻――。

     こんな同ドラマを夫婦で一緒に見てしまったならば、思い当たる内容のオンパレードで、お互いに普段あえて蓋をして気持ちを押し殺していたことをほじくり返され、相手を責めたくなったり、逆に自分が責められているような気になったりで、家の中に嫌な空気が流れてしまわないかが懸念される。

     さらに、夫婦の諍いやすれ違いの描写がリアル過ぎて、それはそれでドラマのクオリティが高い証拠なのだろうが、見ているほうはどんどん心苦しくなってしまう。

     たとえば、仕事で落ち込んで帰宅した真弓は、時間がなかったために夕食に買ってきたカレーライス弁当を「いらない」という秀明に向かって、感情を爆発させながら怒るシーンは、既婚者であれば一度は同じような体験をしたことがある、もしくは同じようなことを言いたいと思った経験があるのではないか。

    真弓「だったら、なんかつくる?」

    秀明「いいよ、そんなに腹減ってないし」

    (この一言でキレる真弓)

    真弓「だったら、先、言ってよ! わざわざ買ってこなくても、よかったじゃない。私も仕事してクタクタになってるんだから。先に帰ったら洗濯物取り込もうとか、少しもないわけ? 朝だってさー、せめて食器ぐらい下げられないのー?」

    (秀明もキレる)

    秀明「俺が、なんにもやってないみたいな、言い方するなよ」

    真弓「へー、なんかやってくれたっけ? はー、ゴミ出したくらいで家事やってるって、ハムの賞味期限チェックしてる暇があったら、自分で朝ご飯くらい、つくりなさいよ!」

    秀明「わかったよ、食べればいいんだろ、カレー」

    真弓「食べなくていい、食べたくないんでしょ? 食べなくて結構です! そうやって、いっつも馬鹿にして、文句ばっかり言うんだから。パパは楽だよねー、帰って来たらゴハンはできてるし、掃除も洗濯もされてるし、ただ仕事だけしてれば、いいんだから」

    秀明「(首をコクっと横にして、“ポキッ”と音を出す)」

    真弓「それ、ムカつくんだけど。何、勝手にスイッチオフってるの? 何、話終わらせてんの? 今話してるんですけど! パパって、いっつも自分のことしか考えてないよね。家族のことなんか、なんにも考えてないんだから!」

     このあと、真弓は大粒の涙を流しながら、一人でカレーライス弁当をかきこむのだが、中谷の演技がリアル過ぎて、もうカレーの冷え冷え感がひしひしと伝わってきて、見ている私のほうも体が固まってしまった。

     真弓の主張、あまりに正論すぎて、正論だとわかっているゆえに、秀明は何も言い返せない。はたからか見れば、「ちゃんと冷静に話し合えばいいのに」って思うんだけど、そんなことができれば夫婦は苦労なんかしないわけで、そんな簡単なことができないで離婚に至ってしまう夫婦って、私の知る限りでも結構いたりする(ように感じる)。

     そう、このドラマ、あまりにリアル過ぎて、逆に見ていてツラくなってしまうという、出来の良いドラマでたまに遭遇する体験なのだが、来週も見るかと聞かれれば、怖いもの見たさもあって、やっぱり見ちゃうんだろうな……(今後の展開も気になるし)。

     そんなこんなで、今後視聴率がどうなっていくのか、皆目見当もつきません。
    (文=米倉奈津子/ライター)

    TBS『あなたには帰る家がある』公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【『あなたには帰る家がある』夫婦で見ると絶対に危険…リアル過ぎて心が苦しい、視聴率予測不能】の続きを読む

    国民的アニメの劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開記念舞台挨拶が4月14日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、ゲスト声優を務めた上戸彩、博多大吉、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹、江戸川コナンが登壇。安室透役の古谷徹が“隠された名シーン”があることを明かした。

    【写真を見る】上戸彩、ミニスカートで美脚披露!高山みなみはコナンとお揃いのシューズで登場

    東京サミットの開催が予定されている会場で大規模爆発事件が発生し、コナンが事件解決に挑む本作。3つの顔を持つ男、安室透が謎の鍵を握る存在として登場する。4月13日から上映がスタートしたが、司会が「すでに2回以上鑑賞している人はいますか?」と語りかけると、会場の大多数の人からザザッと手があがった。

    古谷は「あと30回観るという人は?」と問いかけるとまたしてもたくさんの手があがり、「お財布がゼロになるまでよろしくお願いします!」とタイトルとかけて茶目っ気たっぷりに語り、会場も大爆笑。古谷自身も「昨日、横浜の映画館で観た。これで3回目」と本作を何度も鑑賞しているとのこと。「安室透、かっこよかったなぁ」と素直な胸の内を語り、再び会場の笑いを誘っていた。

    そんな古谷は「2回、3回と観る方にオススメのポイントがある」とコメント。「2年前の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』では、赤井秀一と戦っているところでおヘソがチラリと見えた。今回は腹筋が見られるポイントがあります。1秒だけ!12コマ。一瞬ですが、30回観れば見つけられると見つけられると思います!」と隠された名シーンについて猛アピールしていた。

    また主題歌「零 -ZERO-」を手がけた福山雅治からメッセージが届くひと幕も。福山は「プレッシャーでした」と語り、「僕が演じるなんておこがましいことはないと思うんですが、キーマンの安室透&降谷零という人間を(演じるとしたら)どう解釈するんだろうと考えた。どう演じるんだろうという目線で台本を読み、役作りをするような形で作詞をした」と曲作りの秘話を明かしていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

    『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開がスタート!


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    【『名探偵コナン』安室透役の古谷徹、“へそチラ”に続く名シーンをアピール!「腹筋が…」】の続きを読む

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