Pocochan通信

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    カテゴリ: 企業


    「(アップル社の)iPhoneのようなイノベーティブな金融サービスを創りたい」―― ふくおかフィナンシャルグループ(以下、ふくおかFG)のスマートフォンをベースとした金融サービスプラットフォーム「iBank」(アイバンク)は、そんな想いから始まりました。

    ○執筆者プロフィール : 永吉健一

    ふくおかフィナンシャルグループ/福岡銀行デジタル戦略部 iBank事業室 室長、iBankマーケティング株式会社代表取締役。福岡銀行入行後、主に本部の経営企画部門で数多くの新規企画業務に携わる。2007年のふくおかフィナンシャルグループ設立時は、熊本ファミリー銀行(現在の熊本銀行)、親和銀行との経営統合の検討段階からPMIまでを担当。その後、自らがリードしたiBank構想を事業化するにあたり設立した新会社の代表取締役に就任、現在に至る。

    ○既存ビジネスの延長線上ではない「iBank構想」

    ふくおかFGは2017年4月に設立10周年を迎えました。これまでの10年間は、グループ銀行が各エリアにおいて取引シェアを広げる"面的な拡大"を目指す取組みを進めてきましたが、銀行を取り巻く環境は人口減少、少子高齢化によるマーケットの縮小や貸出金利の低下など、一段と厳しさを増してきており、これから先の10年を考えると、既存ビジネスの延長線上だけで物事を考えていては持続的な成長を描くのが難しくなる。そうした中で、従来とは異なる非連続なアプローチで顧客基盤の拡大を目指そうとスタートしたのが「iBank構想」でした。
    ○主婦へのインタビューから生まれたサービス

    お客さまのニーズや課題を的確に捉え、既存のルールやシステムに捉われることなくスピーディーに、そして地域やブランドの概念を超えて日本全国、グローバルでも展開できる「デジタル/スマホファースト」時代の新しいマネーサービスを創ろうということで、10周年の節目に設立した会社が今のiBankマーケティングになります。

    サービス設計にあたっては、「お客さま起点」という銀行の経営理念を実践するために、デザインシンキングの手法を取り入れて「若年層」や「家計の財布を握る主婦」といったターゲットとするユーザー層へのインタビューや観察を行いました。

    現在のサービスの原型になったのは、ある主婦の方が、月々の食費や水光熱費といった生活費を用途に応じた封筒に小分けにして家計の管理をする中で、"封筒の入出金の記録"や"封筒間のお金の移動"に感じていた「煩わしさ」をスマホを使って何とか解決できないかというもので、そこから生まれたのが、スマホ専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」の「お財布機能」や「目的預金機能」になります。Wallet+に預金口座を登録すれば、口座内のお金の動きから収支や費目が自動的に分別されると共に、目的ごとにお金を管理したいというニーズには、アプリ専用の貯蓄口座を開設して、その中でバーチャルな口座を目的に応じていくつでも作成・管理できるというものです。

    ○デビットカードの活用

    また、お金の管理に伴うストレスを軽減するという目的で、預金口座と直結したキャッシュレス決済ができるJCBブランドのデビットカード「Debit+(デビットプラス)」を導入し、「デビットカードの明細」がアプリ上で簡単に確認できる機能も搭載しました。もともと、現金で支払いをするから、煩わしいレシートの管理や入出金の記録をする必要が生じる訳で、銀行のデビットカードをアプリに登録して使えば、ユーザーは何もしなくても「いつ、どこで、いくら使ったか」というデータが自動的に記録され、レシートの撮影や手入力などをする必要はなくなります。

    前述のユーザーインタビューの中で、「家計簿系アプリは、入力などが途中で面倒くさくなってなかなか続かない」という声が多かったのですが、Wallet+なら何もしなくてもアプリに収支のデータが残っていきます。「銀行ならではの決済手段(デビットカード)による『日常消費の捕捉』と、貯蓄や融資といった銀行の強みを生かせる『非日常消費の喚起』を、スマホという接点でつなぐ」というのがiBankのサービスストーリーなのですが、このストーリーに沿った購買・消費行動が少しずつ浸透してきており、実際にWallet+と一緒にデビットカードを利用しているユーザーの方は、カードの利用率や利用金額が非常に高いというデータからも、アプリとの使い勝手を含めて相応のご支持・ご評価をいただいています。
    ○地域経済活性化に資する取り組み

    更に、Wallet+の主要機能である「目的預金」は、これまで銀行単体では捕捉ができなかった「顧客が何のためにいくら貯めようしているのか? 」という極めて付加価値の高い情報をもたらしてくれます。この「お金に色をつけた情報」こそが、iBankの大きな強みであり、ユーザーが夢や目的の実現に必要な目標金額を設定したり、その目標金額に貯蓄額が近づいてくると、銀行や提携している企業から夢の実現に役立つ記事やお得なクーポンを届けることができるようになるという側面においては、単なるお金の管理アプリではなく、アプリの利用状況から得られる情報を通じて地域企業への送客やデジタルマーケティングのサポートをするプラットフォームとしても、地域経済の活性化に貢献していければと考えています。

    キャッシュレス化やデジタル化はそれ自体が目的ではなく、お客さまが現金や通帳等で行っている金融行動やその煩わしさをデジタルを通じて新たな価値や利便性に「変換」して提供するからこそ、お客さまに受け入れられ、浸透していくものだと思います。iBankでは、今後も「お客さま起点」という軸をブラさずに様々なサービスの高度化・拡充を進めていきたいですね。
    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【現役地方銀行員が語るウチの地方創生 第1回 「キャッシュレス」「フィンテック」を活用した地域経済活性化への取組み】の続きを読む


    2018年1月17日~19日にかけて東京ビッグサイトにて開催されている「第10回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2018)」においてオン・セミコンダクターは、買収を完了したFairchild Semiconductor製品を含めた幅広い自動車向けアナログ半導体の紹介などを行っている。

    同社は車載向けイメージセンサで高いシェアを有しているが、今回の同社ブースでは、そうした将来的に活用されるソリューションよりも、すぐにでも使えるソリューションの紹介がメインとなっていた。例えば、電流精度±0.5%を実現したソレノイド電流制御向け6chプリドライバ「NCV7120」のデモでは、入力100mAの指定に対し、実測で約99.7mAと0.5%未満を達成していることを見ることができたほか、次世代品ではさらに高精度化(±0.25%)を実現する予定としていた。

    また、ADASソリューションとしては、カメラノイズの低減を可能にする高性能LDO「NCV8160/1/3、NCV8705」の紹介や、超音波センサのコントロール用ASSP「NCV75215」を用いた駐車支援超音波センサソリューションデモなどといった量産を開始したばかりの製品の性能を知ることも可能となっている。LDOのデモは、性能が悪いLDOを用いた場合、電源ノイズが映像品質に悪影響を及ぼすが、同製品は、98dBの高PSRRと、10μVの低ノイズにより、ノイズを抑制することができることを示すものとなっている。

    このほか、Fairchild Semiconductorとの統合という意味では、12Vから1200Vまでのデバイスが、幅広い車載アプリケーションで適用できることを紹介するパネルやコンポーネントのイメージなどが展示されている。また、同社では、これによりEV/PHEV/HVなどに向けたさまざまなソリューションをシステムレベルで提供できるようになったとしており、今後はさらに統合によって生み出された魅力のある新製品が登場することで、さらに強力なソリューションの展開が可能になることを強調していた。
    (小林行雄)
    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【オートモーティブワールド2018 第2回 Fairchildの買収で幅広いアナログ製品の提供が可能となったON Semi】の続きを読む


     2018年にトレンドになりそうな現象やアイテムを独自の視点でピックアップ! 日本経済の起爆剤として期待されるものから、静かなブームとなるニッチなものまで、徹底予想した!

    ◆あの東芝が反撃の狼煙!世界を驚かす音声技術「コエステーション」

     深刻な経営危機に見舞われ、サザエさんのスポンサーからも撤退するなど満身創痍といわれる東芝が、虎視眈々と反転攻勢の牙を研いでいた。しかも舞台は、アップルのSiriやグーグルのスマートスピーカーなど外国勢力の独壇場のように見えた「音声合成技術」だ。

     東芝デジタルソリューションズが今年度中の実用化を目指す「コエステーション(以下、コエステ)」は、「コエ」を「使いたい人」と「使ってもらいたい人」を結ぶプラットフォーム。「コエ」とは、ある人の生声を基に東芝が40年以上培ってきた音声学習技術によって生成された、その人の“声の素”。それがあればどんな文章でもその人の声色で読み上げることができる。

     コエの作り方は簡単だ。無料の専用アプリ(現在非公開)を起動し、スマホに向かって5分程度例文を読み上げるだけ。これでコエがコエステ上に収集され、アプリ上で文章を打ち込めば、スマホがそのコエで読み上げてくれるのだ。自分のコエは(本人が許可すれば)第三者が使うことも可能で、プロの声優や著名人のコエも今後登録されていくという。

     同社のプロジェクトリーダー、金子祐紀氏は、将来的な用途例についてこう解説する。

    「恋人や家族からSNSでメッセージを受け取った場合、その人のコエで本文を読み上げたり、逆に相手のスマホで自分のコエを読み上げてもらうこともできるようになります。商業施設などでは、有名タレントが登録したコエで『いらっしゃいませ』と店内放送を流せば集客に繋がるかもしれません」

     さらに驚くべきは、その読み上げるコエの質だ。実際に記者も、取材時に金子氏のコエを通した挨拶を受けてみたが、本人の生の声との判別が難しかったほどだ。

    「これまでデバイスが発する音声といえば、カーナビやスマホのように機械的なイメージがあったと思います。それが各個人のコエで、その人のイントネーションまでが反映されるようになりました。アプリ上の簡単な操作でコエに感情の起伏を与えたり、声色を若返らせることもできます」

     巨大な潜在需要を感じさせるこの技術だが、世界中のどの企業も、同社ほどの簡単なインターフェースでの音声技術は有していない。

    「これまで日本企業の中で世界を獲ったITプラットフォームはあまり浮かびませんが、当社はこのコエステで世界一を目指します」

     再び世界を席巻する日も近い!?

    ― 2018年[裏トレンド]大予測 ―
    合成音と生声を判別するため「音の透かし」を入れるなど慎重なセキュリティ対策もなされている


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本を代表する人気漫画「ドラゴンボール」の世界観を楽しむことができる「ドラゴンボールカフェ&ダイナー東京」が、東京・表参道のカフェ「ナチュラルキッチン」内に2018年1月15日(月)オープン。

    食材にこだわり、安心・安全な料理を提供する「ナチュラルキッチン」では、シェフ達によって「ドラゴンボール」をイメージしたユニークなメニューが続々誕生!

    例えば、四星球をモチーフにした「濃厚デミグラスソースの四星球オムライス」や、フワフワの筋斗雲が豪快にトッピングされた「筋斗雲クワトロフォルマッジピザ」、ゆるキャラ・ウーロンの名ゼリフ「ギャルのパンティーおくれー!」を再現した「ウーロンの炙りベーコン担々麺」など、見ても食べても楽しいメニューがズラリ。

    また、キャラクターグッズの聖地「キデイランド原宿店」では、お色気担当でもあるヒロイン・ブルマをイメージしたアイテムも発売中なのでこちらもチェックを。

    ■ドラゴンボールカフェ&ダイナー東京

    店舗名 : ナチュラルキッチン表参道
    住所 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F
    開催日程 2018年1月15日(月)~2018年2月28日(水)
    営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
    TEL 03-6805-0772
    ※全席禁煙

    ドラゴンボールカフェ&ダイナーホームページ 公式HP
    http://dragonball-cafe-diner.jp
    大人気漫画「ドラゴンボール」の世界観を満喫! 「ドランゴンボールカフェ&ダイナー東京」が 表参道に期間限定オープン


    (出典 news.nicovideo.jp)



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     12月20日、NVIDIA社が公式ツイッターにおいて「自社の製品であるGeForceはデータセンターにおける使用を認めていないが、大学の研究室などでの使用を妨げるものではない」という声明を発表し、波紋を呼びました。

     これを受けて、12月25日放送の『小飼弾のニコ論弾時評』では、小飼弾氏と山路達也氏が、そもそもNVIDIA問題とは何かという点から解説を行いました。

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    結局、NVIDIAはなにが問題なのか?

    山路:
     NVIDIAの問題というのは、まずNVIDIAはいくつか製品ラインナップがあって、どちらかというとコンシューマ寄りのモデルがGeForce、データセンターなんかで使う高価で性能の良いモデルをTeslaといいます。

    山路:
     それらNVIDIAのEULA(End User License Agreement。ソフトウェア利用許諾契約)というのが変わって、データセンターなどでは、コンシューマ向けであるGeForceというモデルを使うことが出来なくなったという理解でいいんですか?

    小飼:
     そういうふうに変えたらしいですね。


    山路:
     これに関して「どう使うのかをいちいちNVIDIAが言うことなのか」とか「高いモデルを売リつけようとして、規約を変えたんじゃないか」といった議論があるのですが、これはどう考えたらいいんですか? 例えば、GPUを買ってきて、それの使い方をメーカー自身が制約することはできるんですか?


    小飼:
     実は、これは新機軸だというふうに言っていた人がいます。

    山路:
     このNVIDIAのやり方をですか。

    NVIDIAの制約は今に始まったことではなかった

    小飼:
     リチャード・ストールマンがFSF【※1】を始めたきっかけというのも、プロプライエタリ【※2】なプリンタードライバでないと、プリントできないということで、そんなのおかしいと。俺はこの機械を買ったのに、それをどう使おうと俺の勝手だろうと。

    ※1 FSF
    Free Software Foundation(フリーソフトウェア財団)。1985年、アメリカのプログラマー/フリーソフトウェア活動家であるリチャード・ストールマン氏によって創設された非営利団体の名称。コンピュータ・ソフトウェアを二次利用(コピー、配布、研究、変更、改良など)する自由をユーザー間に広めることを目的のひとつとする。

    ※2 プロプライエタリ
    Proprietary(英)。「所有権・占有権のある」という意味の言葉。ここではメーカー独自仕様、規格を指す。

    山路:
     FSFというのは、フリーソフトウェア財団のことですよね。

    小飼:
     それが1980年代の話だから、ものすごい昔のことです。だからまわりまわって1周した感じがあります。ただ事態がちょっとややこしいなと思うのは、このNVIDIAの場合は、このドライバを使うしかそれを使う方法が、今のところはないということなんですね。

    山路:
     NVIDIAが提供しているそういうドライバを使うしかない。別のオープンソースみたいなドライバは作れないでいると。

    小飼:
     NVIDIAがそういったところに渋チンというのは、もうずっと昔からそうだったんですよ。リーナス・トーバルズは、NVIDIAに対して本当にずっと中指を立てていますからね。

    山路:
     そんなに制約をつけんなよと。

    小飼:
     それでも普通に本来のGPUとして使う、要はグラフィックスを処理するためのドライバというのは、オープンソースのものがいくつか出てきてはいますね。でもこの場合というのは本当にGPGPU【※】ですから。

    山路:
     General-purpose graphics processing units。

    ※GPGPU
    グラフィック処理を目的とする演算に使用されるGPUを、それ以外の目的のために応用する技術を指す。

    小飼:
     GPGPUという言葉もまわりまわって変な感じはしますね。

    山路:
     要は、本来だったらグラフィック描画を速くするためのGPUを、汎用な目的で使うのがGPGPUっていうことなんですよね。

    小飼:
     ソフトウェアの世界でEULAがよく問題になるケースは、例えばWindowsとか、あとオラクルのデータベースとか、要はユーザーが直にそれを使うソフトウェアの場合が多いわけですよね。

     例えば、Windowsであれば、ほとんどのライセンスというのは、「パソコンAで買ったので、そのハードディスクを引っこ抜いてパソコンBで使うっていうのはだめよ」と、割とわかりやすいというのか、直に触れるもののライセンスなので、ユーザーも深刻度というのを捉えやすい。

     それに対してドライバというのはミドルウェアなわけですよね。

    山路:
     ユーザーが普段意識しない、空気のようなもの。

    小飼:
     考え方としてはファームウェアっていう言葉がありますけれども。

    山路:
     ファームウェアとはハードウェアに元から組み込まれているソフトウェアのことですね。

    小飼:
     ハードウェアに密接に関連するソフトウェアですよね。だから感覚としては、ハードウェアの一部じゃないかと思うかもしれないんですけれども、でもソフトウェアライセンスというのは、基本的に所有権が我々にはないんですよ。「使わせてあげている」んです。

    山路:
     会社からしてみると。

    小飼:
     だから「こういう条件のもとであればご自由にお使いください、ただし......」なんですよね。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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