Pocochan通信

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    カテゴリ: 医療


    「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果が2017年に発表され、飲酒が体に与える影響が徐々に明らかになってきました。Natureに発表された最新の研究では、飲酒が幹細胞のDNAに不可逆なダメージを与え、ゆえにがんが引き起こされるのだとする証拠が示されています。

    Alcohol and endogenous aldehydes damage chromosomes and mutate stem cells | Nature
    https://www.nature.com/articles/nature25154

    Alcohol can cause irreversible genetic damage to stem cells, says study | Science | The Guardian
    https://www.theguardian.com/science/2018/jan/03/alcohol-can-cause-irreversible-genetic-damage-to-stem-cells-says-study

    Natureに発表された新たな研究はアセトアルデヒドに着目したもの。これまでの研究から、アセトアルデヒドはDNAやタンパク質に結合して付加体となり、さまざまな疾病に関与しているものと考えられています。
    ただし、過去の研究では高濃度のアセトアルデヒドについてラボの中・シャーレの上で実験が行われており、実際に人体の中での効果を追跡するものではありませんでした。一方で今回の研究は遺伝子を改変されたマウスを対象に行っています。

    人間の体にはアセトアルデヒドを取り除く防御層と、DNAのダメージを取り除く仕組みという、2つの防御メカニズムがありますが、今回の研究で示された内容によると、アセトアルデヒドの毒性がこれら2つのメカニズムによって中和できない時にDNAが不可逆なダメージを負うとのこと。

    特に「アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH2)」と呼ばれる1つ目の防御層がないマウスはDNAのダメージが大きくなることも判明。人間においては世界人口のうち8%は遺伝的にALDH2が弱く、これらの人の多くは東アジアをルーツにしていることから、中国は食道がんの患者数が多いといわれています。


    今回の研究は血液中の幹細胞に着目して実験が行われましたが、他の類似の幹細胞についても同じ効果が見られるはずだと研究者らは考えています。

    そして、2つの防御メカニズムを両方持っていない時、10日間にわたって希釈したアルコールを投与されたマウスは、血液を生み出す能力を完全に失ってしまったそうです。
    幹細胞のゲノムをDNAシークエンシングしたところ、マウスの細胞はもはや機能していないことが示されたとのこと。

    続きはソースで
    https://gigazine.net/news/20180104-alcohol-irreversible-genetic-damage/

    ★1が立った時間 2018/01/04(木) 19:06:20.66
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515069652/


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     SNS上で先日「『アルコールに適量なし』 疫学者の書いた面白い記事。適量のお酒は心血管の病気を防ぐといった疫学調査が出るのは、その層がもっとも社会経済的に恵まれているからという、実に分かりやすく元も子もない話」との投稿が話題となりました。一般に言われている「適量のお酒は体に良い」は間違いだというのです。これについて、「最近の研究では『酒は百薬の長』ではなく『ただの毒水』という傾向です。少量の飲酒が体に良いという研究結果は間違いで、一滴も飲まない方が健康に良いようです」「百薬の長じゃなかったのか」「そうはいっても、心が晴れる。心が晴れれば、病は逃げる」など、さまざまな声が上がっています。

     オトナンサー編集部では「お酒は一滴も飲まない方がよい」の真偽について、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの湯本洋介さん(精神神経科)に聞きました。

    高血圧や脳出血は少量でリスク増

    Q.「お酒は一滴も飲まない方がよい」というのは本当ですか。

    湯本さん「『百薬の長』の言葉通り、適量のお酒が体にとってメリットがあるという説は、さまざまな研究データの裏付けから指摘されてきました。主に35歳以上の欧米人を対象とした、1日の平均アルコール消費量と死亡率の関係を調べた研究によると、男女ともに1日19グラム(※5%のビール500ミリリットルが20グラムの純アルコール量に相当)までの飲酒者の死亡リスクは非飲酒者よりも低くなっています。しかし、その後の研究により、少量の飲酒でも健康にとってデメリットとなる可能性があることが分かってきています。少量の飲酒でもリスクが増加し、飲酒量が増えるほどそのリスクが正比例で増える疾患は高血圧や脳出血、乳がんなどです。これらを予防したり、悪化を防いだりするには、飲酒しないことが重要だと考えられます。一方で、大切な血管が詰まってしまうことで起きる虚血性心疾患や脳梗塞などについては、アルコールがHDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させて動脈硬化を予防し、発症を抑える役割が指摘されています。ただし、少量の飲酒で虚血性心疾患の発症リスクが減ると認められるのは先進国の中年男女のみ。つまり、少量の飲酒が効果的なのは限られた疾患、そして限られた人口の層のみと言うことができます。世界保健機関は、飲酒は60以上の病気を引き起こすと報告しています。病気を防ぐには、お酒を飲まない生活が好ましい上、少量の飲酒による動脈硬化の予防効果についても、運動習慣や食習慣の工夫など健康的なライフスタイルを作り上げるほかの習慣で補うことができると思います」

    Q.精神面や人間関係などの面で、お酒にメリットはあると言えるでしょうか。

    湯本さん「お酒の飲み始めで、血中アルコール濃度が0.2~0.4ミリグラム/ミリリットル程度の頃は『爽快期』と呼ばれ、気持ちをリラックスさせたり会話を増やしたりする効果がもたらされます。その点ではメリットと思われますが、これ以上になると抑制が外れ、過度になれなれしくなってトラブルの原因になるほか、ろれつが回らなかったり、まっすぐ歩けなくなったりとデメリットが目立ってきます。また、アルコールによる爽快感は、アルコールの血中濃度が適度に保たれている時にのみ発揮される効果であり、一瞬の産物であるとも言えます。ストレスの多い社会で、精神の健康を保つアイデアはとても大切であり、お酒を楽しく飲むこともその一つです。しかし、アルコールは副作用も多く、その効果は一時的であり、お酒にあまりに多くの利益を求めると悪い結果を招きかねません。より穏やかで、楽しみの持続時間も長い、お酒以外のアイデアを取り入れていくことも、精神的に健康で過ごすための秘訣かもしれません」

    (オトナンサー編集部)

    結局のところ、お酒は一滴も飲まない方がよい?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【お酒は百薬の長ではなく、ただの毒水? 「アルコールに適量なし」投稿が話題に、ホントのところは?】の続きを読む


    https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-39951/
    薬局、棚から100円の薬取るだけで手数料1100円?「儲けすぎ」批判強まる、大手社長に配当1億円超

     100円の目薬を買うのに、棚から出したり説明したりしてもらうだけで1100円の手数料がかかる――「そんなバカな」と思うかもしれないが、これが調剤薬局で行われていることの一例だ。

     医療機関や保険薬局の報酬となる「診療報酬」の2018年度改定にあたり、財務省や首相官邸は「調剤報酬を引き下げるべきだ」と強く主張している。大手薬局チェーンでは、制度を悪用した調剤報酬の不正請求も相次いでいる。「儲けすぎ」といわれながらも保険診療で拡大を続けてきた薬局ビジネスは、大きな転換点を迎えそうだ。

     私事だが、先日、結膜炎で近所の眼科診療所に行った。基本的な治療手段は炎症を抑える目薬を使うことしかない。投薬に関する費用だが、病院内で薬を購入する院内処方だったため、調剤料6点、処方料42点、薬剤費34点(先発薬)の計82点だった。

     しかし、充血がひかなかったため、近隣の大規模病院で検査を受けるように指示された。そこで検査した結果、幸い特別な異常はなく、同じ目薬を処方されたが、その病院では調剤薬局で薬を購入する院外処方だった。投薬に関する費用は、まず病院に支払う処方箋料が68点、加えて薬局で、調剤技術料73点、薬学管理料38点、薬剤料23点(後発薬2つ)で、病院と薬局を合わせて202点となった。

     同じ薬を処方されたのに、院内処方では820円(1点=10円)だったのに対して、院外処方では2020円になる計算だ(窓口での支払いは3割負担)。確かに、先発薬では340円だったものが後発薬になることで1本115円と安くはなっているが、その何倍もの金額が余分にかかっている。

     一方、薬局で薬剤師から受けた“サービス”といえば、棚から目薬を取り出して渡されただけで、特段の説明もなかった。院内処方と比べて2倍以上の金額がかかったが、それだけの価値を実感することはできなかった。

    ●ドラッグストアが超安売りできる理由

     医療機関が薬の仕入れ値と販売価格の差(薬価差益)を求めるあまり、過剰に薬を処方する“薬漬け医療”になっている――。そんな批判を受けて、国は「医薬分業」を進めてきた。

     処方と調剤を分離することで、医師が過剰に薬を出すことのメリットをなくし、さらに薬剤師がダブルチェックや服薬指導をすることで適正な医療が行われることが期待された。

     たとえば、高齢になるとひとりで複数の医療機関にかかることが増えるが、自宅近くのひとつの薬局にかかることで多剤投与の問題も解消されるはずだった。「かかりつけ薬局」や「かかりつけ薬剤師」の存在が盛んにアピールされたのにも、そうした背景がある。

     しかし、現実には大病院の目の前に立地する“門前薬局”の乱立を招いただけだった。患者としては、診療後すぐに薬を手に入れたい。そのため、とにかく病院の近くにある薬局に足を運ぶことが多くなる。

     逆にいえば、薬局としては病院の前に立地してさえおけば、病院から処方箋を持った患者がどんどん吸い寄せられてくるわけだ。集客に苦労する必要はないも同然であり、ある薬局チェーン幹部は「放っておいても患者が集まってくる。これほど楽な商売はない」とほくそ笑む。

     しかも、そこで行われているのは前述したような単純作業だ。ほとんどの場合、処方箋に従って棚から薬を出し、せいぜい分包化やケースに入れる程度で患者に渡す。薬剤師の本領である、高度な技術や深い知識、シビアな服薬指導が必要になるケースはごくまれだ。

     こうした高利益の調剤業務を持っているため、大手薬局チェーンが展開するドラッグストアでは日用品を低価格で販売することができ、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに価格競争力で優位に立てる。

     数の面でも、薬局は全国で約5万8000店に上り、コンビニの店舗数(約5万4000店)を凌駕している。安く買えるというのは消費者にとってありがたいことには違いないが、調剤報酬の原資は我々が支払う社会保険料や税金だ。そこで得た儲けを原資にするかたちで安売りを仕掛けるというビジネスモデルは、果たして健全なのだろうか。

    ★1が立った時間 2017/12/19(火) 15:16:38.16
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1513672432/


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    新型タバコ(非燃焼・加熱式タバコ)の種類ついて

    最近、IQOSのような新型タバコ(電子タバコ)の愛好者が増えています。実は、IQOSの90%以上は日本で販売されています。このような新型タバコは健康被害をもたらさないのか考えてみましょう。

    新型タバコは、大きく分けて、電子タバコと非燃焼・加熱式タバコの2種類があります。ちなみに、IQOSは非燃焼・加熱式タバコのひとつで、葉タバコを直接加熱し、ニコチンを含むエアロゾルを発生させ吸引するタイプです。

    電子たばこは医療機器とみなされ、医薬品医療機器法の適用を受けるため厚生労働省の認可が必要です。さらに、ニコチンは国内では医薬品として扱われるために、安全性の確認が厳しくなります。一方、葉タバコを原料とする非燃焼・加熱式タバコは財務省の管轄であり、安全性に対しての認可は厚生労働省に比べ甘くなっています。ちなみに、アメリカでは FDAが、非燃焼・加熱式タバコについては、充分な安全性が確保されていないとして、認可されていません。

    新型タバコの健康被害はどうか?煙に含まれる物質から推測

    従来型の燃焼式タバコが肺がんやCOPDのような肺の病気や狭心症のような心臓の病気、さらには前立腺がんのようながんの発生をもたらすことはよく知られています。では、新型タバコはどうでしょうか?答えとしては、新型タバコによって健康被害がもたらされるかどうかについては、病気が発生するのに時間がかかります。そのため、科学的証拠が得られるまでには、かなりの時間を要し、現時点では実際はどうかわかりません。

    ただし、いろいろ推測する根拠があります。非燃焼・加熱式タバコ の見えない煙の中に、燃焼式タバコとほぼ同レベルのニコチンや揮発性化合物(ホルムアルデヒドなど)などの有害物質が含まれています。また、加熱によりエアロゾルを発生させる仕組みは、ニコチン以外の液体成分を分解し、結果として発癌性物質に変化することが指摘されています。葉タバコも含まれているので、従来型のタバコと同じ健康被害が出る可能性があります(『非燃焼・加熱式タバコや電子タバコに対する日本呼吸器学会の見解』参照)。

    新型タバコ(非燃焼・加熱式タバコ)の受動喫煙について

    新型タバコは周囲の人々への受動喫煙の危険が指摘されています。煙が出ないとされていますが、特殊なレーザー光を非燃焼・加熱式タバコ使用者の呼気に照射すると、大量のエアロゾルを吐いているのがわかります。見えないだけで、煙を吐いているのと同じなんです。

    世界保健機構の報告では、「電子タバコのエアロゾルに受動的にでも曝されると、健康に悪影響がもたらされる可能性がある」とされています。

    このように新型タバコは、従来の燃焼式たばこより健康リスクが少なく、受動喫煙の危険がないと思われているのであれば、実際にはそうではなく、科学的には従来の燃焼式タバコと同様に健康被害をあると考えていただいた方がいいでしょう。公共の場所や公共交通機関では、吸わないように、特に呼吸器の弱い方や心臓の悪い方、子供や妊婦の周りでは、決して吸わないように、心がけてください。

    (大西 勝也/内科医)

    新型タバコは健康被害をもたらさないか?受動喫煙の危険はどうか?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     SNS上で先日「腫瘍が見つかったが、タトゥーを入れているためMRIが受けられず、後悔している」という趣旨の投稿が話題となりました。投稿者は「タトゥーを入れたいなって思ってる人に少しでも読んでほし」かったそうですが、これについて「なんか大きさがあるんだよね? 直径だか半径だかが何センチ以内じゃないとダメとか」「MRI入ったら墨ついとるとこが熱もちました」「刺青が入ってるいると火傷のリスクがあり、撮影を控えるのが一般的です」などの情報が寄せられました。

     タトゥーがある人がMRI検査を受けられないのは本当でしょうか。オトナンサー編集部では、医師の髙田女里さんに聞きました。

    「絶対禁忌」ではない「相対禁忌」

    Q.タトゥーを入れている人は、MRI検査を受けられないのでしょうか。

    髙田さん「MRIは心臓ペースメーカーや人工内耳が入っている人は『絶対禁忌』ですが、入れ墨(タトゥー)は『相対禁忌(条件付きで検査可能)』です。MRIは『大きく強力な磁場』であることから、高周波磁場による発熱作用があります。タトゥーやアートメークの顔料に酸化鉄などの金属材料が使われている場合、撮影部位が照射コイル内にあると、ラジオ波発熱によるやけどの可能性があるので要注意です。ただし施設基準によっては、単位重量あたりの熱吸収比であるSAR(Specific Absorption Rate)の低減や、スキャン時間の短縮などで対応することもあるようです。MRI検査を受けられるかどうか、事前に問い合わせてみるのがよいでしょう」

    Q.心臓ペースメーカーや人工内耳の人も、MRI検査が認められるケースはありますか。

    髙田さん「それらの電気的デバイスを埋め込んだ患者のMRI検査は、ほとんどが絶対禁忌とされていますが、最近では国内においても『条件付きMRI適合インプラント』が承認されています。たとえば、MRI対応心臓ペースメーカーについては関連する学会(日本医学放射線学会、日本磁気共鳴医学会、日本不整脈学会)の施設基準および実施基準に従って運用されています。ただし、デバイス販売メーカーによってその条件が異なるため、実施基準の見直しが検討されているところです。ちなみにコンタクトレンズに関しては、非着色のものであれば、装着したままMRI検査を行っても支障はないと思われますが、カラーコンタクトレンズは一部に酸化鉄を含む金属性色素が使用されており、添付文書にもMRI検査時は取り外すように明記されています。特に支障がない限り、検査時は取り外すのが安全です」

    Q.その他、MRI検査を受けられないケースはありますか。

    髙田さん「検査を受ける患者自身の問題として『閉所恐怖症』があります。MRIガントリーはかなり狭くて細長く、検査部位によっては頭部が完全にガントリー内に入り、大きな圧迫感や閉塞感を感じます。閉所恐怖症では検査を行えないこともあり、施行のために精神安定剤が必要な場合もあります。検査中に少しでも異常を感じたら、我慢せず申し出ることをオススメします」

    ※参考文献および参考サイト
    1.「medicine 2014 vol.51 no.11増刊号」
    2.「臨床画像2016 vol.32増刊号」
    3.「Innervision 2017 32巻 第6号」
    4. http://www.mrisafety.com/SafetyInfov.asp?SafetyInfoID=228

    (オトナンサー編集部)

    タトゥーがあるとMRI検査を受けられない?


    (出典 news.nicovideo.jp)



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