Pocochan通信

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    カテゴリ: 書籍

     大学時代の出来事を描いた漫画「大学のときの話」がSNS上で話題となっています。気になる彼とばったり遭遇した女性。勇気を振り絞って隣の席に座り、ランチに誘おうとしますが…という内容で、「かわいい」「キュンキュンした」「少女マンガみたい」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

    突然聞かれた「ポテチは何派?」

     この漫画を描いたのは、さいこ(ペンネーム)さんです。映像ディレクターをしながら、趣味で漫画を描いています。インスタグラムに掲載している代表作は「統合失調症にかかりました」です。

    Q.漫画を描き始めたのは、いつ頃からですか。

    さいこさん「物心ついた時から絵を描いていました。初めてつけペンやスクリーントーンなど使って描いたのは小学生の時です」

    Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

    さいこさん「もともと旦那との『馴れ初め漫画』を描いていたところ、『知り合った当時のお話をもっと詳しく知りたいです』というご意見を頂いたのがきっかけです。つまり、登場する男性は現在の旦那さんです」

    Q.今でも、この時の話が出ますか。

    さいこさん「この漫画を描いた際に『覚えてる?』と聞いたら、『一緒にポテトチップスを食べたのは何となく』と言っていました」

    Q.ポテチはコンソメ派のさいこさん、「きのこの山」と「たけのこの里」ではどちらがお好きですか。

    さいこさん「断然『たけのこの里』で暮らしております(笑)」

    Q.少女漫画のような素敵なエピソードですが、ポテチを食べると当時を思い出しますか。

    さいこさん「ポテチが大好きなので毎日食べます。あまり思い出したりはしないですが、当時はドキドキしたなあと思います」

    Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

    さいこさん「『少女漫画みたいでキュンとした』『コンソメ派じゃないけど合わせてくれてたりして』などさまざまな意見を頂きました。付き合う前の片思い(?)の関係って、一番ドキドキする楽しい時期だと思うので、その瞬間をキュンとするストーリーに仕上げることができたかなとうれしく思いました」

    Q.今後、インスタ漫画で発信していきたいことは。

    さいこさん「頑張っているのに生きづらさを感じている人や落ち込んでいる人が、少しでも元気になったり、『悩んでいるのは一人じゃない』と思ってもらえたりする漫画を描いていきたいです」

    Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

    さいこさん「もともと少女漫画を描くのが好きでずっと描いていました。最近はエッセイを描くことが多いですが、キャラクターを作ってシリーズ物の創作漫画なども描いていけたらと思っています」

    オトナンサー編集部


    大学時代の出来事を描いた漫画「大学のときの話」のカット=さいこ(s_______ic)さん提供


    (出典 news.nicovideo.jp)




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     ママの誕生日を2才の娘がお祝いする様子を描いた漫画がSNS上で話題となっています。歌を歌えるようになった娘のつむぎちゃん。「ぱっぴばーでー」と順調に歌い出しますが…という内容で、「かわいすぎますね!」「素敵な思い出ですね」「音声聴きたいです」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。

    歌えるときと歌えないときのムラあり

     この漫画を描いたのは、つむぱぱ(ペンネーム)さんです。これまでに「きみはぱぱがすき?」(KADOKAWA)などの作品を手がけています。東京・日本橋で、2018年12月19日~2019年1月7日、初の個展「つむぱぱのすぐ家に帰りたくなる展覧会」が開催されます。

    Q.漫画を描き始めたのは、いつ頃からですか。

    つむぱぱさん「インスタでの投稿が初めてです。そもそも漫画を描いたことがありませんでした。デザインの仕事をしているのですが、その仕事の中でたまにラフスケッチを描くくらい。漫画のセオリーはよく分かりません」

    Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

    つむぱぱさん「この日は、つむぎが誕生日の歌を歌えるようになって初めての妻の誕生日でした。期待していたところでしたが、上手に歌えるときと、歌えない時のムラがあり、当日はちょっと失敗してしまったのがほほ笑ましかったので、漫画に書き留めました」

    Q.最近、つむぎちゃんの成長を感じた出来事は。

    つむぱぱさん「ここ数カ月で、おしゃべりが本当に上手になっています。たまに、過去の投稿を見返すのですが、ほんの8カ月前まで、ほとんどしゃべられなかったのに、今ではきちんとコミュニケーションを取れます。そう思うと何だかじんわり来ますね」

    Q.漫画はどのような点を意識して描かれていますか。

    つむぱぱさん「娘と生活している中で自分が本当に面白いと思ったことだけを、なるべく等身大で脚色せず描くようにしています。明日になったら忘れてしまうくらいささやかな日々の幸せを、漫画の形でお見せしている点に共感してもらえていると感じます」

    Q.漫画の題材になる日々の出来事をどのようにストックされていますか。

    つむぱぱさん「いつも手元にあるのがスマホなので、スマホのメモアプリで、文章として書き留めています」

    Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

    つむぱぱさん「『癒される』『ほっこりする』というご意見が圧倒的に多い印象です」

    Q.今後、インスタ漫画で発信していきたいことは。

    つむぱぱさん「つむぎも書き始めた頃より随分大きくなりましたし、さらに成長します。実際に体験してみないと分かりませんが、その月齢によって、娘と父の関わり方も違ってくるだろうし、面白いと感じる出来事も変化すると思います。それを、丁寧に観察して、続けていければいいなと思っています」

    Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

    つむぱぱさん「来年は絵本を描いてみたいです。ずっと手元に置いておいて、将来自分の娘が自分の子どもにそれを読み聞かせしてほしい。そんな絵本を描きたいです」

    オトナンサー編集部


    ママの誕生日を2才の娘がお祝いする様子を描いた漫画のカット=つむぱぱ(tsumugitopan)さん提供


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     猫好きのサラリーマンを描いた漫画「猫が好きすぎるイケメン同僚」がSNS上で話題となっています。普段は話しかけにくい雰囲気の同僚がなぜか、ショーウインドーの前でくぎ付けになっているのを見かけた男性。よく見ると猫カフェの猫に夢中で…という内容で「共感した」「かわいすぎ」「家猫はいいぞ」などの声が上がっています。漫画の作者に聞きました。

    猫と定期的に触れ合いたい

     この漫画を描いたのは、鳥原習(とりはらしゅう、ペンネーム)さんです。普段は別の仕事をしながら漫画を描いています。2016年に単行本「彼は羊を被った狼」(一迅社)を出版しました。

    Q.漫画を描き始めたきっかけは。

    鳥原さん「小さい頃から漫画を読むのが好きでした。自分でも漫画を作成したいと思うようになり、ノートに描き出したのがきっかけです」

    Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

    鳥原さん「猫が好きで、定期的に猫と触れ合いたくなる衝動に駆られます。その際にふとアイデアを思いつきました。また、猫だけでなく、スーツを着たクールな青年も好きなので、両方の要素を詰め込みました」

    Q.猫を飼ったことはありますか。どういう点に魅力を感じますか。

    鳥原さん「以前飼っていたことがあります。毎日、帰宅した際に出迎えてくれたり、寝ると必ず布団に入ってきたりするような、かわいい猫でした。魅力は、どのような姿勢でもかわいいことです。寝ていても遊んでいてもかわいいですし、性格も気まぐれだったり、人懐っこかったりと、猫によりそれぞれ違った良さがあります」

    Q.この漫画をシリーズ化する予定はありますか。

    鳥原さん「また続きを思いついたら描きたいと思います」

    Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

    鳥原さん「猫好きの方に共感していただけたので、ありがたいです」

    Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

    鳥原さん「もともと、決まった長さの中で工夫して話を作るのが好きで、4コマ、1ページ漫画、4ページ漫画を描いてきましたが、他の形式にも積極的に挑戦したいです。また、ホラーや映画が好きなので、そのような題材の漫画もいつか描いてみたいです」


    オトナンサー編集部


    漫画「猫が好きすぎるイケメン同僚」のカット=鳥原習(@t_rsa)さん提供


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』(福音館書店) 著者:東 直子,及川 賢治


    東直子さんの創作童話『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』は、雲の上の国に住むかんちゃんと地底の国に住むコロちゃんが、ひょんなことから仲良くなって、一緒に不思議な国々を冒険する楽しいお話です。東さんがこの作品に寄せて、物語が生まれるきっかけとなった幼少期のエピソードから作品のみどころまで、たっぷりと語ってくださいました。

    土を、空を、
    東 直子

    こどものとき、じっとしているのが好きでした。好き、というより、意識が止まって自然にそうなっていることが多かった、と言いかえた方が正確かもしれません。でも、こどもが家でじっとしていると、大人の人に「こどもは外で元気に遊ぶものだ」と、家から追い出されます。それでお友だちと、なんとなくブランコをしたり、シーソーをしたり、砂場で山を作ったりしたのですが、いつのまにかまたじっとしてしまうのです。

    そういうときなにをしているのかというと、じっと見つめていました。土を、空を、川を、木々を。それらは、なんて不思議なんだろう、と思ったのです。この「なんて不思議なんだろう」感覚を抱いたまま、さっきまで遊んでいたブランコやシーソーや砂場を眺めると、「なんて不思議なんだろう」と思えて仕方がなくなりました。そのうち、土の下にも、空の上にも、川の中にも、木の幹の中にも、ブランコや、シーソーや、砂場のある世界があるに違いない、と思うようになったのです。

    私はある日、スコップを持って、一心に土を掘りました。土の下にも絶対に別の世界――地底の国があるに違いない、地面を掘り続ければ、きっとそこに辿り着けるに違いない、と思って。……しかし、目的は果たせませんでした。スコップしか使えないこどもの力には、限界があったようです。物理的に別の世界に行くのは無理だと察知した私は、ふたたびいろいろなものをじっと見つめました。見つめながら、自分の頭の中で、見えていない場所にあるはずの、別の世界へ思いをめぐらしたのです。土の下の、空の上の、川の底の、木の幹の中の世界について。

    あのころの空想癖を使って、今もいろいろなものを書いていますが、『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』は、そんな、こどものときに想像したことと直結しています。最初にこの物語を発表したのは、「母の友」の「こどもに聞かせる一日一話」の企画でした。お母さんが寝る前にお子さんに読んであげる小さなお話、ということで、空の上に住んでいるこどもと、地底の国に住んでいるこどもが、出会うシーンを思いつきました。地底の国で出会ったふたりは、一緒に空の上の国で遊んで、つめたい氷の国にも行って、それから、それから……、と、世界を広げていきました。自分がこどもだったら、こんな話をおかあさんにしてもらえたらうれしいだろうなあ、と思いながら、こどもだった自分に話しかけるように書いていました。

    なにより楽しかったのが、それぞれの世界でのアイテムを考えることです。地底の国、空の上の国、氷の国、それぞれの世界にありそうなものから、食べ物や、ベッド、遊び道具など、あったらいいなあ、と思うものが次々に浮かんで、その味や形や色や感触を想像しながらすっかりこどもの心に戻って、わくわくしていました。そんなアイテムたちをはじめ、かんちゃん、コロちゃんのいる世界を、及川賢治さんがたくさんのすてきな絵で再現して下さり、感激で胸がいっぱいになりました。絵の中のみんなは、ほんとうに自由で、たのしそうで、かわいくて、風景も美しくて、すべてが愛おしいです。

    本物の地底の国には行けませんでしたが、この本を開くと心はいつでも地底の国に行けます。かんちゃんやコロちゃんたちと一緒に、不思議な世界で存分にわくわくしてもらえたら、とてもうれしいです。

    [書き手] 東 直子(ひがし・なおこ)
    1963年、広島県生まれ。歌人、作家。1996年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。2006年『長崎くんの指』(のちに『水銀灯が消えるまで』)で小説家としてデビュー。歌集に『十階』(ふらんす堂)、小説に『とりつくしま』(ちくま文庫)、『薬屋のタバサ』(新潮文庫)、『らいほうさんの場所』『トマト・ケチャップ・ス』(以上講談社文庫)、『晴れ女の耳』(角川文庫)、エッセイ集に『千年ごはん』(中公文庫)、『鼓動のうた』(毎日新聞社)、『いつか来た町』(PHP文芸文庫)、絵本に『あめ ぽぽぽ』(くもん出版)、『ぷうちゃんのちいさいマル』(岩崎書店)、共著に『回転ドアは、順番に』(ちくま文庫)、『短歌タイムカプセル』(書肆侃侃房)など多数。2016年『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。

    【初出メディア】
    ふくふく本棚 2018年10月2日

    【書誌情報】

    そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん

    著者:東 直子,及川 賢治
    出版社:福音館書店
    装丁:単行本(80ページ)
    発売日:2018-10-03
    ISBN:4834084248
    そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん / 東 直子,及川 賢治
    空想を広げれば、心はいつでも別の世界へ行くことができる。東直子が贈る創作童話。


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    【田中圭/モデルプレス=11月10日】俳優の田中圭が、男性ファッション誌「アエラスタイルマガジン」の表紙を4号連続、1年間務めることが決定した。2008年11月の創刊以来、俳優の連続起用は同誌史上初となる。ネット上では反響が寄せられている。

    【さらに写真を見る】田中圭、タキシード×バラが色っぽい!1年連続表紙スタート

    11月24日に発売される最新号「アエラスタイルマガジン vol.41」の表紙では、色気あふれるタキシード姿を披露。田中の内面に深く迫るインタビューも掲載される。

    田中が、同誌で初めて表紙を飾ったのは、2018年9月発売の創刊10周年号「アエラスタイルマガジン vol.40」。その際のスーツスタイルが映えるスタイリッシュな身のこなしと仕事に対する真摯な姿勢にほれ込んだ編集部は、創刊11年目に突入したこの一年、4号全ての表紙を田中に飾ってもらうを決定した。

    発売を控える「アエラスタイルマガジン vol.41」では、前号で好評だったインタビューもさらに田中の内面に迫る内容に。掲載する写真カット数も前号より増やし、充実した誌面になっている。

    ◆田中圭のプライベート 最近の買い物事情

    インタビューでは「嫁に花束?しょっちゅうプレゼントしてますよ」とプライベートをのぞかせたり、「人が変わるきっかけって“人”だと思う。衝撃的な出会いでなくても、これまで出会ったたくさんの人によって少しずつ変わっていく自分がいる」と自分の意見を展開したりと、人となりが知れる内容に。また「(自分のために買ったいちばん高価なものは)60万円近くしたL社の腕時計」「今いちばん欲しいものは……(1分半考え込む)ありすぎて迷う。家、ですかね」など買い物についても語っている。

    ◆ネット上で反響

    ネット上では「田中圭の勢いがすごい」「脚なが!謎にいい体」「1年間連続表紙は楽しみすぎる~~」「また嬉しいニュースが!」など反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

    【Not Sponsored 記事】

    「アエラスタイルマガジン vol.41」(11月24日発売、朝日新聞出版)表紙:田中圭(提供画像)


    (出典 news.nicovideo.jp)




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