Pocochan通信

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    カテゴリ: 企業

     光岡自動車は10月9日、新型オープンカー「Rock Star(ロックスター)」を発売すると発表しました。価格は468万8200円(税込)から、まずは50台限定で先行オーダーを受け付けています。

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         ロックスターは、同社の創業50周年を記念した特別モデルとして登場。昨今叫ばれる「若者のクルマ離れ」に対する同社の答えの1つとして「自由」をテーマに開発されました。マツダ・ロードスター(ND型)をベースに、1960年代のアメリカ車を思わせる独特の雰囲気を備えた強烈な個性を持つデザインに仕上げました。カラーはアメリカ各地の都市をイメージした6色から選べます。オプションとして、幌、ピラー、ドアミラーカバー、内装やシートの色も好みのものを組み合わせられます。

     ちなみに2018年は、NDロードスターベースの車両には2018年2月にクラシックカースタイルの「ヒミコ(Himiko)」を、また創業50周年記念モデルにはアニメ「デビルマン」コラボのスーパーカー「デビルマン オロチ」などのぶっ飛びモデルを続々と投入しています。

     主な仕様はNDロードスターと同じ、1.5リッターの「SKYACTIV-G」エンジンを備え、仕様と装備別に3種類のグレードを用意します。車体サイズは4355(全長)×1750(幅)×1235(高さ)ミリ。全長、全幅ともにベース車両よりやや大きくなっています。先行オーダー分の50台には、より雰囲気を演出できる「ヴィンテージタイヤ&ホイールセット」を特別価格で提供します。

       
    光岡自動車「Rock Star(ロックスター)」(2018年10月発表)


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    相模鉄道 2019年春に相鉄・JR直通線用新型車両「12000系」を導入

     相模鉄道は、2019年春に相鉄・JR直通線用新型車両「12000系」を導入することを発表した。

    この車両は、2019年度下期に開業予定の相鉄・JR直通線用の車両で、駅舎や車両、制服、商業施設等のデザインコンセプトを統一し、グループの認知度・好感度の向上を図る「デザインブランドアッププロジェクト」の概念に基づいて製造するもの。
    2022年度下期に予定している相鉄・東急直通線※1用の車両として今年2月にデビューした「20000系」に続く新型車両となる。

    車両の開発コンセプトを「安全×安心×エレガント」とし、前方監視カメラと車内防犯カメラを初めて採用。
     先頭形状は、代表的な能面の1つである「獅子口」をイメージした力強いデザインで、横浜を象徴した濃紺色(YOKOHAMA NAVYBLUE ヨコハマネイビーブルー)で車体を塗装する。

    内装は、「20000系」の仕様を踏襲して落ち着きのあるグレー色で統一。
     時間帯で色調が変化する調色調光式のLED照明を採用。

    また、全ての車両にベビーカー・車椅子用のフリースペースを設置し、一部の優先席・一般席には地元の高齢者の意見を取り入れて改良した「ユニバーサルデザインシート」を導入する。
    さらに「ナノイー*」搭載の空気清浄機や駅に長時間停車する際にお客さまがドアの開閉を行える「個別ドアスイッチ」を導入するなど、子育て世代や高齢者等全ての人に優しい仕様としている。

    相鉄・JR直通線用新型車両「12000系」 概要

    1.営業運転開始
    2019年春(予定)

    2.導入車両数
    1編成(10両)(2019年度末までに全6編成(60両)を導入予定)

    3.開発コンセプト
    安全×安心×エレガント~目先のトレンドに左右されない「醸成するデザイン」~

    4.主な特徴(◎相鉄線初)

    (1)快適性の向上
    ・紫外線カット熱線吸収合わせガラスを採用
    ・「ユニバーサルデザインシート」を改良し先頭車以外の優先席・一般席に導入
    ・ベビーカー、車椅子用のフリースペースを全車両に設置
    ・「ナノイー*」搭載の空気清浄機を導入
    ・「個別ドアスイッチ」を全てのドアに導入
    ・座席端部の仕切り板の大型化
    ・相鉄線の特徴でもある「車内の鏡」を設置
    ・時間帯で変化する調色調光式のLED照明を採用
    ・2016年度グッドデザイン賞を受賞した「つり革」を採用
    ・ロングシート座席は座り心地を改良し、ランダムパターンを施した汚れが目立たない生地を採用

    (2)車内への情報提供の強化
    ・ドア上に液晶式案内表示器(17インチ)を設置
    ・全車両でWi-Fiを提供
    ※Wi-Fi利用には、通信事業者との契約が必要

    (3)環境への配慮
    ・11000系と同型のIGBTタイプのVVVFインバータ制御装置の採用や、室内灯・各種灯火類のLED化により消費電力を低減
    ・防音車輪の採用により騒音を低減

    (4)安全・安心の更なる向上
    ◎前方監視カメラ、車内防犯カメラの設置
    ◎ホームドア設置駅で自動停車可能なTASC(タスク・定位置停止装置)に対応
     相互直通運転への対応
    ・車両情報処理装置(TIMS)の共通化
    ・車両システムに会社間切り替え機能等を本格搭載

    5.車両製造会社
     株式会社総合車両製作所

    6.デザイン設計
     株式会社PRODUCT DESIGN CENTER (代表 鈴木 啓太氏)


     12000系前面(イメージ)


    12000系側面(イメージ)


    ガラスを多用し開放感のある室内(昼間イメージ) 


    夜間には暖色系の照明に変更(夜間イメージ)

    デザインの総合監修を「くまモン」の生みの親で、クリエイティブディレクターの水野 学氏(グッドデザインカンパニー代表)、空間プロデューサーの洪 恒夫氏(株式会社丹青社)に依頼し、お客様との最大の接点となる駅舎や車両、制服、商業施設等を統一したデザインコンセプトに基づきリニューアルを進め、認知度や好感度を高めることで「選ばれる沿線」の実現を目指す取り組み。
    コンセプトは、「これまでの100年を礎に、これからの100年を創る。Thinking of the next century.」。

    ▶

    公式ウェブサイト

     

    ■水野 学氏プロフィール
     クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company代表/
    慶應義塾大学特別招聘准教授
    1972年 東京生まれ。
    1996年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
    1998年 good design company設立。ブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、
    パッケージ、インテリアデザイン、コンサルティングまで、トータルにディレクションを行う。

    ■洪 恒夫氏プロフィール
    1960年 横浜生まれ。
    1985年に丹青社入社以来、ミュージアム、テーマパーク、博覧会、展覧会等幅広い分野の施設デザイン、プロデュースを手がける。2002年より東京大学総合研究博物館教員を兼務(現職=特任教授)。日本空間デザイン賞大賞、サインデザイン賞優秀賞、日本商空間デザイン賞金賞、グッドデザイン賞、ドイツデザイン賞など受賞多数。

    ■鈴木 啓太氏プロフィール
     プロダクトデザイナー/PRODUCT DESIGN CENTER 代表
    1982年 愛知県生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒。
    2012年 デザインオフィス「PRODUCT DESIGN CENTER」ブランド「THE」設立。プロダクトデザインを中心に、プランニングからエンジニアリングまでを統合的に行い、家電、モヴィリティ、家具、日用品、アートに至るまで、国内外で様々なプロジェクトを手掛けている。
    2015年 『サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ(フランス)』招待作家。
    2016年 「HUBLOT DESIGN PRIZE 2016(スイス)」ファイナリスト。
    2016年よりグッドデザイン賞審査委員。

    *「ナノイー」は、パナソニックの登録商標です。



    (出典 news.nicovideo.jp)




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    NO.6979992 2018/10/05 10:44
    ZOZOオーダースーツサイズ不良・納期延期続出で炎上
    ZOZOオーダースーツサイズ不良・納期延期続出で炎上
    スタートトゥデイからZOZOへ社名変更し、前澤社長の豪遊で話題のZOZO。

    鳴り物入りで登場した、ZOZOの2Bセミオーダースーツが、サイズ不良、納期延期続出で炎上している模様。

    ZOZOのセミオーダースーツは、事前にZOZOスーツを着用し、スマホで採寸。

    採寸データを送ってセミオーダー。

    画像解析の段階で、寸法が間違っているのか、データを基に寸法を決定した際に間違ってるのか、原因は不明。

    画期的なアイデアだったが、現在では人力採寸には及ばず。

    まだまだ課題の多い技術のようだ。
    【日時】2018年10月05日 10:00
    【提供】激裏情報
    【関連する掲示板】


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    NO.6980484 2018/10/05 14:45
    通信速度10倍「5G」来年3月末にも周波数割り当て検討
    通信速度10倍「5G」来年3月末にも周波数割り当て検討
    通信速度が10倍程度になる次世代の通信規格「5G」について、携帯大手3社は来年にも一部の地域で試験運用を行う計画です。

    これを受け石田総務大臣は、来年3月末にも5G用の周波数の割り当てを検討する考えを示しました。

    NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社は次世代の通信規格「5G」について、当初の予定よりも1年前倒しして、来年にも一部の地域で試験運用を行う計画を示しています。

    これについて石田総務大臣は記者会見で「早期に5Gのサービスを供給できるように期待していきたい。携帯各社へのヒアリングを踏まえて、2019年3月末に5G用の周波数を割り当てることを目指して検討をしていきたい」と述べました。

    5Gは現在の4G=第4世代の通信規格よりも速度が10倍程度速くなり、自動運転やIoTなどが普及する時代に大きな産業インフラになることが期待されています。

    5Gをめぐっては、携帯大手3社のほか楽天が2020年の実用化を表明しています。



    【日時】2018年10月05日 13:05
    【ソース】NHK
    【関連する掲示板】


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     ZOZOTOWNを運営するZOZOの前澤友作社長が10月2日、パリのルイ・ヴィトン財団美術館「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」を訪れた際の写真をInstagramで投稿。サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカムさんらセレブとの記念写真とともに、前澤さんが2017年に約123億円で落札したジャン=ミシェル・バスキアの絵画と、その前に立つ剛力彩芽さんの写真も公開されています。

    【画像】前澤さんが公開した剛力さんの写真

     2人は9月末からパリを訪れており、現地時間9月28日にはそろってファッションブランド「セリーヌ」のショーに出席。それぞれInstagramでショーの感想をつぶやくとともに、剛力さんのアカウントでは「MADAME AYAME GORIKI」と書かれた招待状の写真もアップされていました。

     2日には剛力さんのInstagramでも、別角度から撮られた写真が公開。絵画の正面に立ち、まじまじと眺めている構図で、「ついに初対面! 生きてる。いろんなことを考えさせられる作品。ほんとカッコイイ、けど優しい」と絶賛の言葉をつづっています。

     W杯ロシア大会の観戦や音楽フェスを楽しんだことを互いのSNSで投稿して、一部の人たちから批判の声が上がっていた前澤さんと剛力さん。7月には剛力さんがInstagramのほとんどの投稿を削除する事態もありましたが、9月30日には前澤さんが批判的な意見をいうユーザーに対して「好きにさせてください」と反論。そういったこともあってか今回の投稿では、「キラキラしてますよお二人」「あやめちゃんかわいい!いい笑顔~」「剛力ちゃんを大切にして下さいね」など好意的な意見が多数を占めています。

       
    デビッド・ベッカムさんと写る前澤さん(前澤友作Instagramから)


    (出典 news.nicovideo.jp)




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