Pocochan通信

当サイトは、毎日の時事・芸能・スポーツ・一般に関する情報を2chやTwitterの声をまとめています。毎日、更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    カテゴリ: 科学


    1 スタス ★ :2019/10/09(水) 19:15:47.16

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012119571000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さん
    2019年10月9日 18時57分ノーベル賞
    シェアするhelptwitterfacebookline
    ことしのノーベル化学賞の受賞者に、スマートフォンやパソコンなどに広く使われている「リチウムイオン電池」を開発した大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さん(71)らが選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて27人目、化学賞では8人目です。


    (出典 www3.nhk.or.jp)



    吉野さんは、大阪府吹田市出身で71歳。京都大学の大学院を卒業後、旭化成に入社し、電池の研究開発部門の責任者などを務めたほか、おととしからは名城大学の教授も務めています。

    吉野さんは、「充電できる電池」の小型化と軽量化を目指して開発に取り組み、当初は、ノーベル化学賞の受賞者、白川英樹さんが発見した電気を通すプラスチック、「ポリアセチレン」を電極に利用する研究をしていました。

    その後、コバルト酸リチウムという化合物をプラスの電極として使う当時の最新の研究成果に注目し、マイナスの電極に炭素繊維を使うなどした結果、昭和60年、現在の「リチウムイオン電池」の原型となる新たな電池の開発に成功しました。

    小型で容量の大きいリチウムイオン電池は、スマートフォンやノートパソコンといったIT機器に欠かせないものとなったほか、電気自動車にも利用されるなど現在の社会を支える技術となっています。

    こうした業績は国内外で高く評価されていて、吉野さんは平成16年に紫綬褒章を受章したほか、平成26年に「工学分野のノーベル賞」とも呼ばれるアメリカの「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を、ことしはヨーロッパの特許庁が主催する「欧州発明家賞」を受賞しています。

    日本人がノーベル賞を受賞するのは、去年、医学・生理学賞を受賞した本庶佑さんに続き、アメリカ国籍を取得した人を含めると27人目で、化学賞は、9年前の鈴木章さんと根岸英一さんに続いて8人目となります。

    ★1のたった日時 2019/10/09(水) 18:49:46.91

    前スレ

    【速報】ノーベル化学賞に旭化成・名誉フェローの吉野彰さん リチウムイオン電池を開発★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570615094/


    【【速報】ノーベル賞に今年も日本人 化学賞に旭化成の吉野彰さん リチウムイオン電池開発 この後会見】の続きを読む

    NO.7737541 2019/08/28 16:20
    トリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止
    トリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止
    「5G」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

    現在、スマホなどで使用している第4世代(4G)の電波と比べ、大容量のデータをより速く送受信できる第5世代の移動通信システムのことだ。

    次世代高速通信規格として、すでに米国と韓国ではサービス開始。

    日本でも来年春から本格的な商用サービスが始まる予定だ。

    この5Gの魅力は4Gの100倍という通信速度。たとえば2時間程度の映画をスマホにダウンロードする場合、現在、5分程度かかるものが、わずか3秒。また大量のデータを瞬時に必要とする車の自動運転の精度を高めることも期待されている。

    「メリットばかりが宣伝されている5Gですが、じつは大きな問題があります。使用している電波の波長が4Gより短く、電波が短い距離しか届かない。スマホの電波として使用するには、小型基地アンテナを20〜100メートル置きに設置しないと実用化できません(現在の4Gは2〜3キロに1基)。生活空間のいたるところにアンテナが隙間なく設置されることになり、つねに電磁波に照射される。人体に与える電磁波の影響は10倍ともいわれているんです」

    そう警鐘を鳴らすのは医療・環境ジャーナリストの船瀬俊介さん。じつは欧米..



    【日時】2019年08月28日 06:00
    【ソース】女性自身
    【関連掲示板】


    【トリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止】の続きを読む


    1 記憶たどり。 ★ :2019/05/04(土) 08:05:11.70

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000001-hbcv-hok

    堀江貴文さんらが開発した小型ロケットは、4日朝、十勝の大樹町から打ち上げられました。
    民間初の高度100キロの宇宙空間に到達しました。

    「3・2・1…ゴー」(カウントダウン)

    「上がった、上がりましたMOMO3号機、午前5時45分、宇宙に向かって飛び立ちました」(堀啓知アナウンサー)

    「100キロ、100キロ!」「見ました?すばらしい!最高!」(パブリックビューイング会場の観客)

    MOMOは宇宙空間の高度113キロに到達。
    打ち上げから、およそ6分40秒後に太平洋に着水したとみられます。

    MOMOの打ち上げは、おととし、去年に続き3度目の挑戦で、民間単独では国内で初めて宇宙空間に到達しました。

    「気象条件ではベストコンディション、機体が間違いなく動くことを祈るしかない」(打ち上げ前のインターステラ社・稲川貴大社長)
    このあと、堀江さんらは会見を開き、詳しい打ち上げの状況を説明します。

    今回の打ち上げ成功で、民間の宇宙ビジネスは新たな時代を迎えることになります。


    ※リンク先にニュース動画あり


    【【動画】ホリエモンロケット飛んだ!民間単独初の宇宙に到達「100キロ、100キロ!」「すばらしい!最高!」】の続きを読む

    小惑星探査機「はやぶさ2」が、2月22日の8時ころに小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功したことを受け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山川宏 理事長が祝福のコメントを公開した。

    同コメントでは、国内外の関係者への感謝や、応援をしてくれた人たちへの感謝が述べられているほか、サンプルリターンへの期待などが述べられている。また、はやぶさ2の太陽系惑星科学への貢献についても言及しているほか、今後予定されているインパクタを用いたミッション、そして2020年末の地球への帰還についても触れており、今後も、多くの人たちからの応援と期待に応えられるよう、運用を継続していくことを力強くうたったものとなっている。

    以下、原文のママ。

    2019年2月22日に、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星リュウグウへタッチダウン(接地)させ、リュウグウの試料を採取する運用を実施し、タッチダウン及びプロジェクタイル(弾丸)の発射を含めた試料採取のためのすべてのシーケンスが完了したことを確認しました。国内外関係の皆様のご協力と国内外からたくさんの応援をいただいたことに改めて感謝申し上げます。

    今回の一連の運用は、「はやぶさ2」のサイエンスチームとエンジニアリングチームの総力を結集し、わずか約6メートル幅の領域へのピンポイントタッチダウンを試みた非常にチャレンジングな試みでした。2010年に帰還した「はやぶさ」に引き続き、世界で2例目の小惑星天体の表面物質採取に成功していることを期待しています。

    「はやぶさ2」で得られるサイエンスの成果は太陽系惑星科学の発展に大きく寄与するものであり、我が国が独自性・優位性を有する深宇宙探査技術をより強固にしたものと確信しております。

    今後も、海外宇宙機関を含め多くの皆さまの応援と期待にお応えできるよう、引き続きインパクタを用いたミッション、さらには2020年末の地球への帰還に向け、「はやぶさ2」の運用を継続してまいります。

    JAXA理事長 山川 宏

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【はやぶさ2、タッチダウンに成功 - JAXA理事長が祝福のコメントを公開】の続きを読む

     
    Point
    ・知覚学習によって、脳の神経細胞が「新しい軸索を生み出し、古い軸索を捨てる」リモデルを絶えず行うことが判明
    ・臨界期を過ぎても、一部を除いては脳の接続は一生を通じて変化し続け、新しい経験をするたびに情報を符号化していく
     ・大人になっても、脳は回路設計を絶えず変える「柔軟性」を備えている
    年をとると新しいことを覚えるのが億劫になるもの。しかし、そうした経験や記憶が脳を変化させることが最近の研究で明らかになりました。
    研究を行ったのは、ロックフェラー大学で脳科学と行動が専門のチャールズ・D・ギルバート氏ら。意識的に出来事を記憶しようとしていない時でも、私たちの脳が絶えず変化し、世界を解釈しそれと関わる方法を改めることを明らかにしました。論文は雑誌Proceedings of the National Academy of Sciencesに掲載されました。
    Axonal plasticity associated with perceptual learning in adult macaque primary visual cortex
    http://www.pnas.org/content/115/41/10464

    脳内の接続のいくつかは臨界期を過ぎると変化を止めますが、それ以外の接続は一生を通して変化し続け、新しい経験をするたびに情報を符号化する重要な役割を果たします。ギルバート氏はかつて、脳損傷から回復する時、神経細胞が新しい軸索(信号を他の神経細胞へ伝えるための糸)を成長させ、脳が自分自身でリモデルすることを明らかにしました。ギルバート氏は、このリモデルが、脳損傷からの回復時だけでなく、通常の状況下でも常に行われているのではないかと推測し、それを証明しました。
    研究チームは、視覚・聴覚・嗅覚の刺激をより良く感じ取るために感覚を調律する「知覚学習」に着目しました。たとえば、私たちは2つの異なる形を繰り返し見ているうちにこれらを無意識に区別できるようになりますが、これも「知覚学習」の一例です。
    脳内の視覚野(目から入った信号を受容し処理する脳の領域)神経細胞が学習によって変化するかを調べるため、研究チームは2匹のマカクサルに2つの絵を見せる実験を行いました。どちらの絵にも棒線が無秩序に描かれていましたが、そのうち1つは複数の棒線がつながって一本の長いラインを形づくるように描かれていました。サルに課されたタスクは、このラインを見つけることでした。そして、棒線の数が少ないほど、ラインを見つけることは困難でした。
    はじめは、サルはラインが9本の棒線から成るような簡単な問題にしか正解することが出来ませんでした。ところが数週間タスクに取り組むうちに、かなり難しい問題にも正解できるようになり、最終的に1匹のサルはわずか3本の棒線から成るラインを見つけられるようになったほどでした。
    また、実験の間、研究チームはサルの視覚野の細胞の変化を追跡。すると、問題を解くのが上手くなるにつれて、視覚野の神経細胞が新しい軸索を生み出し、古い軸索を捨てていることがわかりました。このことは、脳が大人になっても回路設計が絶えず変化する「柔軟性」を備えていることを示唆しています。万一この「柔軟性」が途切れると、自閉症や統合失調症などの行動障害を引き起こす可能性があるようです。
    Credit: Laboratory of Neurobiology at The Rockefeller University / 緑の線が新しく形成された軸索

    脳の臨機応変さには驚くべきものがありますね。ギルバート氏の研究は視覚刺激にフォーカスしたものでしたが、聴覚や嗅覚などの知覚学習によっては脳内にどのような変化がもたらされるかが気になるところです。

     
    楽器を弾くとき、脳で何が起こっているのか? 「演奏する」ことの驚くべきメリット


     

    via: sciencedaily / translated & text by まりえってぃ

     



    (出典 news.nicovideo.jp)




    【「学習」で脳は一生変化し続けることが判明】の続きを読む

    このページのトップヘ