Pocochan通信

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    カテゴリ: 書籍

    女性グラビア週刊誌『anan』2110号にて、8月17日(金)より公開スタートする実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主演キャストインタビューやグラビアを、16ページに渡って大特集することが明らかになった。

    【大きい画像を見る】映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』本ポスタービジュアル(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会


    『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開に先駆け“勝手に大ヒット御礼!”と銘打った本特集では、新作メインキャストのキャラクタービジュアルを独占先行公開。万事屋から小栗旬演じる坂田銀時、菅田将暉演じる志村新八、橋本環奈演じる神楽。真選組からは、中村勘九郎演じる近藤勲、柳楽優弥演じる土方十四郎、吉沢亮演じる沖田総悟、三浦春馬演じる伊東鴨太郎。さらに鬼兵隊の高杉晋助(堂本剛)、河上万斉(窪田正孝)と9人のグラビアが掲載される。

    そのほか主演の小栗旬(坂田銀時役)、柳楽優弥(土方十四郎役)、三浦春馬(伊東鴨太郎役)のグラビア&インタビュー、福田雄一監督のロングインタビューも掲載され、本誌でしか見ることのできないスペシャルな内容となっている。

    『anan』2110号は、7月11日(水)発売。

    <商品概要>
    ●掲載誌:anan 2110号
    ●出版社:株式会社マガジンハウス
    ●特集名:「ヒット映画の方程式」
    ●発売日:7月11日(水)
    ●特別定価:600円(税込)
    ●全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で発売。
    (C)マガジンハウス

    (C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会【ほかの画像を見る】anan 2110号『銀魂2掟は破るためにこそある』大特集 (C)マガジンハウス
    anan 2110号『銀魂2掟は破るためにこそある』大特集 (C)マガジンハウス


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    北条裕子の小説『美しい顔』が、7月4日に講談社のオフィシャルサイトにて全文無料公開された。7月6日には、講談社が経緯の詳細を時系列順に説明した資料を公開した。

    『美しい顔』は『第61回群像新人文学賞』を受賞した作品。東日本大震災の被災地が舞台で、母が行方不明となった女子高校生の一人称視点から語られている。作者の北条裕子は「受賞のことば」で「私は被災地に行ったことは一度もありません。とても臆病で、なにもかもが怖く、当時はとても遠くの東京の下宿から、布をかぶってテレビを見ていたのです。現実が恐ろしくてしかたがなかったのです」と綴っている。

    新人賞受賞後、作中に震災被災地を取材した複数のノンフィクション作品と類似の表現が発見され、それらが参考文献として記載されていなかったことが問題になった。

    6月18日、文藝春秋社が主催する『第159回芥川龍之介賞』の候補作として、『美しい顔』を選出したことを発表。6月29日、読売新聞をはじめ、新聞各社がこの問題について報道を開始したことから、大きな注目を集める事態となった。

    主要参考文献とされるノンフィクション作品は以下のとおり。

    <石井光太『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社)
    金菱清編、東北学院大学 震災の記録プロジェクト『3.11 慟哭の記録 71人が体感した大津波・原発・巨大地震』(新曜社)
    丹羽美之、藤田真文編『メディアが震えた テレビ・ラジオと東日本大震災』(東京大学出版会)
    池上正樹『ふたたび、ここから 東日本大震災・石巻の人たちの50日間』(ポプラ社)
    文藝春秋二〇一一年八月臨時増刊号『つなみ 被災地のこども80人の作文集』(企画・取材・構成 森健/文藝春秋)>

    ■新潮社による5つの要望
    『群像』を発行する講談社と、「参考文献」の著者の1人、石井光太および発行元・新潮社との協議は5月から続けられていたとのこと。新潮社が昨日7月6日に公開したプレスリリースによれば、5月29日の協議では新潮社が講談社に主に5つの要望を挙げていたという。

    <1. 発端となった「群像」の誌面で、何らかの回復措置を講じて頂きたい。
    2. 参考文献掲載は当然のこととして、実際に複数の類似箇所が生じていることに関しては、今後の『美しい顔』の単行本化の際、参考文献を記載すれば済む話ではなく、類似箇所の中でも、特に酷似した箇所の修正が必要と考えている。
    3. 『遺体』は、石井氏が取材をした被災者に、掲載の許諾を取るなど丁寧な手続きを経てまとめた作品。石井氏との信頼関係があったからこそ話し、文章化を許可して下さった内容のはずが、単なる参考の域を超え、酷似する箇所まで生じてしまっている。石井氏を信じて取材に応じてくださった被災者の方々への対応を考えて頂きたい。
    4. 北条氏自身からは、未だ何の説明もない。ご本人から書面などで説明頂きたい。
    5. 講談社は、類似箇所が生じてしまった経緯、類似箇所に対する認識も含めて、今回の件についての社としての見解をまとめて頂きたい。>

    ■協議は順調だったが……
    協議は当初順調に進んでおり、いくつかの要望は実現されたものの、6月29日の読売新聞をはじめとする新聞各社による報道後から状況が一変(参考:芥川賞候補作に参考文献つけず、掲載誌おわびへ : 読売プレミアム)。新潮社が7月6日に発表したリリースから引用する。

    <しかしながら、7月3日、突然、講談社より「群像新人文学賞「美しい顔」関連報道について 及び当該作品全文無料公開のお知らせ」と題したリリースが発表されました。そしてその中で、「6月29日の新潮社声明において、「単に参考文献として記載して解決する問題ではない」と、小説という表現形態そのものを否定するかのようなコメントを併記して発表されたことに、著者北条氏は大きな衝撃と深い悲しみを覚え、編集部は強い憤りを抱いております」と記されるなど、弊社に怒りの矛先を向けた内容でした。>

    新潮社は当時発表したコメントを再掲し、「小説という表現形態そのものを否定するかのようなコメント」はなかったと主張している。

    講談社による7月3日のプレスリリースでは、「6月29日以降の一部報道により、本作と著者について中傷、誹謗等がインターネット上等で散見され、盗用や剽窃などという誤った認識を与える文言まで飛び交う事態となりました」と事態を説明していた。

    全文公開の理由としては「北条裕子氏の作家としての将来性とその小説作品『美しい顔』が持つ優れた文学性は、新人文学賞選考において確たる信により見出されたものです。上記の問題を含んだ上でも、本作の志向する文学の核心と、作品の価値が損なわれることはありません」としている。

    ■錯綜する文脈
    『美しい顔』を巡る、大手出版社を巻き込んだ今回の騒動。文脈が様々に入り混じっており、非常に錯綜している。被災地を実際に取材した著者の想い、ノンフィクションとフィクションの境界、盗作と類似表現、収奪とサンプリングの境界。創作物の価値をどこに置くのか? それには創作過程や手法も問われるのか? といった問いや、シンプルに「小説とは何か」という問いも孕む、文学史上の1つの事件でもある。

    被災者自身が綴った手記をまとめた『3.11 慟哭の記録』の編者である金菱清は、新曜社のブログで「慟哭の記録は単なる素材ではありません」としながら、「今回問題になっている表現の一言一句ではなく、ことの本質はその当時の『人間の体温』や『震災への向き合い方』にかかわるものだと感じました」と痛切な想いを綴っている。

    荻上チキは7月3日にTBSラジオで放送された『荻上チキ・Session-22』でこの問題に触れ、『美しい顔』がフィクションでしか表現できなかった作品であると評価しつつ、「パクり、パクられといった単純な問題ではない」と語った。

    なお『第159回芥川龍之介賞』の選考会は7月18日17:00から実施。同日に受賞作品が発表される。選考委員は小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、高樹のぶ子、堀江敏幸、宮本輝、山田詠美、吉田修一。2000年から選考委員を務めていた村上龍が退任したことが昨日発表されたが、今回の候補作品とは無関係であるとしている。

    ■『美しい顔』は無料公開中。一読を推奨
    冒頭に書いたとおり、『美しい顔』は全文無料で公開されている。まずは一読してみてほしい。主要参考文献も簡単に入手可能なので、ぜひ手にとってみてほしい。東日本大震災という未曾有の災害とその後について、改めて考える機会になるはずだ。なお講談社と新潮社の協議は継続中。被災者の方々や各作品の著者が納得できる結論に至ることを祈りたい。
    『群像』オフィシャルサイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    特集記事「ヒット映画の方程式」が、7月11日に刊行される雑誌『anan 2110号』に掲載される。

    夏の注目映画を『anan』がピックアップし、ヒットの秘密を掘り下げる同特集。表紙を山下智久が飾るほか、巻頭では7月27日から全国公開となる映画『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』を取り上げる。山下は巻頭8ページにわたって単独グラビアを展開。表紙から続く観音開きのグラビアでは、10年前の集合写真をめくると、現在のメインキャストである山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の5人が勢揃いする仕掛けが施されている。

    特集中の記事「『コード・ブルー』研究」では、山下、新垣、戸田、比嘉、浅利の5人がシーズン1からの思い出や劇場版での見どころ、仲間への想いなどを語った座談会や、それぞれへソロインタビューを収録。

    さらにシーズン3からの新キャストで、劇場版にも登場する有岡大貴(Hey!Say!JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみかへのソロインタビュー、プロデューサーである増本淳へのインタビューを紹介。『コード・ブルー』シリーズのヒットの理由を掘り下げる。
    『anan2110』(7月11日発売号)©マガジンハウス


    (出典 news.nicovideo.jp)




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    ■石原さとみは、読者の人生相談に愛あるコメント。Sexy Zone、ドラマ『花晴れ』で話題の美少女・今田美桜も登場

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    『with8月号』が6月28日発売。今回、表紙には、読者の憧れNo.1の石原さとみが登場する。
    ■石原さとみ
    8月号のカバーストーリーでは、「石原さとみの今」と題し、等身大の石原を切り取ることをコンセプトに撮影を実施。三十代になり、より大人の魅力が増した石原をwithの誌面でどう表現したらいいのか、石原を長年担当しているスタイリストの宮澤敬子と打ち合わせを重ね、より素顔の石原に近いスタイリングに。従来のwithでの石原のイメージとはちょっと違った、エフォートレスでシックな印象の姿を誌面で確認しよう。

    さらに今回はスペシャル企画として、 石原さとみがwith読者の人生相談に回答。「結婚願望のない相手との関係は切った方がいい」「“目的観”が定まったらすごく楽に生きられる」など、読者世代のすこし先輩として、アネゴ肌全開の愛あるコメントをたくさん寄せている。

    ■佐野ひなこ
    7月11日発売の写真集『最高のひなこ』の撮影と同時並行で行われた“佐野ひなこ in ハワイ”企画の第2弾も掲載。今月号では、この夏のトレンド水着を総決算で届ける。今年の水着は例年には見られなかったベロア素材や、ちょっと懐かしいハイウエスト型など、より進化したディテールのアイテムが盛りだくさん。水際スタイルに差をつけたいなら、今号で紹介している今年っぽ水着をチェックしよう。

    また、写真集発売に向けて、佐野ひなこの独占インタビューも掲載。グラビアに対する思い、今作への意気込み……などなど、写真集と併せていっそう読み込める内容となっている。オフショットも誌面にて公開中。

    ■Sexy Zone
    Sexy Zoneの5人が魅せたひと夏のファンタジー!  太陽さえも嫉妬するような眩しさを持つ青年たちが、空や風、緑の祝福を受けて、初夏の光の中に佇んだ奇跡の瞬間を……。今回の撮影はニューヨーク帰りの気鋭の写真家、Kohey Kannoが担当。今、この瞬間にしか撮影できない、彼らの瑞々しい表情を見事に写し撮った。

    スモモやリンゴなどを無邪気にかじる表情、書籍を手にまどろむ姿、ていねいにゆで卵を食べる手、まるでひとつの短編映画のような様々なストーリーが垣間見える企画に。インタビューも「ひと夏の思い出」 「撮影の様子を詳細に伝えるレポート」「他己紹介」「僕たちの妄想」など読み応え十分。ファンの期待に応える内容になっている。

    ■佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星
    今をときめく4人の俳優、佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星がそろって登場!  この夏公開される『虹色デイズ』の劇中でみせる輝かしい4人の笑顔をそのまま誌面に持ってきたかような企画になった。

    撮影の合間もじゃれあう4人の姿は、本当に映画同様仲睦まじく、見ているスタッフサイドの頬がおもわず緩んでしまうほど。夏にあわせていろんな質問に答えたり、劇中の印象的なシーンのひとつでもあるインスタントラーメンをすする姿などwithでしか見られない表情が満載だ。

    ■今田美桜
    6月26日に最終回を迎えた4月期ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で真矢愛莉役として話題をさらった今田美桜が、今月もwithに登場。「夏の“かわいい”をオトナに格上げする7つの方法」では“愛莉ヘア”と呼ばれたツインテールとはまた違う、 後れ毛ゆるふわヘアでオトナな雰囲気を披露。この2ヵ月でインスタフォロワー数が以前の10倍の100万人を超えたという、今最も話題を集める美少女のモデルとしての魅力に注目だ。

    雑誌情報
    『with』8月号
    発売日:6月28日(木)※首都圏基準
    定価:670円(税込)

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    (M-ON! MUSIC NEWS)
    掲載:M-ON! Press


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     水島新司さんの野球マンガ「ドカベン」シリーズが、28日発売の連載誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)31号で完結し、約46年の歴史に幕を下ろすことが21日、明らかになった。シリーズ最終章「ドカベン ドリームトーナメント編」が、31号で最終回を迎える。21日発売の同誌30号で「ドカベン完結!!」「ありがとう、山田太郎」「正真正銘の国民的野球マンガが、次週ついに幕を下ろす」と発表された。

     「ドカベン」は、明訓高校野球部の山田太郎や岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎、土井垣将らが春の選抜高校野球大会や夏の全国高校野球選手権大会の優勝を目指す姿を描いたマンガで、1972年に連載がスタート。初代「ドカベン」は81年に終了したが、83~87年にはマンガ「球道くん」の中西球道ら水島作品のキャラクターが登場する「大甲子園」、95~2004年には物語の舞台をプロ野球の世界に移した「プロ野球編」、04~12年にパ・リーグに東京スーパースターズ、四国アイアンドッグスの2球団が新設されたという設定の「スーパースターズ編」が連載された。

     12年に連載が始まった最終章「ドリームトーナメント編」は、プロ野球16チームが阪神甲子園球場で一発勝負のトーナメント形式で激突する……というストーリー。中西球道や「野球狂の詩」の水原勇気など人気キャラクターが登場したことも話題になった。決勝戦では、土井垣監督が率い、山田が所属する東京スーパースターズと微笑監督率いる京都ウォーリアーズが激突した。

    マンガ誌「週刊少年チャンピオン」31号で最終回を迎える「ドカベン ドリームトーナメント編」のイラスト


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ドカベン:長寿野球マンガが完結へ 46年の歴史に幕 「チャンピオン」次号で最終章が最終回】の続きを読む

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