Pocochan通信

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    カテゴリ: 科学


    1 夜のけいちゃん ★ :2020/06/23(火) 09:52:24.87

    2020.6.23 00:07

     理化学研究所と富士通は22日、共同開発した新型スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」(神戸市)がスパコンの計算速度の世界ランキング「TOP500」で1位になったと発表した。日本勢がトップに立つのは約9年ぶりの快挙で、技術力の高さを再び世界に示した形だ。

     スパコンは半導体など多くの先端技術が開発に必要で、自然科学や産業分野で研究開発の原動力となる。その国の科学技術の水準を示す象徴的な存在だ。

     世界ランクは国際会議で約半年ごとに発表。日本は富岳の前身で、昨年廃止された「京(けい)」が2011年6月と同11月に連覇したが、その後は米国や中国に首位の座を奪われていた。

     富岳の計算速度は1秒間に41京5530兆回(京は1兆の1万倍)で、前回首位だった2位の米オークリッジ国立研究所の「サミット」に約2・8倍の大差をつけた。中国勢は約8年ぶりに4位以下に後退した。

     富岳は来年度の本格稼働を目指しており、今回の計算速度は完成時の8割程度。より実用的な計算や人工知能(AI)、大規模データの計算性能を競う分野でも首位となり、世界初の4冠を達成した。

     理研は「全ての主要な性能で突出して世界最高を示せた。富岳の技術が世界をリードする形で広く普及するだろう」としている。

     ただ、米国や中国は1秒間に100京回の計算速度を持つスパコンを来年にも完成させるとみられており、開発競争は今後も熾烈(しれつ)さを増しそうだ。



    ■富岳 理化学研究所の計算科学研究センター(神戸市)に設置されたスーパーコンピューター。先月中旬に搬入が完了した。スパコン「京」の後継機で、約100倍の計算性能を持つ。政府による開発費は1100億円。シミュレーション(模擬実験)や人工知能(AI)の研究開発で使う計算に向いており、防災や創薬など幅広い分野で活用を目指す。

    ソース https://www.sankei.com/economy/news/200623/ecn2006230003-n1.html
    (ソースを変更したので継続とはしませんでした。)
    1の立った時間 2020/06/23(火) 06:46:34.27
    前スレ 【理研】スパコン「富岳」、世界ランク首位 日本9年ぶり快挙 初の4冠(産経) [夜のけいちゃん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592862394/


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    1 スタス ★ :2019/10/09(水) 19:15:47.16

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012119571000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さん
    2019年10月9日 18時57分ノーベル賞
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    ことしのノーベル化学賞の受賞者に、スマートフォンやパソコンなどに広く使われている「リチウムイオン電池」を開発した大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さん(71)らが選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて27人目、化学賞では8人目です。


    (出典 www3.nhk.or.jp)



    吉野さんは、大阪府吹田市出身で71歳。京都大学の大学院を卒業後、旭化成に入社し、電池の研究開発部門の責任者などを務めたほか、おととしからは名城大学の教授も務めています。

    吉野さんは、「充電できる電池」の小型化と軽量化を目指して開発に取り組み、当初は、ノーベル化学賞の受賞者、白川英樹さんが発見した電気を通すプラスチック、「ポリアセチレン」を電極に利用する研究をしていました。

    その後、コバルト酸リチウムという化合物をプラスの電極として使う当時の最新の研究成果に注目し、マイナスの電極に炭素繊維を使うなどした結果、昭和60年、現在の「リチウムイオン電池」の原型となる新たな電池の開発に成功しました。

    小型で容量の大きいリチウムイオン電池は、スマートフォンやノートパソコンといったIT機器に欠かせないものとなったほか、電気自動車にも利用されるなど現在の社会を支える技術となっています。

    こうした業績は国内外で高く評価されていて、吉野さんは平成16年に紫綬褒章を受章したほか、平成26年に「工学分野のノーベル賞」とも呼ばれるアメリカの「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を、ことしはヨーロッパの特許庁が主催する「欧州発明家賞」を受賞しています。

    日本人がノーベル賞を受賞するのは、去年、医学・生理学賞を受賞した本庶佑さんに続き、アメリカ国籍を取得した人を含めると27人目で、化学賞は、9年前の鈴木章さんと根岸英一さんに続いて8人目となります。

    ★1のたった日時 2019/10/09(水) 18:49:46.91

    前スレ

    【速報】ノーベル化学賞に旭化成・名誉フェローの吉野彰さん リチウムイオン電池を開発★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570615094/


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    NO.7737541 2019/08/28 16:20
    トリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止
    トリが大量死!次世代通信規格5Gはベルギーでは導入中止
    「5G」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

    現在、スマホなどで使用している第4世代(4G)の電波と比べ、大容量のデータをより速く送受信できる第5世代の移動通信システムのことだ。

    次世代高速通信規格として、すでに米国と韓国ではサービス開始。

    日本でも来年春から本格的な商用サービスが始まる予定だ。

    この5Gの魅力は4Gの100倍という通信速度。たとえば2時間程度の映画をスマホにダウンロードする場合、現在、5分程度かかるものが、わずか3秒。また大量のデータを瞬時に必要とする車の自動運転の精度を高めることも期待されている。

    「メリットばかりが宣伝されている5Gですが、じつは大きな問題があります。使用している電波の波長が4Gより短く、電波が短い距離しか届かない。スマホの電波として使用するには、小型基地アンテナを20〜100メートル置きに設置しないと実用化できません(現在の4Gは2〜3キロに1基)。生活空間のいたるところにアンテナが隙間なく設置されることになり、つねに電磁波に照射される。人体に与える電磁波の影響は10倍ともいわれているんです」

    そう警鐘を鳴らすのは医療・環境ジャーナリストの船瀬俊介さん。じつは欧米..



    【日時】2019年08月28日 06:00
    【ソース】女性自身
    【関連掲示板】


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    1 記憶たどり。 ★ :2019/05/04(土) 08:05:11.70

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000001-hbcv-hok

    堀江貴文さんらが開発した小型ロケットは、4日朝、十勝の大樹町から打ち上げられました。
    民間初の高度100キロの宇宙空間に到達しました。

    「3・2・1…ゴー」(カウントダウン)

    「上がった、上がりましたMOMO3号機、午前5時45分、宇宙に向かって飛び立ちました」(堀啓知アナウンサー)

    「100キロ、100キロ!」「見ました?すばらしい!最高!」(パブリックビューイング会場の観客)

    MOMOは宇宙空間の高度113キロに到達。
    打ち上げから、およそ6分40秒後に太平洋に着水したとみられます。

    MOMOの打ち上げは、おととし、去年に続き3度目の挑戦で、民間単独では国内で初めて宇宙空間に到達しました。

    「気象条件ではベストコンディション、機体が間違いなく動くことを祈るしかない」(打ち上げ前のインターステラ社・稲川貴大社長)
    このあと、堀江さんらは会見を開き、詳しい打ち上げの状況を説明します。

    今回の打ち上げ成功で、民間の宇宙ビジネスは新たな時代を迎えることになります。


    ※リンク先にニュース動画あり


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    小惑星探査機「はやぶさ2」が、2月22日の8時ころに小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功したことを受け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山川宏 理事長が祝福のコメントを公開した。

    同コメントでは、国内外の関係者への感謝や、応援をしてくれた人たちへの感謝が述べられているほか、サンプルリターンへの期待などが述べられている。また、はやぶさ2の太陽系惑星科学への貢献についても言及しているほか、今後予定されているインパクタを用いたミッション、そして2020年末の地球への帰還についても触れており、今後も、多くの人たちからの応援と期待に応えられるよう、運用を継続していくことを力強くうたったものとなっている。

    以下、原文のママ。

    2019年2月22日に、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星リュウグウへタッチダウン(接地)させ、リュウグウの試料を採取する運用を実施し、タッチダウン及びプロジェクタイル(弾丸)の発射を含めた試料採取のためのすべてのシーケンスが完了したことを確認しました。国内外関係の皆様のご協力と国内外からたくさんの応援をいただいたことに改めて感謝申し上げます。

    今回の一連の運用は、「はやぶさ2」のサイエンスチームとエンジニアリングチームの総力を結集し、わずか約6メートル幅の領域へのピンポイントタッチダウンを試みた非常にチャレンジングな試みでした。2010年に帰還した「はやぶさ」に引き続き、世界で2例目の小惑星天体の表面物質採取に成功していることを期待しています。

    「はやぶさ2」で得られるサイエンスの成果は太陽系惑星科学の発展に大きく寄与するものであり、我が国が独自性・優位性を有する深宇宙探査技術をより強固にしたものと確信しております。

    今後も、海外宇宙機関を含め多くの皆さまの応援と期待にお応えできるよう、引き続きインパクタを用いたミッション、さらには2020年末の地球への帰還に向け、「はやぶさ2」の運用を継続してまいります。

    JAXA理事長 山川 宏

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)




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