Pocochan通信

当サイトは、毎日の時事・芸能・スポーツ・一般に関する情報を2chやTwitterの声をまとめています。毎日、更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    カテゴリ: 書籍

     アニメの舞台やモデルになった地域・場所などの“アニメ聖地(以下、聖地)”。そのオフィシャル化された「聖地88か所」を紹介する公式ガイドブック「アニメ聖地88Walker」が、3月17日にKADOKAWAから発売されました。

    【アニメツーリズム協会「聖地88か所」】

     2016年に設立された「アニメツーリズム協会」が発表した「2018年版 日本のアニメ聖地88」。全世界の日本アニメファンからの投票結果をベースとして2017年に決定したもので、同スポットを「アニメ作品にまつわる聖地」「アニメ・マンガゆかりの聖地」に分けて紹介します。

     注目の聖地として「艦隊これくしょん」「君の名は。」「薄桜鬼」「ユーリ!!! on ICE」「ラブライブ!」「らき☆すた」などのタイトルがピックアップされ、2か国語(日・英)に対応した「アニメ聖地88」の完全マップも付属します。

     またアニメツーリズム協会会長・富野由悠季氏のインタビューも掲載。表紙は「艦隊これくしょん」の描き下しイラストが目印で、価格は880円(税別)です。

    「アニメツーリズム協会公式 アニメ聖地88Walker」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【公式のアニメ聖地88か所を紹介するガイドブック「アニメ聖地88Walker」が発売 富野由悠季氏のインタビューも】の続きを読む

     「紙の本が売れなくなった」と言われて久しいが、辞書業界は『広辞苑』(岩波書店)が今年1月に10年ぶりの改訂を行って注目されるなど、明るい話題も増えてきた。そんななかで、ケース・表紙はタテジマに虎のマーク、帯には阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」の歌詞が書いてある、風変わりな辞書の売れ行きが絶好調だという。

    ◆大反響で発売前に増刷が決定

     その辞書とは、2月28日に発売された『三省堂国語辞典 第七版 阪神タイガース仕様』だ。プレスリリース発表後からかつてないほどの注文があり、発売前に増刷が決定。Amazonの国語辞典ランキングでも発売前に1位を獲得した。

    「このアイデアは私のものではなく、営業担当から提案があったんです。全国に1000万人いるといわれている阪神ファンは12球団の中でも特に熱狂的ですから、必ず喜んでいただけるものと思いました」

     こう語るのは、この辞書の編集を担当した三省堂の瀧本出版局長。瀧本局長自身も阪神ファンで、「こんな辞書があったら自分も欲しい」と出版を決定したという。

    「この『三省堂国語辞典』には本来の編集担当者がいるのですが、これだけは『私がやりたい!』と(笑)」

     担当者を差し置いて、瀧本局長自ら編集したこの国語辞典。表紙をめくると、ジェット風船で埋め尽くされた甲子園球場の全景写真が見開きで現れる。

     そのほか、本文の用例にも「阪神バージョン」が。例えば、「阪神」の項目。通常版の『三省堂国語辞典』は用例に「阪神工業地帯」とあるが、阪神版は「阪神タイガース、フレフレフレ!」となっている。また「ローマ字のつづり方」のページの「n」の用例では、通常版の「tenki」「sinbun」に対して阪神版は「Hansin」「ganbare」などなど……。

    「辞書ですからそんなにふざけるわけにはいきませんが、ところどころにこっそりと“阪神愛”を感じられる用例を入れてみました。ぜひ、探してみてください」

    ◆モノとしての「紙の辞書の魅力」を多くの人に知って欲しい

     三省堂は1881年創業の老舗出版社。『新明解国語辞典』や『大辞林』、『模範六法』など、数々のベストセラー辞書・事典を出版してきた。そんなおカタいイメージの出版社が、なぜこのような「遊び」の入った辞書を発売したのだろうか?

    「辞書の利用者の裾野をもっと広げたいと思ったのです。多くの辞書が電子化されるようになって、『情報』としてはそれでも十分。でも、こうした紙の辞書なら、贈り物にもなるし思い出にもなります。阪神タイガースをきっかけに、モノとしての『紙の辞書の魅力』を多くの人に知っていただければ幸いです」

     定価は税別3000円で、通常版の『三省堂国語辞典』(税別2900円)と100円しか違わない。この“阪神愛”に満ちた辞書のヒットが、「紙の本の魅力」再認識の起爆剤となることが期待されている。<取材・文・撮影/北村土龍>

    『三省堂国語事典第七版 阪神タイガース仕様』


    (出典 news.nicovideo.jp)



    【“阪神タイガース愛”に満ちた辞書が大人気 帯には「六甲おろし」の歌詞が】の続きを読む

     人気マンガ『NARUTO-ナルト-』の作者・岸本斉史が、新連載の準備を「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)で進めていることが明らかになった。

     3月5日に行われた「ジャンプ」創刊50周年を記念した新連載・新企画の発表会では、岸本の新連載のほか、『トリコ』の島袋光年による新作読み切り『ビルドキング』、『BLEACH』の久保帯人による新作読み切りが掲載されることも発表された。4月23日発売の「ジャンプ」21・22合併号に掲載される島袋の『ビルドキング』は連載を見据えた読み切りで、衣食住の“住”がテーマになっているという。

     5日発売の14号からスタートした芥見下々の新連載『呪術廻戦』を皮切りに、3号連続で新連載をスタートさせる「ジャンプ」。新連載について、発表会に出席した中野博之編集長は「連載作品を決める会議では、作品について賛否両論あるのが普通なのですが、今回の3作品は、満場一致での連載開始になります」と自信をのぞかせている。

    「ジャンプ」は“日本で一番売れている少年誌”だが、発行部数自体は徐々に落ちている。『ドラゴンボール』や『SLAM DUNK』といった超人気作品が連載されていた「ジャンプ黄金期」には発行部数653万部という、驚異的な数字を記録したが、その後の部数は右肩下がり。昨年5月には、発行部数がついに200万部を割れる事態となった(参照記事)。「一般社団法人 日本雑誌協会」によれば、2017年10月~12月の「ジャンプ」発行部数は181万部。最近はアプリ版「ジャンプ+」で「ジャンプ」を読むユーザーが増えているものの、200万部を割った以降も、ゆるやかに数字を落としている状態だ。

     200万部を割った要因は、2016年に『BLEACH』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『トリコ』といった人気作の連載が相次いで終了したのも関係しているだろう。これに「ジャンプ」は、昨年に6号連続で新連載をスタートさせる企画を展開。そのうちの『アイシールド21』の原作・稲垣理一郎がBoichiとタッグを組んだ『Dr.STONE』は現在掲載上位だが、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊による『ROBOT×LASERBEAM』は掲載下位にある状態。『べるぜバブ』の田村隆平による『腹ペコのマリー』を含む3作品は、すでに連載が終了している。

     現在の「ジャンプ」は、『ONE PIECE』を筆頭に『銀魂』や『ハイキュー!!』、『僕のヒーローアカデミア』『ブラッククローバー』といった人気作品、『約束のネバーランド』『鬼滅の刃』といった若手の作品が支えている。しかし、先日には実写映画化された『斉木楠雄のΨ難』の連載が終了し、『銀魂』についても最終章に突入している状態だ。

     若手を発掘しつつ、岸本斉史といった大ベテランを起用し、再起を図ろうとしている「ジャンプ」。岸本の新連載については、ネットでも「岸本先生の新連載楽しみすぎ」「新連載待っていました!」と期待の声が多いが、「ジャンプ」復活の糸口となるのだろうか。今後の展開に注目していきたい。

    (雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は集英社。文中、敬称略)

    集英社「週刊少年ジャンプ」公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【『NARUTO』岸本斉史が新連載の準備中! 発行部数200万部割れの「ジャンプ」を救う救世主になるか!?】の続きを読む

    「月刊コミック電撃大王」2018年4月号表紙

    「月刊コミック電撃大王」(KADOKAWA刊)にて連載中の人気作品『よつばと!』のコミックス最新第14巻が、2018年4月28日(土)に全国書店およびインターネット書店にて発売される。

    『よつばと!』は、「月刊コミック電撃大王」にて2003年3月より連載中の、あずまきよひこ氏による、5歳の女の子[よつば]と[とーちゃん]を中心にまわりの人たちとの何気ない日常を描いた漫画。これまで電撃コミックスより刊行された第13巻までの累計部数は、1,300万部を突破している。

    本作品は2006年度の第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第20回手塚治虫文化賞<マンガ大賞>など、さまざまな賞を受賞。さらに海外でも人気を博しており、英語ほか13カ国語に翻訳され24の国と地域で300万部を突破するなど、世界的にも注目されるている。

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)



    【あずまきよひこ『よつばと!』、最新第14巻が4月28日発売】の続きを読む

    鉢谷くじらがガンガンONLINE(スクウェア・エニックス)にて連載中の「妖怪の嫁になりまして」1巻が、本日2月22日に刊行された。

    【大きな画像をもっと見る】

    「妖怪の嫁になりまして」は300年という長い年月を1人で暮らしてきた妖怪の白銀が、ある日人間の少女・撫子と出会うところから始まる。幼い頃、迷子になっていたところを妖怪に助けられてからその魅力に取り憑かれたという撫子は、突然「私と結婚してください」と白銀に申し入れ……。誰とも関わらず生活してきた妖怪と、妖怪の研究を夢見る女子高生の夫婦生活を描くコメディだ。なおアニメイトでは4コマシート、一部店舗を除くとらのあなではイラストカードが、単行本の購入者にプレゼントされる。

    「妖怪の嫁になりまして」1巻

    アニメイト各店:4コマシート
    とらのあな各店(一部店舗除く):イラストカード

    (c)Kujira Hachiya/SQUARE ENIX

    「妖怪の嫁になりまして」1巻


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【1人ぼっちの妖怪とJKの夫婦生活を描くコメディ「妖怪の嫁になりまして」1巻】の続きを読む

    このページのトップヘ