Pocochan通信

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    カテゴリ: 地域


    1 蚤の市 ★ :2020/06/01(月) 13:16:35.62

     新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されたが、かつて訪日外国人客(インバウンド)でにぎわった商店街は苦境のままだ。入国制限の影響をまともに受けたことに加え、インバウンドに頼らない地域密着型の商店街でも休業や営業時間の短縮が重くのしかかった。当面は新型コロナと共生せざるを得ない状況が続くため、影響の長期化は避けられそうにない。
    (山本考志)

    呼び込み、セール控え

     外国人に人気の観光地、大阪・ミナミの戎橋筋商店街(大阪市中央区)。関西国際空港からのアクセスが良いこの商店街では年中、昼夜を問わずインバウンドでにぎわっていた。

     しかし、新型コロナの世界的な感染拡大を受け、政府は1月31日以降、日本への入国制限を拡大。中国や韓国、米国など約100カ国・地域からの入国を拒否しており、国内からインバウンドが消えた。

     ドラッグストアやファッションビルなど、インバウンドの需要に対応していた店は売り上げが激減。ゴールデンウイークは書き入れ時だったが、人が集まるリスクを避けるために食料品店など生活必需品を売る店舗を除き、約6割の店が休業に踏み切った。

     緊急事態宣言の解除で夜間の人通りは戻り始めているが、復調にはまだほど遠い。同商店街振興組合の菊地正吾理事長は「感染予防の観点から買い物客の呼び込みやタイムセールは控えている。慎重になりながらも、できる限りのことをやっていきたい」と語った。

    家賃重く店たたむ人も

     大阪市中央区の商店街「黒門市場」もインバウンド消失の影響をまともに受けている。ほぼすべての店が営業形態などから府の休業要請の対象にあたらないが、客足が見込めないためゴールデンウイーク中は7割が自主的にシャッターを下ろした。人通りは消え、南北約500メートルの端から端までを見通せるほどになった。

     海外のガイドブックで観光スポットとして紹介され、近年は平日の約3万人の人通りのうち9割がインバウンドという状況に。店先に並んだ刺し身や焼きガニ、フルーツなどを求める客であふれかえっていた。

     食料品店や日用品店、スーパーなどおよそ800店が軒を連ねる地域密着型の天神橋筋商店街(大阪市北区)も、ミナミの商店街に比べれば人通りは残ったものの、飲食店などを中心に打撃は大きい。

     同商店街振興組合によると、これまで2~3割程度の店舗が休業し、一部で再開に向けた動きが出始めたが、休業中の家賃などの負担が大きく、店をたたむ店主もいるという。

    国内客とのバランスを

     客足が途絶えた今、盛り返しに向け、商店街は知恵を絞り始めた。黒門市場では各店が協力し、地元客に食材などを宅配する仕組みづくりを進めている。

     営業形態を切り替え奮闘する飲食店も。天神橋筋商店街の「溶岩焼 市」は4月8日以降、夜間の営業時間を短縮したが、周辺の系列2店舗を休業させて弁当やそうざいの仕込みに使い、テークアウトの販売を始めている。

     高級和牛を提供する同店の客単価は夜間営業で1人あたり6千円程度。緊急事態宣言の解除で家族客らは増えつつあるが、売り上げの多くを担ってきたインバウンドだけでなく、企業による接待や宴会での利用も戻っていない。

     運営会社「ICHI」(大阪市)の水本貴之社長は「全店を休業させる選択肢もある中で何とか工夫をして耐えている。政府には新型コロナの感染が収束したときに、にぎわいを取り戻すための政策を期待している」と話す。

     商店街の苦境が当面続きそうな状況について、りそな総合研究所の荒木秀之主席研究員は「インバウンドがいつ戻るのか見通しが立たない中、国内客に狙いを変えて生き残りを図らざるを得ない」と指摘。その上で、「中長期的に見れば人口減少が続く日本でインバウンド需要を無視する選択肢はない。今回のようなリスクを踏まえて国内客とインバウンドのバランスを取りながら、越境EC(電子商取引)を充実させるなどの対策が必要だ」としている。

    産経新聞 2020.6.1 12:00
    https://www.sankei.com/premium/news/200601/prm2006010003-n1.html


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    1 1号 ★ :2020/04/28(火) 12:03:48.34

     東京都の関係者によると、都内で営業を続けるパ*店は28日午前の時点でなくなった。新型コロナウイルス特別措置法に基づく店名の公表は見送られる見通し。
    https://this.kiji.is/627701134917305441


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    1 みんと ★ :2020/04/18(土) 15:11:30.40

     新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国に拡大し、不要不急の外出の自粛が要請される中、全国有数の観光地で知られる京都が大きな打撃を受けている。感染拡大前にはインバウンド(訪日外国人)など急増する観光客が集中し、住民生活が損なわれる「観光公害」が深刻化していたが、一転して窮地に立たされている。

     京都府が休業要請を出す前日の17日午後、京都・嵐山にある京福電鉄嵐山駅(京都市右京区)前。観光客向けの飲食店や土産物店が建ち並ぶ嵐山商店街は多くの店がシャッターを閉め、臨時休業を知らせる張り紙が並んだ。普段は平日でも観光客がひしめくが、この日は閑散としていた。

     同商店街の細川政裕会長(58)によると、営業を続けるかどうかの判断は各店舗に委ねているが、17日は加盟店約100店舗のうち約9割が休業した。自身が経営する土産物店もこの日は開けたが、休業要請を受け18日以降は店を閉めることを決めた。

     周辺の店舗は店員のマスク着用やアルコール消毒など対策を取りながら、インバウンドが激減した2月中旬以降も閑散ぶりを逆手に「スイてます嵐山」とPRするキャンペーンを展開。観光客を呼ぶ工夫を続けたが、細川さんは「苦しい中でも今できるベストを尽くしてきたけれど、今はあかんわ」と肩を落とす。

     観光名所の渡月橋近くで修学旅行生など団体の食事に対応する「レストラン嵐山」。田村真一執行役員(68)によると、4月の昼食は例年、4万~5万食の予約があるが、2020年はキャンセルが相次ぎゼロに。「40年以上してきて、こんな事態は初めて。先が見通せないのがつらい」と表情を曇らせる。

     同店のように観光バスなどを収容できる大型駐車場を備えた飲食店は、嵐山でも限られ「『観光立国』を支えてきた」という自負がある。「こういう店が無くなると道路にバスがあふれ、観光が立ち行かなくなる。観光業をトータルで捉え、幅広く支援してほしい」と訴えた。

      ◇     ◇

     京都府宇治市の世界遺産・平等院は国宝・鳳凰堂の内部を含む一般拝観を既に停止している。神居俊孝執事は「首都圏を含め全国からの観光客が訪れるので、早く対策をとる必要があった」と説明する。参拝希望者向けに境内を午前9時~午後5時の間、無料で開放しているが、17日も近隣の住民が散歩などで時折訪れるのみで、普段のにぎわいは見られない。

     表参道には土産物店や名物の茶を売る店が並び、いつもなら観光客であふれるが、外出の自粛で人影もまばらだ。臨時休業や営業時間を短縮する店が続出し、シャッターを下ろしている店が目立つ。

     1717年創業の和菓子店「能登椽稲房安兼(のとのじょういなふさやすかね)」を経営する稲房直さん(62)は「うちは地元の人の需要があるので店を開けているが、観光客を頼りにした店はどんどん休業している」と話す。「私たちのような小規模店への支援策が全く見えない。固定資産税の猶予のような策を、早く打ち出してほしい」と願った。

    毎日新聞 2020年04月18日 10時24分
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0418m040045/

    (出典 cdn.mainichi.jp)
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    1 首都圏の虎 ★ :2020/04/12(日) 07:16:10.02

    普段なら人であふれる週末の秋葉原(東京・千代田区)も閑散とし、多くの店舗が休業したが、メイドカフェ「学園メイドカフェ&バー ハート・オブ・ハーツ」は苦渋の決断により開校(営業)していた。

     店ではメイドの服装をした女性店員たちに検温やマスク着用を義務化。客にも入店時のアルコール除菌剤使用をお願いしている。店長のちゃっぴーさんは「出来る限りの感染予防をして、状況を見ながら営業を続けていくつもりです。スタッフの生活もありますし、お困りになるお客様もいらっしゃいます」と語る。営業継続について連日議論する方針だ。

     メイドカフェは飲食店だが、深夜営業、酒類の提供など業態は店舗ごとに異なるため、補償対象か否かの線引きが不透明のようだ。ちゃっぴーさんは「救済措置が明確でなく、補償がないかもしれないという状況で休業するのは不安です…」と言いながらも常連客に笑顔を振りまいていた。

    2020年4月12日 6時0分
    https://hochi.news/articles/20200412-OHT1T50048.html

    (出典 hochi.news)


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    1 ひぃぃ ★ :2020/04/09(木) 21:21:21.66

    読者は、「梅田ダンジョン」という言葉を聞いたことがあるだろう。

    大阪・梅田エリアには、阪急電車と阪神電車、そして市営地下鉄御堂筋線のターミナル「梅田駅」が存在する。また地下鉄四つ橋線「西梅田」、地下鉄谷町線「東梅田」などもある。さらに近くに、JR大阪駅もあり、京都線・神戸線・大阪環状線・桜島線・阪和線なども乗り入れているのだ。

    信じられないほどの多くの乗客が、この周辺に集まり、地上の連絡橋、地下街、通路を行き来しているのは、日常の光景だ。「日本最大級の迷宮」と呼ばれたり、「ダンジョン」などと揶揄されたりするのはそのためだ。

    ところが、2020年4月8日正午すぎ、次のようなツイートが投稿され、大きな話題となっている。

     「関西人ならこの状態がどれほどのことが分かるはずだ」

    ここがその「梅田ダンジョン」の現場。梅田のヨドバシカメラの前、阪急梅田駅の2階コンコースに繋がる陸橋から見た写真である。平日もめちゃ混んでいる場所が、スカスカだ。

    「関西人ならこの状態がどれほどのことが分かるはずだ」というコメントが添えられている。投稿者の「うみあ」(@umia8241)さんも驚くしかなかったようだ。このツイートには、14万件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中である。

    ■「大阪人がまじめに自粛しているっ!」

    投稿者の「うみあ」さんは、「緊急事態宣言の効果が出てるという点ではいいことだ」とつぶやいている。人の姿が見えないのも異様だが、車もほとんど走っていないようだ。

    ツイッターにはさまざまな声が寄せられている。

     「大阪人がお上の言うことを素直に聞く日が来るとは」
     「やっぱ総理と知事が強制でなくても家に居て外に出んといてって言われたら、ちゃんとできる大阪人 凄いやん......」
     「大阪人がまじめに自粛しているっ!」
     「やればできる子、大阪の子。 誉めて誉めて!」

    「ありえへんwww」「不思議な感じ」などといった感想が多い。関西人にとっても予想外だったようだ。

     「真昼の北新地近辺も...」
     「JR難波駅 正午前」

    緊急事態宣言に応えて一致協力する、大阪市民、関西人たちに驚くほかない。

    2020年4月9日 18時0分 Jタウンネット
    https://news.livedoor.com/article/detail/18096432/

    画像

    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


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