Pocochan通信

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    カテゴリ: 家族

    主婦

    (miya227/iStock/Thinkstock)

    「家に帰ったときに妻が作ってくれる手料理」の美味しさは、妻帯者ならきっとわかる格別の味だ。だが、ワクワクして帰ったのに手抜きだったりなにも作っていなかったときのガッカリ度もハンパではない。

    ■妻が料理を作らないのは夫も悪い

    「妻が料理を作らないのは夫も悪いんですよ」と語るのは、専業主婦の妻を持つ会社員の山岡四朗さん(仮名・東京都在住)。

    なぜ夫が悪いのか山岡さんに聞いてみると、それは夫から妻への愛情が足りず、結果的に妻が夫を愛せなくなっているため、料理もテキトーになってしまうそうだ。

    ■離婚危険度がわかる妻が作ってくれる料理

    しかも、山岡さんいわく妻との夫が作ってくれと頼んだ料理を、妻がどれだけOKしてくれるかで離婚危険度がわかるのだという。

    いったい彼が考える「離婚危険度がわかる妻が作ってくれる料理」とはどのようなものか? 危険度が低いものから順に詳しく説明してくれた。

    ■もっとも愛情が強い料理は『とんかつ』

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    まずあげられるものとして、一番離婚危険度が低い手料理は『とんかつ』です。とんかつは国民的な揚げ物ですが、とても作るのが大変。作る側からするとかなり面倒な料理なんです。

    名作漫画『美味しんぼ』でも「とんかつをいつでも食べられるようになるのが人間としてちょうどいいところ」という表現がありますが、そのとおりでとんかつをOKしてくれる=夫をちょうど良く思っており、大変な料理を快く作ってくれるのは愛情がある証拠です。

    ■2番目『からあげ』

    次に『からあげ』。これも揚げ物で作るのが大変ですが、1個ずつ衣をつける必要がないためやや愛情も下がります。また、次の日のお弁当にも使えるのでその点も楽な部分ですね。

    3番目は『豚の角煮』。コレは作ること自体はそんなに難しくありませんが煮込むのに時間がかかるため、自分の時間を割いて作ってくれるかがポイント。作ってくれたらまあまあ愛されていると思っていいでしょう。

    4番目の『カレーライス』は、まさに愛の分岐点ともいうべき料理。作業時間は一般的で作るのは簡単なド定番料理なので、コレを作ってくれなかったらやや愛が冷めかけている可能性があります。

    ■5番目『焼き魚』

    5番目の『焼き魚』は、作るのは簡単ですが魚を焼くグリルの後片付けが少し面倒で、部屋の換気や消臭もしなければなりません。そのため、コレがNGな場合は「夫より自分の部屋が大事」と思われているかも。

    6番目は『CookDo』。材料さえあってそれが切れれば誰でも作れます。なかにはCookDoすら大変という主婦もいるみたいですが、コレがダメならたいていの料理がダメなので、夫自体が相当めんどくさがられていること間違いありません。

    7番目の『麻婆豆腐』は、CookDoにもありますが他の即席調理ソースにくらべはるかに楽。豆腐も切るのが大変なら潰せばいいので、フライパンさえあればできます。麻婆豆腐が嫌いな人以外でコレがダメなら、かなりヤバいと思います。

    ■刺身を作ってくれなかったら離婚の危機?

    最後の『刺身』は、パックで売っているものを買ってくればいいだけなので、コレがダメな場合「お前のためにスーパーに行くのが嫌」と言われているも同然です。夫婦愛はほぼ冷めきっていると思います。

    以上が「離婚危険度がわかる妻が作ってくれる料理」ですが、注意点としては「兼業主婦」や「子供の世話などで時間がない妻」にやってもあまり意味がないということです。専業で料理する時間がある奥さんに試してください。


    ■旦那さんは一度試してみては

    妻に頼んでOKしてくれる料理で離婚危機度がわかるという視点はかなり意外だったが、確かに刺身すら用意してくれないのは愛されていないと感じるはず。

    専業主婦の奥さんを持つ人は、一度試してみるのもいいかもしれない。

    ・合わせて読みたい→【CookDo】クックドゥの麻婆豆腐は面倒と話題→実際に作ってみた結果…

    (取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

    既婚者男子が語る「頼むと離婚危険度がわかる妻が作ってくれる料理」がスゴい


    (出典 news.nicovideo.jp)




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      2018年5月22日
    報道関係 各位
    株式会社こころみ

    株式会社こころみ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:神山晃男)は、2018年6月17日(日)の父の日を前に、【高齢男性の子育て参加に関する意識調査】を実施いたしました。当社はこれまで、親のための自分史作成サービス「親の雑誌」の制作を通じて、約600人の親御さんにその生い立ちから人生観、子や孫への思いをインタビューしてきました。今回は「親の雑誌」インタビュー記事による調査第二弾として、制作した雑誌の中から67歳~94歳の男性100人分を任意に抽出。インタビュー中で「子ども」に関して語られた内容から、「子育てを積極的にした」「子育てをしていない」を分類し、集計しています。

    ◆調査結果
    <トピックス>
    ・とくに「仕事が忙しくて、子育ては家内にお任せでした」のように語った80代以上(81歳~94歳)の男性が多
    く、「子育てをしていない」割合が76.7%と高い。
    ・80代以上の子育て参加意識23.3%と比較すると、70代以下(67歳~80歳)の子育て参加意識は36.3%と
    高くなっている。
    ・子育てをしていないという話をされる方の約半数が「子育ては妻に任せっきりでした」「子育ては奥さん
    中心でしたね」「子育ては任せっきりだったと今でも女房に言われます」のように、子育ては妻が行っていたとコメントしています。
    ・子育てをしていないという話をされる方の約半数が、「夏休みは毎年海水浴」「日曜日は子どものために」「年に一度は家族旅行」というように、休みの日には子どもと接する機会を作っていたと言及していました。
    ・子育て以外の「子ども」についての話で多かったものは、「生まれた時」「家族旅行」「受験」「休日」などがあげられます。


    調査結果では、「子育てをしていない」80代以上の男性が76.7%と多く、高度経済成長期を支えた世代が家庭よりも仕事を優先していた構図が浮かび上がります。一方で子育てに参加できなかったことを後悔している方も多く、「子どもに対して何もできなかったことを反省しているんです」「今は孫と接する機会を増やしてカバーしようと思っています」というように、これからの人生は家族と過ごすと考えている様子が見受けられました。また、「面と向かっては言えないけど、妻には心から感謝しています」「子どもが生まれたときは言葉にならないほどうれしかった」など、家族への深い愛情をにじませる言葉も多く聞かれます。一方、「親の雑誌」を申し込まれたお子様たちからは、完成後に「戦争であんなにつらい思いをしていたとは」「仕事の苦労話は聞いたことがなかった」といった感想が寄せられ、これまで知らなかったお父様の一面を知り、家族を思う父親の想いに触れた方も多いようです。

    口数少なく、働く背中を見せるのが親の務めと生きてきた昭和の父親たち。なかなか面と向かって話す機会がないのも、この世代の親子の特徴かもしれません。今年の父の日は、一緒に食卓を囲みながら、お父様の歩んだ人生や家族の歴史を共に振り返るひと時を過ごされてはいかがでしょうか。

    なお、親のための自分史作成サービス「親の雑誌」では、父の日キャンペーンを201年5月22日(火)から6月11日(月)まで開催し、先着30名様に父の日に最適なプレゼントとして「父の日に贈るフォトスタンド」をご用意しております。当社では、自分史作成を通じてお父様に「家族」への思いを語っていただき、新たな「家族」の思い出を残していただければと考えております。

    <こころみ代表・神山晃男のコメント>
    高度成長期を支えた方々のお話を直接お聞きするとわかりますが、子育てに興味がなかったということではなく、その時代は「男は働き、女は家にいる」が当たり前で、常識に従っただけということ。子育て自体に関わる時間は少なかったかもしれませんが、「今、幸せをどんな時に感じますか?」などの質問には、みなさん迷いなく、「家族と一緒にいるとき」とお答えされます。
    最近は「イクメン」の時代と言われ、子育てに参加することが逆に当たり前になりつつあると思いますが、家族への愛情が時代と共に変わったり、昔のお父さんは家族を大事にしていなかったりするわけではないと強く感じます。だからこそ、今は孫育てに積極的に参加したい、という「イクジジ」が生まれているのだと。家族への強い思いは、男女の違いも時代の違いもないのです。

    <調査概要>
      親の雑誌インタビュー記事約600件のうち、男性100件を任意に抽出。「子ども」について書かれている記事の内容から「子育てを積極的にした」「子育てをしていない」「どちらも言及なし」を分類し、子育て参加に関する意識を分析いたしました。※「どちらも言及なし」を除いた総数から割合を算出
    ◇性別 男性:100人 
    ◇年齢 80代以上(81歳~94歳):58人、70代以下(67歳~80歳):42人

    ■親の雑誌―の日キャンペーン 概要

    【期間】2018年5月22日~6月11日 *お申し込み分まで有効
    【対象】お父様の「親の雑誌」を申し込んだ方、先着30名様
    【キャンペーンの内容】
    ◇父の日に贈るフォトスタンドプレゼント!
    ご家族の写真を飾っていただけるフォトスタンドです。雑誌には、家族写真を掲載するコーナーもあるため、父の日に、“フォトスタンドに飾る用”と“雑誌に掲載する用”に思い出の家族写真をご家族みなさんで探してみてはいかがでしょうか。

    ◇父の日オリジナルデザインギフトチケット
    お父様に「自分の雑誌」を作成する権利をプレゼントできるギフトチケットが父の日オリジナルデザインになります。

    【料金】無料 *親の雑誌(18万円・税別~)のお申し込みが必要です
    【URL】https://oyanozasshi.jp/news/249

    親のための自分史作成サービス「親の雑誌」概要 
    【料金】 18万円~(税別)
    ・全20ページフルカラーの雑誌5冊  
    ・訪問取材および3~4回のお電話取材
    *雑誌は1冊につき2500円(税別)で増刷可能です。
    *東京都23区以外に親御さんがお住まいの場合は、別途出張経費(交通費等)を申し受けます。
    【お問い合わせ】
    0120-042-488(平日9時~18時) URL:https://oyanozasshi.jp

    ■株式会社こころみ 会社概要
     代表者:代表取締役社長 神山晃男
     本  社:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-9-15 広尾宮田アネックスビル3階
     資本金:1550万円
     設 立:2013年6月17日
    事業内容:高齢者向け会話型見守りサービス、自分史作成サービス、高齢者関連ロボット開発支援、
    その他高齢者関連事業支援

    配信元企業:株式会社こころみ

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    (出典 news.nicovideo.jp)




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    13日は「母の日」ですね。親子関係は人それぞれだと思いますが、堅実女子のみなさんは毎年、母の日をどのように過ごしていますか? 「母の日」直前ということで、ミュゼマーケティングが全国の20~34歳の女性を対象に実施した、母の日に対する意識調査をご紹介します。

    日頃の感謝、きちんと伝えていますか?
    日頃の感謝、きちんと伝えていますか?

    母の日は毎年感謝の気持ちを伝えていますか?

    毎年感謝を伝えている女性は48%。20代前半は、母の日を忘れがちな傾向に。
    毎年感謝を伝えている女性は48%。20代前半は、母の日を忘れがちな傾向に。

    毎年伝えている(48%)
    毎年ではないが伝えている(39%)
    いつも忘れてしまう(13%)

    最も多かった回答は「毎年伝えている」(48%)で、「毎年ではないが伝えている」(39%)と合わせると、全体の9割近くの人が気持ちを伝えていることがわかりました。

    一方で、「いつも忘れてしまう」(13%)と回答した女性のうち、60%は実家住まいで、48%が20代前半であることが判明。毎日母親と一緒にいる実家住まいの人のほうが、「母の日」を忘れてしまうという傾向にあるようです。そういえば去年忘れていた……なんて人はいませんか?

    母の日の予算はどのくらいですか? 何を贈る?

    お母さんの好きなもの、思い浮かびますか?
    お母さんの好きなもの、思い浮かびますか?

    【予算】
    1位:2,000円~3,000円(23%)
    2位:5,000円以上(20%)
    3位:4,000円~5,000円(19%)

    【贈り物】
    1位:プレゼントやお花を贈る(67%)
    2位:一緒に食事に行く(20%)
    3位:手紙やメッセージを贈る(6%)

    母の日の予算を聞いてみたところ、トップ3に大きな差はありませんでしたが、1位は「2,000円~3,000円」(23%)となりました。具体的な贈り物ランキング1位は「プレゼントやお花」(67%)で、2位に大差をつけて、モノを贈る人が多い結果となりました。

    続いて、母親との仲について聞きました。

    母親とはどんな仲ですか? 「友だち親子」だと思いますか?

    約半数の女性が、母親との関係を「友だち親子」と認識。
    約半数の女性が、母親との関係を「友だち親子」と認識。

    【母親とはどんな仲ですか?】
    とても仲が良い(54%)
    どちらかと言うと仲が良い(31%)
    普通(12%)
    あまり仲良くない(3%)

    【あなたと母親は「友だち親子」だと思いますか?】
    思わない(54%)
    友だち親子だと思う(46%)

    母親との関係に対して「とても仲が良い」と回答した人は全体の54%。良好な親子関係であると感じている人が多いようです。「仲が良くない」という回答はわずか3%にとどまりました。
    洋服をシェアするなど、まるで同世代の友だちのように仲良しな母娘を「友だち親子」などと言いますが、今回のアンケート回答者のうち46%が、自分と母親との関係は「友だち親子」だと認識していることが明らかとなりました。

    さらに、何でも気軽に話せる友だちのような関係という面がありつつも、家族のなかで一番尊敬する人も母親であるということがわかりました。

    家族のなかで一番尊敬しているのは誰ですか?

    お母さん、いつもありがとう!
    お母さん、いつもありがとう!

    1位:母親(77%)
    2位:父親(17%)
    3位:姉or兄(4%)
    4位:妹or弟(2%)

    お母さん強し! 共働きが当たり前となった今の時代、働きながらも子育てや家事もこなし、子どものピンチや悩みには支えとなってくれる母親の姿には尊敬の心を抱きますよね。一緒に住んでいると、母の日を忘れがちというデータもありましたが、年に1度の「母の日」に日頃の感謝の気持ちを伝えて、より良い母娘関係を築いていけたらいいですね。

    【参考】※ 株式会社ミュゼプラチナム



    (出典 news.nicovideo.jp)




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    5月13日は「母の日」。日本では、母に対して日ごろの感謝の気持ちを伝える日として定着していますが、「カーネーション」を贈ることも一般的になっています。 お花屋さんに行くと、さまざまな色のカーネーションがズラリと並んでいますが、そもそも、「カーネーション」という花自体には、「深い愛」との意味が込められているそう。しかし、赤、ピンク、黄、白、青など…色が変わると花言葉も変わるということ、ご存知でしょうか?

    【母の日】色別!カーネーションの花言葉

    定番の赤のカーネーションは…?

    母の日には「赤」のカーネーションをプレゼントする人が多いですよね。赤のカーネーションには、「母の愛」や「母への愛」といった意味が込められているそうなので、まさに母の日にピッタリ! ただし、あまりにも色が濃すぎる赤は要注意。黒や紫に近い赤の場合、「欲望」や「心の悲しみ」といった意味になってしまうという説もあるようです。

    ピンクは「母」よりも「感謝」がメイン

    赤よりも少し雰囲気がやわらかくなるピンクのカーネーションには、「感謝」や「女性の愛」、「母の不滅の愛」などの意味があるのだとか。赤のカーネーションとは若干異なりますが、こちらも母の日に贈る色としてピッタリかもしれませんね。

    クールなママには紫!

    ママの性格もそれぞれだから、なかにはちょっとクールな性格なママもいますよね。そんなママには、赤よりも紫がおすすめかも。 というのも、紫のカーネーションには「誇り」、「気品」という意味があるのだそう。

    青は未来に向けて!

    赤とはガラっと雰囲気が変わる青のカーネーションも、最近見かける機会が増えましたよね。 そんな青のカーネーションには、「永遠の幸福」という意味があるといわれています。「感謝」とは少し意味が離れてしまいますが、「永遠」という言葉があるから、「これから先もずっと元気で」などのメッセージによさそう!

    黄色もかわいいけど…

    淡い黄色のカーネーションもかわいいのですが、母の日のプレゼントには向かないようです。 黄のカーネーションには、「軽蔑」や「嫉妬」などのネガティブな意味が多く、見た目だけで選ぶと、むしろお母さんを悲しませてしまう可能性も…。 花言葉は、諸説あるから今回紹介したものが正解とは限りませんが、同じ種類の花なのに、色が違うだけで花言葉も変わるなんて! もちろん、言葉や手紙などで想いを伝えることも大切ですが、なんだか照れ臭いものですよね。そんな時は、花言葉でさりげなく伝えるのもありかも!? (文・三軒茶屋すみ子/考務店)



    (出典 news.nicovideo.jp)




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     国際結婚、高齢結婚、同性パートナー。家族の形が多様化する中、今までの常識では考えられなかった新しい愛の形がある。


     千葉県・柏市の一戸建てに住む若狭美香さん(37)を訪ねると、夫の朋広さん(44)と、お子さん2人が和やかに出迎えてくれた。一見普通の家族に見えるが、そこにはもう一人の男性が。美香さんと朋広さんの息子にしては、あまりにも大きい。彼は美香さんの"彼氏"で、家族と同居しているというのだ。


    ■「結婚したまま妻は"彼氏"を作る」という選択肢

     2009年に入籍した若狭さん夫婦だが、ほどなくしてセックスレスになる。その後、2012年に1人目、2014年に2人目の子どもを設けたが、「妻に性的な感情が湧かなくなってしまって、そういうことができなくなってしまった。でも一緒にいてほしいというか、家族としてやっていきたいと思った。離婚するのか、頑張ってするのか、彼氏を認めるのか、毎晩相談していた。相談できそうな男性が現れた。ついにその時が来たのかなと思った。"妻の彼氏になってもらえませんか"という話をした」(朋広さん)。妻のことは愛しているが、セックスができない。実は、男性からの離婚申し立て理由の5位が、この"性的な不調和"だという。

     悩んでいた美香さんも、2016年4月にブログを始めた。「セックスレスだけど、めっちゃ話してる夫婦やでっていうブログを書いていた。自分の気持ちを正直に書いていたら、"夫じゃなくてもいいかも"みたいになってる自分に気づいた。それも全部、夫に話していた。そんな時にちょうどいい方が現れた」。


     3人で話し合いを持ち、考えに考え抜いて出した結論が、結婚したまま妻は"彼氏"を作る、という選択だった。2016年6月のことだった。"セックスフレンド"ではなく"彼氏"なのは、しんどい子育てを分担できるのではという思いがあったからだという。しかし去年3月、1人目の彼氏とは破局した。

     その後、3ヶ月後、今の彼氏である砂川卓也さん(24)との交際・同居がスタートした。出会いのきっかけは、美香さんが「困った人を助けに行く」という仕事をしていた卓也さんに子どもの面倒を見てほしいと依頼をしたことだった。美香さんのブログを読み、若狭家の状況を把握していたという卓也さん。丸1日、2人でいるうちに意気投合、LINEを交換した。それから美香さんが1人で旅行に行く際、卓也さんが「僕もついていきたいな」と話したのだという。美香さんは朋広さんに相談、卓也さんを若狭家に招待したのだという。「その時は恋愛感情がだいぶあった」(卓也さん)「"うわー、楽しみ!"というLINEが来た」(美香さん)そして、朋広さん公認のもと、卓也さんが一緒に住み始めることになる。


    ■「目の前でそういうイチャイチャするのはやめてねと言っている」

     卓也さんは「罪悪感はない。ほぼゼロ。僕がこの家にいることが(夫の)若ぴょんにもメリットがあるなと思っているので罪悪感はない。むしろ、この夫婦が家族会議の途中ですぐに離婚しそうになるから、僕が引き止めている。そういう気持ちが絶対に芽生えないかどうかは分からないが、二人に別れてほしいと思ったことはない」。

     卓也さんは美香さんとの関係をさらに発展させたいとは思わないのだろうか。「結婚する理由はあまりない。すでに一緒に住んでいるし、生活も一緒にしているから、結婚したいとは思わないのでは」。美香さんも「どこも目指してない。お墓のこととか、好きじゃなくなったらとか、そういうことはあまり考えてない」と話す。

     実は卓也さんと美香さんの間では、子どもをつくろうという話も出ているという。「親友みたいな感じなので、独占欲みたいなのはあまりない。幸せならそれでいいかなと思っている。ただ、目の前でそういうイチャイチャするのはやめてねと言っている。ちょっとでも違和感があったらすぐ家族会議をして、"ここがちょっと嫌やな"と話し合う」と朋広さん。彼女はいないというが、美香さんには「いつでも作っていい」と言われているという。


    ■4月からは新たにシングルマザーが同居

     朋広さんは去年の12月に仕事を辞めた。「3人で子育てをしている。貯金を食いつぶしている状態なので、"じゃあ働きに行ける人誰?"と、行ける人に行ってもらっている状態。それも全部会議で決めている」。家事も3人で役割分担、夫と妻と子ども、そして、妻の彼氏が和気あいあいと食卓を囲む。ちなみに、寝る時は朋広さんと子どもたち、美香さんと卓也さんで分かれる。時々、子どもたちのリクエストで、若狭家の4人で寝ることもあるという。「僕と子どもたちが美香さんを取り合っている感じ(笑)」(卓也さん)。「パパと卓ちゃんどっちが好き?」との質問に、子どもたちは「お父さん」。

     

     4月からはさらに人が増えるという。「小4と小2と3歳の子どもがいるシングルマザーの方。子育てが大変だと聞いて、"じゃあうち一緒に住まないか"という話をした。家事がめちゃくちゃ得意な人なので、待っていたという感じ」(朋広さん)。

     不倫報道や、不倫バッシングが熱を帯びる昨今の状況について、美香さんは「不倫している人は罪悪感がある。叩く人も"自分は我慢してんのになにしてんだ"とか"みんな我慢していてしんどい"みたいなことで責めている。それよりは罪悪感を持たない、責めない、"抱けない夫なんやねん"と言わない、やれる範囲で新しく楽しくやれることないかなということに取り組む方がいい」と話した。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


    ▶放送済み『AbemaPrime』の映像は期間限定で無料視聴が可能。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

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