Pocochan通信

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    カテゴリ: 災害


    1 ばーど ★ :2018/09/14(金) 17:54:50.87

    新千歳空港の到着ロビーは閑散としていた=2018年9月13日午後5時

    (出典 www.asahicom.jp)


     6日未明に北海道を襲った最大震度7の地震が、北海道の観光産業に影を落としている。シーズンが本格化する中、訪日外国人客や修学旅行生の予約キャンセルが続出。長引く節電要請も不安材料だ。

     「例年にないキャンセルが出ている。建物や温泉は何の問題もないのに……」

     マリモで有名な阿寒湖温泉(釧路市)。地元旅館組合の松岡孝則事務局長は厳しい現状に唇をかんだ。組合によると、大手旅館7館の予約キャンセルは9月で約8千人、10月で約2千人に上っている。

     郷土料理も出す土産物店「阿寒吉田屋」でも中国の団体客のキャンセルが相次いでおり、店員の一人は「台風や地震であちこちの空港が閉鎖になったというニュースは大きい。日本、北海道はこわいというイメージを持たれてしまった」と嘆いた。

     ほかの観光地でも悲鳴が上がる。地震発生の翌日、7日から営業を再開した旭山動物園(旭川市)。昨年9月は1カ月で約14万人訪れたが、震災後は1日2千人前後で推移する。担当者は「観光バスが数台しかない日もある」と嘆く。

     ビール造りの工程を紹介したりする「サッポロビール園」(札幌市)でも今月末までに予約があった約1万3千人からキャンセルの連絡があった。主に修学旅行客や訪日外国人だという。

     札幌市中心部の狸小路商店街。ドラッグストアの店長は「売り上げの8割以上は免税で購入する外国人客で、その分がごっそり消えた感じ。中国人やタイ人も一気に来なくなった」と肩を落とした。

     新千歳空港近くで営業するレン…残り:478文字/全文:1095文字

    2018年9月14日08時16分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL9F5J3ML9FUTIL034.html

    ★1が立った時間 2018/09/14(金) 14:55:27.33
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1536904527/


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     北海道胆振地方を震源とする地震から6日が経過した12日、道内では1590人が避難生活を送っている。震源から離れた札幌市東区では震度6弱を記録し、商業施設が建ち並ぶ市街地の道路が大きく陥没した。区体育館には87人(11日午後10時現在)が避難するが、余震が続き「帰りたいが帰れない」との声が上がる

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    復旧工事が進む、地震のため陥没した道路=札幌市東区で2018年9月11日午後3時38分、竹内幹撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【北海道地震:余震続き「帰れない」 1590人が避難生活】の続きを読む

    「自衛隊ができない40のこと 38」
     

      内閣府の自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査によると自衛官の好感度は89.8%だそうです。共産党など一部の人たちを別にすれば日本人のほとんどが災害派遣などで、人々を救う自衛隊を頼もしく思っています。埼玉県鴻巣市で10月に開催予定の航空自衛隊の航空ショーに、地元の共産党市議らが「戦闘と切り離すことはできない」と中止をもとめたそうです。しかし、主催する市商工会青年部は「中止の理由にはならない」として応じず、予定通り開催することにしました。

      これまで共産党や活動家などが「軍靴の音がする~~」と中止を要求すると、腰砕けでイベントを中止する事が多かったのですが、ここにきて特別なイデオロギーをもった集団の政治的圧力に屈しない対応がでてきたようです。共産党の自衛隊イベントに対しての政治的圧力でささやかな市民の楽しみが潰されるなんてヒドイです。政治家のごり押しに忖度しなかった主催者に拍手です!

      さて、自衛官の好感度があがったターニングポイントは、東日本大震災の災害派遣での活躍です。東日本大震災の発災時は冬でした。しかも東北は寒かったのです。

      しかしながら、7月西日本豪雨災害は、埼玉県で41.1度が記録されるような全国的に記録的酷暑の時期におきた災害です。東北とは違う問題が起きていました。

      災害派遣で瓦礫をかき分け、土砂を手掘りする自衛官の姿を見てください。東日本大震災で迷彩服の自衛官姿を見慣れているので気づきにくい問題があります。自衛官が着ている迷彩服が、長袖でしょう? 瓦礫などで怪我をしないように長袖は仕方がないところはあります。実際にケガをしないために訓練や演習でも長袖をまくり上げてはダメと言われる時もあるようです。

      酷暑の中、長袖の迷彩服で過酷な肉体を酷使して働いている事に気付けば、それがどれほど大変かわかると思います。さらに、よく見てください。この迷彩服、いわゆる「夏用(防暑用)」ではないのです。

    ◆やっぱり予算が足りない

     自衛隊はイラク派遣時に、「防暑服4型」という名の猛暑の中でも行動しやすい迷彩服を作りました。沖縄やPKO派遣部隊など一部の隊員だけに支給されています。さらに破れにくいようにリップストップ加工もされています。つまり真夏の災害派遣には「防暑服4型」はもってこいのものなのです。繰り返しになりますが、7月豪雨災害では夏用の迷彩(防暑服)ではありませんでした。これではさぞかし暑かったでしょう。

      自衛隊はこの防暑服を沖縄とPKO活動だけでなく全国の隊員に配るべきです。異常気象などのため毎年夏は過酷な暑さです。真夏にテロや侵略してきた敵と戦う戦場でも、動きやすく暑さを少しでも軽減できる迷彩服のほうが、様々な場面で有利です。ただ、現在の防暑服では迷彩柄が日本の山野に合わないデザインなのでそのあたりは戦闘用と考えるとまだ考慮が必要です。導入するには微調整する必要はあるかと思います。

      とはいえ、陸自の新制服導入が決まったときに、新しい制服を全員の隊員に配るには予算の関係で10年かかるという報道がありました。日常の制服ですら揃えるのに10年かかる予算不足です。機能性の高い防暑服も予算上の問題で却下されてしまうでしょう。でも、戦場ではほんのわずかな差で勝ち負けが決まります。たかだか制服の機能で負けるなんて情けないことにならなきゃいいなーと思います。ケチケチしすぎです。

    ◆声が届いた?

      今回、うれしいことがありました。本連載で少し前に、冬の災害派遣時に自衛官が毛布もない体育館の床で雑魚寝している問題をレポートしました。自衛隊に好意的な議員たちにも話題となりました。視察の際に防衛大臣も自衛隊員がどんな場所で休憩をとっているのか気にしていたそうです。たくさんの人が災害派遣時の自衛官の宿営地の悲惨な状況に気づき変えなければならないと考えていた時に起こった災害でした。

      夏用ですらない長袖の迷彩服の自衛官達の熱中症がとても心配でした。熱中症は重傷になると死亡率もかなりのものです。「あの分厚い迷彩服来ている自衛官達はきっと暑いだろう。大丈夫なのか?」と自衛隊を良く知る医師達も心配していました。実際、重傷ではないものの数十名の隊員が熱中症になり、皮膚疾患も発生していたようです。

      そんな時です。災害派遣に従事している自衛隊員たちから、「災害派遣の宿営地にいったら、なんと!エアマットがあるんだよ。信じられるか? 柔らかい寝床が用意してあるんだぞ!」という声が聞こえてきました。

     「災害派遣の自衛官を体育館の床に雑魚寝寝させるなんて可哀想、どうにかして~」と言ってきましたが、ほんとに対処してくれるなんて感動です!

      しかも、現場によっては熱中症を防ぐためにレンタル冷風機を用意するところもあったのだそうです。すべての災害派遣現場が恵まれた装備だったとはおもいませんが、あちこちから声が上がっているところを見るとかなり大規模に待遇を改善したのだと思います。7月豪雨災害は激甚災害に指定されていましたので、内閣府やその他の省庁からの予算かなと期待しましたが、どうやら防衛省の予算で準備されたものでした。

      防衛省の予算では大事な国防のための訓練や演習、装備品や修理のお金がけずられてしまいます。これでは防衛省内で「隊員のためのエアマットなどを買うから、武器、弾薬、燃料、修理等の重大な予算が削られて国防に穴が開く。こんなものに金を使ってはいけない」といわれてしまいます。

      せっかくいいお話なのですから、災害派遣のために防衛省がつかった装備品の費用は補正予算を組んで補填してほしいものです。

      たしかに自衛隊は災害派遣の活躍で好感度が高くなりました。しかし、自衛隊は安全保障、国を守るための組織です。災害派遣で活躍すればするほど防衛にかけるべきお金がなくなってしまうのでは本末転倒です。

      防暑服も含めて自衛隊を災害派遣でつかうなら、その為に使った費用は補正予算等で補填していく法律上の確約がほしいところです。「自衛官達が体育館の床で雑魚寝では可哀想、今回の豪雨災害ではどうにかしてあげてほしい」という全国の優しい人々の声で受け入れ態勢がわずかに変わりました。自衛官の身の回りの問題くらいは、私たちが声を上げれば少しは変わっていくのです。あきらめなくてもいいのです。あとは政治家が災害派遣で使った防衛予算の補填を考えてくれれば、ベリーベストなのですけどね。<文/小笠原理恵>


    【小笠原理恵】
    国防ジャーナリスト。「自衛官守る会」顧問。関西外語大学卒業後、報道機関などでライターとして活動。キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)を主宰

    陸上自衛隊Facebookより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【炎天下で災害救助する自衛官の制服が夏用じゃないのは予算のせい?】の続きを読む

    北海道で2018年9月6日未明に発生した最大震度7の地震を受け、NHKが報道番組の中で実施した「異例の呼びかけ」が、インターネット上で「本当に素晴らしい」と称賛を集めている。

    今回の地震では、北海道のほぼ全域で大規模な停電が発生。こうした状況から、NHKは道外の視聴者に向けて、番組で報じた内容をメールやSNSで被災地に伝えるように繰り返しアナウンスしたのだ。

    なぜ、こうした呼びかけを行ったのか。J-CASTニュースが、NHK広報局に聞いた。

     

    「離れたところだからこそできるサポートを」

     

    地震は6日午前3時8分頃に発生。これを受けNHK総合テレビでは、直後から地震関連のニュース特番を放送した。その中で、視聴者の注目を集めたのが、SNSやメールを活用した情報提供の呼びかけだった。

    当初の放送予定を変更して災害情報を伝えた「おはよう日本」では、高瀬耕造アナウンサー(42)が、道外の視聴者に向けて次のように語りかけた。

     
    「この大規模な停電によりまして、テレビやラジオで情報を得られない人が多くいます。情報がないと、不安や怖さが増します。北海道の揺れが強かった地域に、家族や友人、知り合いがいる方、メールやSNSなどでライフラインや被害の情報、注意点などを送ってあげてください。
      NHKがこれから、情報を詳しくお伝えしていきます。そのNHKが報じる情報を、皆さん自身が伝えてください。その際、この情報を近所のお年寄りや、障害のある皆さんなどにも伝えるよう、あわせてお願いしてください。
      離れたところだからこそできるサポートを、お願いします」

    同様の呼びかけは、その後の地震ニュースでも繰り返し行われた。こうしたアナウンスにツイッターやネット掲示板では、

    「これ若者は電気使えてればネットである程度情報収集もできるけど LINEやメールがやっと使えるくらいの年齢層には大事なアプローチ」
     「時代のツールを最大限に活かすための、本当に『新しいアナウンス』だと思いました」
     といった声が相次いで寄せられた。

    一方で、停電によってスマホの充電も難しい状況だけに、メールなどの連絡が殺到するといたずらに電力を消費してしまうのではないかとして、「本当に正しいことなのか」と疑問視するユーザーもおり、ネット上の反応は賛否両論といった様子だ。

     

    NHK「何回も呼び掛けたのは初めてです」

    はたして、どういった経緯で今回の呼びかけに至ったのだろうか。

    NHK広報局の担当者は7日夕、J-CASTニュースの取材に対し、メールやSNSを活用した情報提供について「何回も呼び掛けたのは初めてです」と説明。その上で、実施理由については次のようにコメントした。
     

    「NHKは、先日の西日本豪雨災害など、大規模な災害時の被災者の声を受け、さまざまな呼び掛けを検討しています。大規模な停電が起きると、テレビやラジオで情報を得られない人たちがおり、情報がないことで、不安や恐怖を感じる人も多くいます。
    こうした不安や恐怖を解消する1つの方策として、今回の呼び掛けを行いました。地震の発生から時間が経過するにつれて優先してお伝えすべき事は変わって来るので、常時判断しながら呼び掛けの頻度や内容も変えています」

    NHKの狙いは(画像はイメージ)


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【NHK、北海道地震で「異例呼びかけ」 番組内容「SNSで伝えて」の狙いは】の続きを読む


    1 ばーど ★ :2018/09/07(金) 20:40:20.67

    大阪(伊丹)空港の航路直下の住民でつくる「川西市南部地区飛行場対策協議会」(兵庫県)は7日、台風21号の影響による関西空港便の振り分けについて、「(住民と)話し合いもないままに物事を進めることは納得できない」とする抗議文を発表した。近く国土交通省と運営会社の関西エアポートに提出する。

    同協議会は夜間飛行差し止めなどを訴えて昭和59年に国と和解した大阪空港公害訴訟の原告団が母体。抗議文では、国際線の運航や運用時間の延長による騒音問題に懸念を示し、「国は裁判の歴史を再認識し、指導すべきだ」としている。

    2018.9.7 20:02
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/180907/wst1809070097-n1.html

    ■他ソース
    関空国際線の伊丹空港引き受け、大半が容認 周辺自治体(2018年9月7日12時37分)
    https://www.asahi.com/articles/ASL973F5XL97PTIL00C.html


    【【台風21号】「関空便振り分け」大阪(伊丹)空港周辺住民が抗議文…「話し合いなし、納得できない」】の続きを読む

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