Pocochan通信

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     お茶の水女子大などの研究チームは18日、東京・小笠原諸島の聟島(むこじま)列島沖で、共生するゴカイの巣穴に合わせ甲羅が押しつぶされたような新種のカニを発見し、「ペタンココユビピンノ」と命名したと発表した。

     ペタンココユビピンノは、甲羅の横幅が約7ミリなのに縦は約3ミリで、文字通り「ぺったんこ」な形が特徴。東京都が2016年に実施した生態調査で見つかり、同大湾岸生物教育研究センター(千葉県館山市)の吉田隆太特任助教らが新種と断定し、命名した。

     水深約10~15メートルの海底に、管状の巣穴を作ってすむフサゴカイと共生する。ミミズのような細長い体を持つフサゴカイは、海底の砂利を粘液で固めた巣穴にすむが、ペタンココユビピンノは内径5ミリ程度の巣穴にぴったりと収まり、横移動しながら生活しているとみられる。 

    〔写真説明〕新種のカニ「ペタンココユビピンノ」(上が雄、下が雌)。甲羅の横幅約7ミリに対し、縦は約3ミリで「ぺったんこ」な形をしている(お茶の水女子大・吉田隆太特任助教提供)

    〔写真説明〕新種のカニ「ペタンココユビピンノ」が共生していたゴカイの一種「フサゴカイ」(お茶の水女子大・吉田隆太特任助教提供)

    新種のカニ「ペタンココユビピンノ」(上が雄、下が雌)。甲羅の横幅約7ミリに対し、縦は約3ミリで「ぺったんこ」な形をしている(お茶の水女子大・吉田隆太特任助教提供)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     スコティッシュフォールドの猫ちゃんファミリーが一列に並ぶ姿がかわいいです。見事に整列してる……!

    【その他の画像】

     飼い主のHitomiさんがInstagramに投稿したのは、テーブルの上に並んで座ってはこちらを見つめる5匹の愛猫ちゃんたち。家族なだけにみんなそっくりで、さらにそろった姿がかわいらしく癒されます。

     ちなみにHitomiさんがクッキーの袋詰めと試食をしていたときに後ろを振り向いたらこの状態だったそうで、おやつがもらえると思ったのかもしれません。投稿されている普段のグデーっとくつろぐ姿と比較すると、やたらとキッチリ座って待つ姿勢がまたかわいくてちょっと笑ってしまったり。

     最近は寒くなったため、みんなでホットカーペットに勢ぞろいしては、体を寄せ合ったりしてくつろぐ姿が目撃されています。横に並んで眠る寝顔そっくりな子ども猫ちゃんたちが天使。

     家族は、お母さん猫の「たまご」と、お父さん猫の「こてつ」、そしてその夫婦から産まれた男の子の「げんき」に「やまと」、そして女の子の「ひなた」、5匹の“たまごファミリー”で仲良く暮らしています。

     3匹の子どもたちも、2016年3月12日生まれということで、もう一人前といった様子。そのため大きさもママ・パパ猫さんと同じくらいでパッと見は全員似ているように見えますが、よく見るとそれぞれ違ったかわいらしさがあるのに気が付きます。それでも写真によってはほとんど見分けが付かない姿も目撃されていて、たまにHitomiさんによって「誰でしょうかクイズ」が行われるほど。

     そんな面も含めてモフモフの家族に癒される、Hitomiさん家の猫ちゃんファミリーの日常でした!

    画像提供:Hitomiさん

    (名前は手前から「たまご」「ひなた」「やまと」「こてつ」「げんき」)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人気の「しいたけ占い」とは
    はあちゅう、燃え殻、てれびのスキマ・・・と、近ごろは、人名なのかなんなのか、わかりにくい作家が売れる時代のようで、人気の「しいたけ占い」(KADOKAWA)の作家のペンネームは「しいたけ」ときた。

    「しいたけ占い」が人気だと聞いたとき、「どうぶつ占い」のように、松茸、椎茸、えのき、なめこ、マッシュルーム・・・などと、何種類かのきのこにカテゴライズするわけではなく、しいたけだけで、いったいどんな占いを? といぶかしんだものだが、違うのだ。「しいたけ」という占い師による12星座占いだ。
    念のため、12星座占いとは、占いのなかではよく知られているほうで、牡羊座、牡牛座、蟹座・・・12の星座にカテゴライズしたもの。「しいたけ占い」では、この12星座のマークは、しいたけと星座のマークがコラボっている。

    ペンネームに関して追記すれば、占い師の場合、むかしから、マドモアゼル愛、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ、錢天牛、ありえ~る・ろどん、鏡リュウジ、水晶玉子・・・等々、神秘的で、ファンタジックなイメージで売っていく人が多い。
    その一方で、石井ゆかり、橘さくらなど、名前だけでは職業がわからない占い師もいて(石井ゆかりは、占い師ではない、ライターであると宣言している)、名前もいろいろ、占い方法もいろいろ。前述の「どうぶつ占い」をはじめとして「13星座占い」なんていうのもあった。「六星占星術」「五星三心占い」などなど占術もいろいろ。わたしたちは、当たる! と聞けば、すぐに飛びつくということを、季節が巡るのと同じように繰り返していく。

    いま新たに注目が集まっているのが「しいたけ占い」だ。VOGUE GIRLで連載中の毎週のウェブ占いは当たると好評、2冊目の著書「しいたけ占い 12星座の蜜と毒」も発売された。
    帯のコメントは本田翼による「蟹座の“隠れ短気”はひみつって言ったじゃないですか!!」で、心のうちにひみつにしていたことが「しいたけ」の占いによって明るみになったらしい。

    「しいたけ占い 12星座の蜜と毒」の中身は
    「しいたけ占い 12星座の蜜と毒」は、おなじみの12星座占い(牡羊座、牡牛座、双子座と誕生日によって12種類にワケられる)に則り、それぞれの「基本性格」、「全体運」、「恋愛」「仕事」、「悩み」、「SNS」、「開運ワード」について解説されているほか、2018年の運勢と、しいたけからのメッセージが書かれている。

    タイトルの「蜜と毒」は「基本性格」をその2つに分けて説明しているのと、ほかの項目にも、蜜と毒部分を、マーカーで色分けしたふうに、ピンク(蜜部分)とグレー(毒部分)にしてあって、視覚的にもアプローチしてくる。

    とりわけ、注目は「SNS」の項目だろう。
    しいたけ自身が、ウェブ占いが目下主な活躍の場であり、ブログもTwitterもやっているからこその企画だろうと想像するが、現代人がSNSというツールを活用することにより、新たに抱えざるを得なくなった悩みに注目し、12星座分けにして、各々にアドバイスしている。これまで占いといえば「全体」「仕事」「恋愛」というものが主だったがそこに「SNS」が同列で並ぶのはじつに現代的だ。

    ちなみに、わたしは水瓶座で、ふだん現実的な分、「SNS」は「ファンタジー性」を発揮すると書いてあった。そうか、あんまりファンタジー性(詩的な感じ)を出してないから、2018年はポエムぽいつぶやきを増やそうかな。

    自分以外の星座のページも役に立つ
    占いの本は、12星座に分けて書かれていると、1冊の12分の1しか読むところがなくて、物足りないという気持ちにもなりがちで、一冊一星座の本もよく見かける。だが、「しいたけ占い」は、あなたはこういう人で、今年はこんないいことと悪いことがありますというような実用性よりも、日常、誰もが抱く悩みに対して、原因や解消方法について、読みやすいコトバで書いてあり、ひとの星座のところを読んでも、参考になるし、面白く読める。

    例えば、こんな感じ。

    “恋愛って甘さを感じ合う側面もありますが、残りの半分は「現実的に伝え合う」という関係の継続なのです”
    (山羊座の恋愛運より)

    うん、わたしは山羊座じゃないが役に立つ。
    むしろ、対人関係に悩んでいるとき、相手の星座部分を読んで、相手の気持ちを知るのに使えそうだ。

    しいたけって何者?
    なぜ、そういうスタイルなのかと思ったら、この「しいたけ」なる人物は、プロフィールを読むと、哲学を研究していたとあり、なんとなくナットクした。名前だけ見ると、「しいたけ」は、「五星三心占い」のゲッターズ飯田のような、神秘系でもふつう系でもない、おもしろ系の名前にも思えるが、そうではなく、哲学系。なぜ、生きるのか、愛とは何かなど、生きていくうえでぶち当たる問題の本質を突き詰めようという視線があるのだと思う。心理学にも近いのか、読者の深層心理にやさしく迫っていく印象だ。

    それゆえか、後半40ページほど(占いは200ページくらい)は、「しいたけの部屋」として、ブログで綴っていたコラムが掲載されている。テーマは「毒について考えてみた」だ。
    そこには「人に嫌われたら」とか「男の人の既読スルーに出合ったら」など、ここにもSNS絡みのことも入っているし、さらに、恋愛の悩みや生きるのに悩んだときなど、さまざまな局面で出会う「毒」について書いてある。

    わたしが好きなのは「レタスの悪口を言ってはいけない」というタイトル。これは、以前、タイトルに惹かれてブログで読んだこともあるくらいだ。本文も、レタスの良さの例えに、くすっとなる。しいたけがここで(というか、本全体で)書いているのは、ひとには必ずある「毒」をなくすのではなくて、共に生きようという提案だ。

    「しいたけ」というペンネームの由来も、作者のコンプレックスの克服にまつわるものだった。自分の「毒」と共生しようと、コトバでいうのは簡単だけれど、この作者が、些細なことであっても実践しているからこそ、信頼できる。

    ハッピーになる色もわかります
    占い本も多様で、行動するのにいい日にちと良くない日、良い方角と悪い方角や、幸せになるアイテムなどが書いてある即効性タイプや、あなたはそのままでいい、いいことがある、大丈夫、というような安心をくれるタイプなど、いろいろ。

    「しいたけ占い」は、コトバはやさしいけれど理路整然として読みやすい、哲学的な「しいたけ」の語りを読んでいると、いやなことを違う視点で見られるようになって、ちょっとだけ先に進もうという気持ちになる。
    新しい年のはじめに、最適な本だ。

    そうはいっても、やっぱり速攻系がほしい方には、毎日がハッピーになる色も載っています。
    (木俣冬)
    『しいたけ占い 12星座の蜜と毒』 しいたけ/KADOKAWA


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    NHK受信料をめぐる昨年12月6日の最高裁大法廷判決は、明確になっていなかった契約未締結だった場合の消滅時効についても判断した。契約がないときは、判決の確定をもって契約が成立し、そこから時効が進行するというものだ。テレビなどの設置時まで遡って全期間の受信料を支払う義務がある。

    だが、受信料の時効をめぐる論点は他にも残っている。現在、最高裁では契約後、滞納期間が20年になれば、受信料がゼロになるのではないかという「定期金債権」の時効が争われている。

    ●1度も払わずに20年滞納で支払う必要がなくなる? 

    定期金債権とは、年金のように、決まった期間ごとにお金の支払いを受けられる権利のこと。20年滞納されると、お金をもらえる権利そのものがなくなってしまう(民法168条1項)。

    イメージとしては、定期金債権(基本権)という「枝」から、月々の受信料の支払いを受ける「定期給付債権」(支分権)という「葉っぱ」が生えてくる感じだ。なお、支分権である受信料の時効は2014年の最高裁判決で5年と決まっている。

    滞納が5年以上続けば、時効により月々の受信料という葉っぱが順次落ち始め、20年たつと新しい葉っぱ(受信料)自体も作り出せなくなる、という理屈が成り立つ。「時効の効力は、その起算日にさかのぼる」(民法144条)ので、20年の時効を迎え、枝が腐れば、葉っぱは全部落ちてしまうと考えられる。

    実際、受信料をめぐる大阪高裁の2014年5月30日の判決は、受信料に民法168条の適用がないとする合理的理由は見当たらず、「長期間にわたって定期金債権が行使されない場合には、権利者の懈怠は明らか」などとして、NHKの受信料も対象になると述べている(ただし、定期金債権について直接争った裁判ではない)。しかし2017年9月、同じ大阪高裁で、受信料は対象外とする判断が下された。

    ●定期金債権をめぐる裁判例は少ない

    この裁判は、受信料滞納でNHKから訴えられた大阪市の男性が、定期金債権の時効で支払いは不要と主張しているもの。男性は1995年7月に受信契約を締結して一度受信料を支払って以来、受信料を滞納。一方、NHKも徴収を忘れていたようで、2016年になって、21年分の受信料を請求したが、男性が拒否したことから、裁判になった。

    一審の大阪地裁で、男性は5年の消滅時効の援用(適用)を表明。さらに、定期金債権の時効(20年)により、一切支払う必要がないと主張した。しかし、一審は、定期金債権の消滅までは認めず、男性側に5年分の支払いを命じた。2017年9月の大阪高裁判決も、一審判決を支持している。

    一審・二審ともに、NHK受信料が定期金債権であることは認めている。争点は、その「例外」だ。

    定期金債権には、賃貸借契約における賃料債権などの例外がある。たとえば、家賃で考えると、20年払っていないからといって、定期金債権がなくなると、相手は家に住み続けられるのに、持ち主は家賃を請求する権利そのものを失ってしまう。不公平であるだけでなく、賃料が発生しない「賃貸借」契約は定義的にありえないので、定期金債権の消滅は適用されないと解釈されている。

    一審・二審で、NHKは受信料が定期金債権の例外に当たると主張。裁判所もこれを支持し、権利は消滅しないと判断した。特に一審判決は、受信料を支払わなくても、テレビを置き続けられるなら、NHKにとって非常に不利であり、設置者間での不公平感も出る、と述べている。

    男性側代理人の前田泰志弁護士は、「定期金債権をめぐる裁判例や解説はあまりなく、不明瞭な部分が多い。しかし、NHKの放送は不特定多数の公衆に向けて行われるものである(放送法2条1号)ことからすれば、民法168条適用の例外とされる永小作権や賃貸借契約と同様に扱うのは疑問がある。受信料制度の問題の一端をあらわした事件だ」。

    定期金債権について定めた現行の民法168条1項については、1度も支払いがない場合についての時効を20年としているものの、1回でも支払いがあった場合については明確にされていない。2020年施行の改正民法では、この点などが改められる。

    (弁護士ドットコムニュース)

    NHK受信料、滞納20年で一切不要に? 未だに残る「時効問題」、最高裁で係争中


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われた。天皇陛下は皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方とともに計5回、宮殿・長和殿のベランダに立ち、参賀者に手を振って応えられた。

     陛下の退位の日が決まって以降、初の新年一般参賀。宮内庁によると、計12万6720人が皇居を訪れ、皇太子ご夫妻の結婚翌年で11万人超が訪れた1994年の新年一般参賀以来、24年ぶりに平成最多記録を更新した。

     陛下は「新年おめでとう。皆さんと共に新年を祝うことを誠に喜ばしく思います」とあいさつ。「本年が少しでも多くの人にとり、穏やかで心豊かな年となるよう願っております」と述べた。

     11月に結婚し、皇室を離れる秋篠宮家の長女眞子さまは空色のロングドレス姿。一般参賀で宮殿のベランダに立つのは今回が最後とあって、参賀者からは歓声とともに「眞子さま行かないで」「お幸せに」との声も上がった。

     1回目の参賀には94歳の三笠宮妃百合子さまも姿を見せ、車いすから立ち上がって人々に手を振った。常陸宮妃華子さまと三笠宮家の瑶子さまは欠席した。 

    〔写真説明〕新年の一般参賀で手を振られる天皇、皇后両陛下=2日午前、東京・皇居

    新年の一般参賀で手を振られる天皇、皇后両陛下=2日午前、東京・皇居


    (出典 news.nicovideo.jp)



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