Pocochan通信

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    カテゴリ: 医療

    産婦人科を選ぶ時、どこにすればいいのか悩まれる方は多いと思います。今回は、安心して通える産婦人科を探しているけど、どのように決めたらいいのか悩むママからの相談です。看護師さんたちからはどのようなアドバイスが寄せられたでしょうか。


    ママからの相談:「安心して通える産婦人科はどのように探せばいいですか?」

    『 妊娠が発覚してから近くの病院に行き、診ていただけるようにお願いをしたのですが断られました。断られた理由が明確になっておらず「こちらでは診察することができません」と言われました。断られたのですぐに諦めたのですが、未だに心残りです。やっと決まった病院では特に子どもも私も危ない所がないということで、どうして拒否されたのか分かりません。妊婦が安心して通えるような産婦人科が本当に少ないように思います。凄く冷たい人が多かったり、心が不安定な妊娠中にひどい言葉を言ったりと凄く気にしてしまいます。まともな産婦人科に通いたいです。どのようにみなさんは産婦人科を決めているのですか?私は優柔不断なので妥協ができずいつも迷ってしまいます。(20代・女性)』

       

    ご近所の意見なども参考に、自分に合った病院を探して。

    病院を選ぶ基準はいろいろありますが、近所の方の意見なども参考にして、自分に合った病院を探してみるようアドバイスをいただきました。


    『病院を選ぶ基準は様々ですが、家から通院しやすい事・信頼できる医療スタッフがいること・医療費が安いこと・施設が清潔であること・大きな病院との連携がとれていること・救急体勢が整っていることなどがあります。全ての条件にあった病院を探すのは大変ですが、近所の方の意見なども参考にして、自身にあった病院を探すといいと思います。(看護師)』


    セカンドオピニオンの利用も可能です。

    セカンドオピニオンもという選択肢もあるので、通ってみて自分が信頼できるところを探してみるといいとのこと。


    『嫌な思いをされたかと思います。断られた理由が分からないので何とも言えませんが、妊娠過程に問題が見つかれば他の病院を紹介するでしょうし、よほどの理由がなければ、病院側から診察を拒否することはありません。現在はセカンドオピニオンもありますから、一度かかったら、必ず通院しなければならないことはありません。ご自身が信頼できるところがいいと思います。(看護師)』

    口コミの評判や通いやすさを重視している方が多いです。

    病院の決め方は人によって異なりますが、ネットの口コミ評判や、通いやすさを重視しているという方が多いとのこと。


    『かかりつけの産婦人科の決め方は、人それぞれです。病院で働いていて患者さんから聞くのは、ネットの口コミの評判が良かったから、自宅や職場から近かったからと言う患者さんが多いです。また、産婦人科でも分娩を取り扱っている施設とそうでない施設があります。分娩取り扱い施設でない場合、最初から妊娠されている方の診察を断ることもあります。診察をしてもらったとしても途中で分娩可能施設への紹介となります。(看護師)』


    見学会を実施している施設もあるので、参加してみては。

     施設によっては見学会を実施しているところもあるので、参加してみると自分に合った施設が見つけやすいのではとアドバイスをいただきました。


    『分娩可能施設は大きく分けて病院・クリニック・助産所の3種類があります。施設を選ぶにあたって出産方法(無痛分娩やフリースタイル出産等)や育児方法(母乳で育てたい等)、分娩費用、面会の制限や産後は母子同室か等、ご自身がどんなお産をしたいか、どんな育児をしたいかで施設を選ばれる方が多いと思います。最近では見学会を実施している施設も多いので参加してみると自分に合った施設が見つけやすいかもしれないです。(看護師)』


    『見学会をしていない施設でも、予め施設について知りたい旨を連絡すると、施設見学や方針について話を聞くことができることもあります。(看護師)』


    これから赤ちゃんを迎えるママにとって、安心して通える産婦人科選びは大切ですね。 見学会なども利用して、ご自身に合った産婦人科を見つけましょう。


    •妊娠超初期症状に気をつけたいおりものの臭いの特徴

     
    安心できる産婦人科を選ぶにはどのようにすればいいですか?


    (出典 news.nicovideo.jp)




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     国立感染症研究所は10日、風疹患者が先月30日までの1週間で新たに134人報告されたと発表した。100人以上の報告は4週連続。前週の集計期日に報告が遅れた患者も合わせると今年の累計患者数は952人になり、昨年1年間(93人)の10倍を超えた。累計では、約4分の3が関東地方に集中している。

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    予防接種のイメージ=iStock


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【風疹患者:昨年の10倍超 4週連続100人以上】の続きを読む


    HIVにインフルエンザなど、我々が罹患する病気には多くの感染症が含まれる。そうした感染症の早期発見に役立つチップを、慶應義塾大学とアイントホーフェン工科大学(オランダ)の共同研究グループが開発した。

    紙でできた小さなチップに血液を1滴垂らし、デジタルカメラで撮影するだけで感染症の有無を確かめられるというものだ。

    ・20分で結果


    感染症の原因となるウイルスなどが体内に入ると、体は抗体をつくる。このチップでは、その抗体を検出する。

    もちろん抗体検出は病院などで行える検査だが、今回のチップはラボなどがなくてもチップとデジカメだけででき、しかも血液を1滴垂らして20分待つだけと容易なのがポイントだ。

    ・スマホのカメラで確認


    チップにはさまざまな試薬が含まれていて、血液を垂らして20分ほどすると生物化学反応が起こる。その反応とは青〜緑色に光るというものだが、抗体が多いほどに青色に光り、抗体が少ないほど緑色なのだという。

    発色を確かめるのにデジカメを使うが、一眼レフのような高価なものでなくても、スマホのカメラでも十分判定できるとのこと。

    研究グループはすでにプロトタイプで実験を行なっていて、HIV、インフルエンザ、デング熱の抗体を同時に検出することに成功した。

    研究チームは数年内の商品化を目指していて、病院での活用はもとより、発展途上国など医療施設が十分にないようなところで大いに活躍しそうだ。

    慶應義塾大学

    Eindhoven University of Technology



    (出典 news.nicovideo.jp)




    【感染症の早期発見に貢献! 血液1滴で抗体を検出する紙チップ、慶應大が開発】の続きを読む

    胃ろうという処置方法をご存じでしょうか。食事などを口から摂ることができなくなった場合に、腹部を切開して胃に管を通し、食べ物や水分を流し込む方法です。いわば「人工的水分栄養補給」であり、寝たきりでみずから食事ができなくなったお年寄りや、若くして病気や外傷で食道機能に障害がある患者などに対して処置されています。

     では質問です。「認知症で寝たきりになったお年寄りに胃ろうは行うべきか、やらぬべきか」が今週のお題です。

     嚥下機能の低下による誤嚥性肺炎を防ぐべく食べ物を流し込むこの処置法は、老衰や末期がんの患者や、患者本人が望まない場合などは行われないこともあります。

     生き方に関わることでもあり、答えは難しいところで、人それぞれです。もし相談されたら私は「やらないほうがいい」と答えます。

     現代では多くのお年寄りが延命措置をされている現状があります。80年代にアメリカで開発された胃ろうは、劇的に日本の平均寿命を世界トップクラスに押し上げた例もあります。鼻からのチューブに比べ、患者の苦痛や介護者の負担が少ない点では画期的と言えます。また、ノドにチューブを通さないことで、病状が回復した際には口から食べるリハビリや言語訓練が行いやすいというメリットがあります。

     ただし、人間は自分で食事ができなくなる時が寿命であると私は考えています。胃ろうは人間の寿命を、長ければ10~20年ほど延ばしますが、意識のないまま生かされていることが、その人にとって幸せでしょうか。仮に私がそのような状態になった場合、意思を示せずに寿命を延ばされても拷問のように感じるでしょう。家族の意思は置いておき、意識があるのに動けず食事もできない、そんな状態で生かされるのはたとえ1カ月でも苦に感じます。

     ただし、交通事故で生死の境をさまよい、一定期間の胃ろうをやれば意識が戻りリハビリも行えるという場合や、高齢でも「意思を示せて動けるようにもなる」との見込みがある、あるいは家族が世話をしたいと望むようなケースは胃ろうの選択もありでしょう。

     北欧には寝たきり老人がいません。自分で食事ができなくなった高齢者には嚥下訓練が行われますが、それでも難しい場合に食事の介助はせず、自然に看取るという考え方があるからです。胃ろうで寿命を延ばす行為は虐待とされていますが、私はこの考え方に賛成します。

     日本の医療界には「延命処置を施せば生きられる高齢者を救わないのは犯罪行為だ」との罪悪感があります。家族に「なんとかしてください」と言われて施しますが、数年すると介護疲れがたまり、胃ろうの中止を望まれることもあります。法的に中止が罰せられるわけではありませんが、胃ろうを止めることは本当に勇気がいるものです。「10年20年もの間、面倒をみなければなりません。その覚悟を持てますか?」と問うべきでしょう。あるいは、家族と意見が異なる親戚が「どうして止めたんだ」などと家族の苦労を知らずに詰め寄るケースさえあり、親戚の中で総意の必要もあるでしょう。

     高齢者を入院させる病院の場合、長い期間の治療代を稼ぐために胃ろうを進めるのも珍しいことではありません。

     医療放棄・介護放棄にあたるとも言われますが、長い期間介護をすると、自分の時間は確実に減ります。愛する家族を介護したい気持ちもわかりますが、私個人は家族に迷惑をかけたくない、との考えが根底にあります。

    ■プロフィール 秋津壽男(あきつ・としお) 1954年和歌山県生まれ。大阪大学工学部を卒業後、再び大学受験をして和歌山県立医科大学医学部に入学。卒業後、循環器内科に入局し、心臓カテーテル、ドップラー心エコーなどを学ぶ。その後、品川区戸越に秋津医院を開業。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)



    【秋津壽男“どっち?”の健康学「延命措置の一つ“胃ろう”はすべきかどうか。長期間の介護になる覚悟での決断をすべし」】の続きを読む

     タトゥーの周辺が賑やかだ。

    「恐怖感や威圧感を覚える」という保守的な声がある一方、「タトゥーを排除するなんて国際社会に背を向ける行為だ」という革新勢力の意見もある。

     何事も話し合いは大切だ。心行くまで議論してほしい。

     今回は、文化の面からタトゥーを論じるつもりはない。

     医学的な視点から、「タトゥーに伴うウイルス肝炎の危険性」に的を絞ったお話です。


    りゅうちぇるの公表をきっかけにタトゥー論争
     今回タトゥーが話題になったのは、タレントのりゅうちぇる(22)が妻と愛息の名前を腕に彫ったと公表したことが発端。

     これをきっかけに、「タトゥーなんてヤクザの象徴だ」、「いや、海外では当たり前のファッションだ」、「プールや温泉で見たくない」、「公共の場で排除するほうが差別だ」と論争になったようだ。

     個人的には、自分がこの人生でタトゥーを入れることはないと思うが、入れたい人は入れればいいとも思う。入れたら入れたで生活の上で色々と制限がかかるのだろうが、それでも入れたいという人は、堂々と入れればいい。法律違反じゃないんだから。

     それより気になるのが、ウイルス肝炎のほうは大丈夫なのだろうか――という点だ。

     今回の議論の中では、なぜかこの問題に触れる人が少ない。でも、タトゥーはウイルス肝炎を考える上で見逃すことのできない感染源であることは事実なのだ。


    悪化すると肝硬変や肝がんを発症する危険性も
     そもそもウイルス肝炎とは、肝炎ウイルスに感染することで起きる肝炎のこと。A型からE型までの5つに分類されるが、日本で見られるのは主としてB型肝炎とC型肝炎だ。

     B型とC型(日本ではほとんど見つからないがD型も)に共通するのは、慢性化することがある、という点だ。

     B型やC型の肝炎ウイルスに感染すると、急性肝炎を経て慢性肝炎に移行する可能性がある。そして、そのまま悪化すると肝硬変や肝がんを発症する危険性が高まる。

    「その途中で自然に治ってしまうこともありますが、肝がんになる確率で見ると、健常者を“1”としたときに、B型肝炎キャリアの人が肝がんになる確率は380倍、C型肝炎キャリアに至っては1000倍というハイリスクとなる。そして、ひとたび肝硬変になってしまうと、肝がんになるリスクは健常者の4700倍に跳ね上がります」

     と語るのは、元順天堂大学教授で現在は湘南東部総合病院院長、ウイルス肝炎研究財団理事長を務める市田隆文医師。

     肝炎ウイルスを甘く見るのは危険なのだ。


    感染経路として、最も多いのが「血液」
     ならば、これらの肝炎ウイルスは、どのようにして感染するのか。

     B型とC型肝炎の感染経路として、最も多いのが「血液」だ。C型肝炎は基本的にそのほとんどが血液感染。B型肝炎には、性交渉や、ウイルスを持つ母親から生まれることで感染する母子感染もある。ただ、母子感染に関しては、ウイルスのキャリアである女性が出産する際には、生まれてきた赤ちゃんにワクチンを投与することで発症を予防する策が講じられているので、少なくとも日本では、このルートからの感染発症はほぼ無くなっている。

     また、昭和後期の一時期、集団予防接種で注射器を使い回ししていたことがあり、ここで肝炎ウイルスに感染した人も少なくない。感染ルートが集団予防接種と特定され、国を相手に訴訟を起こすと解決金が下りることになっている。その手続き代行をする弁護士事務所のCMを思い出す人もいるだろう。

    「昔は輸血で感染することが多かったが、今は日本赤十字社を通じて輸血する限り、ウイルスに感染した血液が輸血されることはありません。現状の日本で、新たにウイルス肝炎に感染するとすれば、性感染する一部のB型を除いて、覚せい剤の回し打ちか、衛生環境の悪いところで入れたタトゥーやピアスの穴開けと見られています」(市田医師)

     ここでいう「衛生環境の悪いところ」とは、客ごとに針や器具を変えることなくタトゥーやピアスの穴開けをする業者のこと。客が変わるたびに針を変えていれば感染する危険性はないはずだが、それをチェックする体制などない。ピアスの穴開けについては皮膚科などの医療機関でも対応するところがあるので、そうしたところで開ければまだ安心だが、さすがにタトゥーを入れてくれる医療機関はないだろう。彫り師の良心に頼るしかないのだ。


    せっかく減少していた肝炎ウイルスの患者数が……
     日本では、B型もC型も、肝炎ウイルスの感染者は減少傾向にある。

     C型肝炎は効果の高い薬が登場したことで患者数は減り続け、アメリカでは2035年にはC型肝炎は根絶する可能性もある――という予測もあるほどだ。

     一方のB型肝炎にも新薬が続々と登場し、こちらはウイルスこそ消せないものの、病勢を抑制することができるようにはなっているという。

     しかし、減っているとはいえ、現状でウイルスを持つ人は国内だけでB型が40万人以上、C型肝炎ウイルスのキャリアは150~180万人と推測される。

     これまで多くの日本人が持っていたタトゥーに対するネガティブな印象は、ウイルス肝炎の感染拡大を抑止する効果も持っていたわけだが、「タトゥーいいじゃないか!」、「国際社会に門戸を開け!」といった声が沸き上がり、安易にタトゥーを入れるようになると、せっかく減少していた患者数が、再び増加に転じる危険性を孕んでいる。

     市田医師が付け加える。

    「最近はだいぶ改善されているようですが、以前はタトゥーの染料に“鉄分”が使われていたことがありました。知らずにそのままMRI(磁気共鳴画像撮影装置)を撮るとやけどをする危険性があります。今でもタトゥーのある人がMRI検査をするときは、検査技師は慎重な対応を迫られるので、大きなストレスを背負い込むんです」

     肝炎、肝硬変、肝がん、そしてMRIでのやけど――。タトゥーに伴う医学上のリスクは少なくない。しかも、肝炎ウイルスに感染するということは、今度は自分自身が感染源になる可能性を持つ、ということでもあるのだ。

     そうしたことも少し念頭に置いて、「タトゥーどうあるべきか」の議論を進めてもらえれば、と思います。

    (長田 昭二)



    ©iStock.com


    (出典 news.nicovideo.jp)




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